出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

議会レポート

 

出雲市議会における質疑事項

出雲市議会における質疑事項
2
 
平成25年度 12月議会 一般質問その他
2013-12-21
今議会では、出雲大社の渋滞対策についての質疑が行われました。
執行部からは、「出雲大社には全国から多くの観光客が訪れ、渋滞が大きな問題になっていることは承知しています。シャトルバスの追加や臨時駐車場の確保や一畑電車などの公共交通機関の利用などを促していきたい。
年末年始時は一畑電車が4両(800人)のピストン輸送を行なうとも聞いています」との答えがありました。
渋滞対策については、私はかねてより渋滞対策と周辺地域へ効果を広げるためにも、一畑電車のパークアンドライド方式の利用を提言しています。
ダイヤ等の関係から難しいといわれていますが、是非検討してもらいたいと思います。
 
平成25年度 9月議会 一般質問
2013-10-03
Q:救命救急の役割分担について
 
【質問事項】
・出雲市の救命救急体制
・初期救急を担う休日・夜間診療所の現状と課題
・同じく初期救急を担う在宅当番医制の現状と課題
・今後の救命救急体制について質しました。
 
【発言要旨】
「松江市では救命救急センターの専従医師が不在となり、救命救急医療の体制が厳しくなっています。救急外来で受診した患者の8割は軽症患者で、いわゆるコンビニ受診に医師の手が取られている実態が浮かび上がりました。
出雲市でも、三次救急医療機関である島大付属病院、県立中央病院への救急患者に占める軽症患者の割合は約8割です。
患者が基幹病院に集中すると、医師が多忙になり、本来の診療に支障をきたすようになります。
このような事態にならないためにも、初期救急、二次救急、三次救急の役割分担、特に初期救急が重要になります。
初期救急を担う休日・夜間診療所は、小児科については、実績から三次救急の受け皿になっていると思います。
在宅当番医制は、1日の利用者が1人を下回るなど、市民のニーズを今一度確認する必要があると考えます。
また成人の軽症患者の受け皿は十分でなく、休日・夜間診療所での診療体制を考えてみてはどうかと提案します。
出雲医師会や基幹病院の協力を得て、現在出雲市では救命救急体制の維持がはかられていますが、今一度再点検し、出雲市としての考えを示し、関係機関に協力を仰ぐべきではないか」
 
執行部との現状認識は一致し、「今後医療関係者の協力を得ながら救命救急体制の役割を必要に応じて見直しをしていく」と答弁がありましたが、具体的な見直しについては示されませんでした。
今後地域医療を維持していく上で、重要な事項だと認識していますので、十分協議していただきたいと思います。
 
平成25年度 6月議会 代表質問
2013-07-06
Q:市長の市政方針に対する代表質疑(23項目)
 
<所信について>
 
Q:二期目の市政運営を始めるにあたり、長岡市長の特色とは何か?
 
A:「①徹底した情報公開と開かれた市政の推進②徹底した行財政改革③産   
   業振興と雇用の確保」
 
Q:  4年間に積み残した課題は?
 
A:「積み残した主要な課題は①自治基本条例の制定②都市計画税・雇用促  
   進住宅の取り扱い③島根原子力発電所にかかる安全協定の実現」
 
<市政の基本方針について>
 
Q: 自治基本条例の必要性と今後のスケジュールは?
 
A:「市民・議会・行政が力を合わせて、より良いまちにしていくための自 
  治の基本的なルール、最終的な意思決定のプロセスの中に住民の意思を 
  直接問える制度は必要と考えています。今後は、議会構成も新たになっ
  たので、条例の趣旨等、議会と議論を深めたい」
 
Q:   総人件費抑制に向けたプロセスは?
 
A:「職員数については、平成17年の合併以降旧斐川町分を含め、288人を 
  削減している。
  早期に削減目標を達成し、更なる抑制を図っていきます。職員給与につ 
  いては、本市独自の縮減策を進めてきましたが、本市の危機的状況では
  全職員が総力をあげ、取り組んでいかねばならないと考えています」
 
Q:公共事業費総枠の適正化は?
 
A:「財政健全化に向けた歳出の削減策としては、公共事業の規模の適正化 
  も例外でありません。しかしながら、国の緊急経済対策も実施されてお 
  り、有効な財源を活用し市の負担を軽減できる事業の前倒しや安心安
  全、市民の活力、地域経済の活性化につながる事業などメリハリを利か 
  せた展開も重要と考えています」
 
Q:受益者負担適正化の対象となるサービスとは?
 
A:「サービスの内容に応じ、経費との均衡を考慮し、平成25、26年度に
  検討・調整し、基本的には平成27年度から見直しを図っていきたい」
 
Q: 常設型の行財政改革審議会の権限と役割は?
 
A:「出雲市行財政改革大綱の見直し、今後10年間の新たな行財政改革への
  答申」
 
<雇用創出2,000人プロジェクト>
 
Q:企業誘致の見通しは?
 
A:「出雲市の平成23年度から24年度の2年間の企業立地認定件数は、新規
  立地と増設をあわせ13件ありました。この認定分の投資予定額総額は約 
  120億円、新規雇用予定人数は約正社員220人となっています。今後も
  企業誘致と市内立地企業の事業拡張への企業支援など積極的に取り組ん 
  でいきます」
 
Q:土地改良事業の現状と今後の整備方針は?
 
A:「現在9地区で県営事業として様々な事業が行なわれています。今後
  は、土地改良事業等の予算について、国・県予算の大幅な確保が見込め
  ることから、財政状況を見ながら事業効果が発揮できるよう確保してい
  きます」
 
Q:市民参加型の間伐材搬出の仕組みは?
 
A:「森林所有者などが、市が実施する技術・安全講習を受講した後に参加
  登録し、森林から間伐材を搬出した場合、経費の一部を補助します。ま
  た業者も間伐材の買取をします」
 
Q:宍道湖シジミの生産量増加に向けた支援策は?
 
A:「1団体100万円を上限に、シジミの生産拡大に必要な経費の3分の1
  助成し、覆砂事業など魚場面積の維持拡大に対し支援しています。ま
  た、今後とも関係機関と連携強化をし、継続的な支援を行なっていきま
  す」
 
<定住人口キープ17万人プロジェクト>
 
Q:コミュニティセンターの今後の整備状況と整備方針は?
 
A:「本年度四絡コミセン、その後高松コミセンの整備を予定しています。
   その後、陳情・要望が出された5コミセン、老朽化に伴い整備が必要
   な1コミセンについて検討すべきと考えています」
 
<交流人口1,000万人プロジェクト>
 
Q:遷宮後の観光戦略とは?
 
A:「出雲大社はもとより、他の観光地の魅力を発信するとともに、市内の
  周遊性を高め誘客を図りたい。滞在時間の延長や宿泊者の増加に努めた
  い」
 
Q:(仮称)出雲子ども観光大使の役割とは?
 
A:「平成23年度から大社地域で取り組まれたものを、各学校に広げたい。
  今年度はまずモデル的に希望される学校で実施したい。出雲の観光PR
  とふるさと学習の一環として出雲のことを誇りに思ってもらいたい」
 
Q:山陰新幹線などの導入に向けた推進策は?
 
A:「山陰新幹線については、今年6月に島根県、大阪府、京都府、兵庫
  県、鳥取県、山口県の新幹線整備に賛同する市町村で推進会議が設立す 
  る予定で、本市も参画を予定しています。建設費の負担など様々な課題 
  もあるが、積極的に取り組んでいきたいと思います」
 
<住みやすさNo.1プロジェクト>
 
Q:通学路の安全対策は?
 
A:「国からの通知で、学校に緊急点検を依頼し、危険箇所について道路管
  理者及び警察、市教育委員会、学校で緊急点検を行なった。通学路の安 
  全施設整備については、緊急点検をもとに整備を行ったが、本年度も優
  先度の高いものから整備します」
 
Q:  子ども・子育て会議の役割とは?
 
A:「平成27年4月から本格施行される国の支援法で、市町村において子ど
  も・子育て会議を支援することが規定されている。幼稚園・保育園など
  の定員や子育ての総合的な施策を決める際に意見をいただくことになり
  ます」
 
Q:乳幼児医療費無料化の方針は?
 
A:「出雲市では、3歳未満の乳幼児については、県の制度に市単独で上乗
  せし、医療費無料化を実施しています。医療費助成の意義は認識してい
  ますが、本来国全体の子育て支援として取り組むべきものと考えていま
  す。引き続き国と県に要望していきます」
 
Q:学校再編計画の進め方は?
 
A:「平成24年9月に再編方針を策定してから、関係するすべての地元に対
  し2回の説明会を開いてきました。まず地元で検討委員会を立ち上げて
  いただくようお願いしています。検討委員会で主体的に検討いただき、
  地元の意見を良く聞いていきたい。教育委員会との合同会議なども必要
  に応じて行なっていきたい」
 
Q:老朽化した校舎の改築方針は?
 
A:「昨年3月に基本計画を策定しました。基本的には耐震補強や大規模改
  造が可能な施設には、極力長寿命化を図る方針です。しかし、学校施設 
  はどれも同じではなく、早急に判断が必要と考えた場合もあります。中
  期財政計画と調整しながら対応していきます」
 
Q:  メガソーラー事業の民間事業者への支援は?
 
A:「グリーンステップでのメガソーラー事業は、地元の理解が得られるこ
  とを前提に、市全体のためになるものであることが必要です。県に対し
  利活用について検討する場を要請しています」
 
<今後の取り組み>
 
Q:プロスポーツを目指すチームへの支援策は?
 
A:「プロスポーツチームを地元で育てることは、出雲が一体となり、地域
  活性化や情報発信にも有効と考えています。支援を想定しているのは、
  検討が進められている女子サッカーです」
 
<結び>
 
Q:信頼される市役所になるため、市長が職員に求めるものは?
 
A:「また徹底した情報公開と、職員の意識改革が必要で、『目、耳、心を
  行政の内に向けるのではなく、正面から市民の皆様に向き合うこと』 『シンプル、スピード、スマイルの3S』をお願いしている」
 
 
 
平成24年度 3月議会 一般質問その他
2013-03-06
今議会において、出雲体育館と平田体育館は、どちらも老朽化が著しく統合してシンボル的な大規模体育館として整備するよう審議会からの答申がありました。今後はカミアリーナなどの他施設との関係を考え、規模や機能を検討していく。浜山野球場(県営)でプロ野球誘致を県知事に要望しているが、更衣室や観客席など抜本的修繕が必要、との答弁がありました。
私は行財政改革を推進しなくてはいけないとする立場ですが、どちらか一方の体育館が地区からなくなるというのは慎重に判断すべきと考えます。
今でも1年前からスケジュール調整をしていても希望日に大会などが開けない現状です。1つの体育館になった時、現在と支障なく活動が出来るのでしょうか?部活動で遅くまで使用している中学校や高校の体育館が補完施設になるのでしょうか?競技スポーツだけでなく、生涯スポーツの拠点としての役割が大きい中でその活動に与える影響はないのでしょうか?温浴福祉施設などの統廃合と同じように考えるべきではないと考えます。
かなりの修繕が必要だと容易に想像できますが、大規模修繕などの方策も比較検討してもらいたいと思います。
 
平成24年度 12月議会 一般質問
2012-12-03
Q:森林バイオマスについて

近年、森林は木材価格の低迷や担い手不足により、手入れ不足で間伐の遅れた山林がたくさんあり、森林の荒廃が進んでいます。
総土地面積対する森林の割合が約60%の出雲市も同様の課題を抱えています。
この森林の荒廃を放置すると、森林経営はおろか、森林の保全、土地の管理など様々な問題が発生してきます。
国・県・市では、森林資源の集約化を進めていますが、思うように進んでいません。
また一方、森林の価値は、国土保全、水源涵養、地球温暖化、木材の供給など多面的な機能を有しています。
また最近は、山林に放置された林地残材を木質バイオマスとして活用し、エネルギー利用が図られています。
このような中、この森林再生と新エネルギー対策が一体となった取り組み「木の駅プロジェクト」が全国的に広がりつつあります。
このプロジェクトは、放置された林地残材を「木の駅」という集荷所に搬入します。搬入した人は対価として、搬入料と一般には地域通貨を受け取ります。
林地残材は、チップ加工されるなどして木質チップボイラーでエネルギーになります。
とてもシンプルな循環サイクルが確立します。
今回この「木の駅プロジェクト」を出雲市でも導入すべきではないのかと、質しました。
 
平成24年度 9月議会 一般質問
2012-10-01
Q:空き家対策について

空き家は、近年全国的にも増加傾向でありますが、出雲市においても空き家についての相談をよく受けるようになりました。
そこで、出雲市の空き家対策の現状と今後の対策について、執行部に質しました。
行政には空き家に対する相談や苦情がそう多くない、また中心市街地においてはそれほど空き家が問題になっていないとの答弁でしたが、多くの議員がこの問題について相談を受けており、認識に大きな開きがあるため、早急に実態調査をすべきと主張しました。
また行政に相談や苦情が少ないのは、窓口が一本化していないことにも要因があると考えるので、担当窓口の設置を主張しました。
島根県では、松江市で施行、浜田市で来月施行予定となっています。
出雲市でも今後のきちんとした対応が必要になってきます。また住民にとっても職員にとっても、分かりやすい手順を示すことになるのではと考えていますので、条例制定へ向けた取り組みの必要性を訴えました。
 
平成24年度 6月議会 一般質問
2012-07-01
Q:東アジアを中心とした海外観光客誘致、海外市場の開拓への取組

長岡市長は就任以来、東アジアとの交流を推進することで、観光客誘致、産業振興につなげていきたいと表明されています。
そこで観光客誘致と海外市場開拓について、これまでの取り組み状況と課題・今後の方針を質しました。
事業は着実に前進をしていますが、インバンド(海外からの観光客誘致)の対策費が未だ設けられてないなど、関係者の間では行政の本気度を非常に疑っていることを指摘し、早急に推進体制の強化を求めました。

Q:ポスト正遷宮について

出雲市は、今年「神話博しまね」のメイン会場、来年5月には出雲大社の「平成の大遷宮」を迎えるなど、多くの観光客の来訪が予想されています。
この2大事業の後、特に「平成の大遷宮」後も、継続して観光振興を図るためどのような施策を行なうのか質しました。
執行部は神話と縁結びにあらためてクローズアップしていきたいとのことでしたが、私は「国際映画祭」をポスト正遷宮にと提案しました。
ポスト正遷宮は、単に観光客誘致だけでなく、地域全体の底上げや活性化につなげていかねばならない。
「国際映画祭」を中心に位置付けると、歴史、文化、自然などこの地域の良さが単独ではなく、様々に連携しあえるのではないか。
「国際映画祭」を単なるイベントとしてとらえるのではなく、ポスト正遷宮、観光振興、産業育成、地域振興などの縦糸と横糸を結びつける役割を果たすと述べました。
 
平成24年度 3月議会 一般質問
2012-04-01
Q:出雲市のブランド戦略について

長岡市長は、市長就任以来、出雲の真のブランド化を提唱・推進しています。
出雲の真のブランド化は、市民一人一人が出雲の魅力を認識し「生まれてよかった、住んでよかった」と誇りと愛着が持てる出雲を創造することであり、市外の人が「行ってみたい、住んでみたい」と憧れる出雲を創造することとされています。しかし、出雲市が進めるブランド戦略は、統一コンセプトにより地域全体をブランド化する取り組みであるため、地域全体のレベルアップにつながるが、時間がかかり具体的戦略が立てにくいデメリットがあります。よりイメージしやすい説明と民間で組織している「出雲ブランド化推進市民委員会」の活動について質問しました。

Q:宍道湖の現状と漁業振興策について

近年宍道湖の漁獲量が減少しています。「宍道湖七珍」といわれる貴重な水産資源ですが、現状は「宍道湖三珍」状態です。
資源回復に向け、漁業者は操業日数や漁獲量を制限したり、ゴミの回収など自主管理・規制を行なっています。このことに対する出雲市の認識と振興策について執行部に質しました。 
 
平成23年度 12月議会 一般質問
2012-01-01
Q:マニフェストの達成状況について
 
長岡市長のマニフェストは“出雲市五つ星宣言”と呼ばれ、11のすぐやる重点事業と5つの政策目標が掲げられています。
就任早々の阿国座建設の白紙撤回や財政の健全化へ向けて大きく舵を切ったことなど、どの事業も濃淡こそあれ、おおむね着手することができたと考えているが、全体的には未だ道半ばとの答弁がありました。
マニフェストは着実に達成されているということですが、このような現状を分かっている市民がどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
またマニフェストが完全に実施されても、それを市民がどう評価しているのか、市民感覚との乖離はないのか、チェックすることが大切だと考えます。
そこで、市長の情報発信力の強化と行政版CS(市民満足度)の導入を提案しました。

Q:21世紀出雲市のグランドデザインについて
 
2市4町合併時に10年後の将来像などを見据えた計画が策定されています。この終了時期は平成26年度でありますが、この度の斐川町との合併に伴い、新市の早期の一体感や不安払拭のためにも、見直し時期を前倒しするよう求めました。
 
平成23年度 9月議会 一般質問
2011-10-01
Q:北東アジアからの観光客誘致について

以前から長岡市長は「日本海を取り巻く中国、韓国、ロシアそして日本で構成される環日本海圏域は経済・観光などのビジネス展開を図る上で大変重要で魅力的な地域であり、今後の出雲市振興策の柱として、様々な取り組みを展開したい」と述べており、島根県への要望事項でも更に国際定期航路の就航を目指すよう要望しています。
実際市長自らも中国上海や韓国浦項市(ぽはんし)などへ出向き、トップセールスが行われました。
このような状況の中、市長も任期の半分が終わり、そろそろ重点都市を決め、それに向けた具体的な戦略が必要ではないかとの立場から質問しました。
特に中国人観光客誘致については、中国人観光客の購買意欲・消費意欲は旺盛でかなりの経済効果も期待されることから、各地の自治体が積極的に誘致活動を行っています。
上海でのトップセールスも成功したとはいえ、自治体間競争に勝つための戦略が求められます。
そのため近年誘致合戦が行われている格安航空会社(LCC)の誘致を促しました。

Q:出雲縁結び空港の周辺整備について

出雲空港は島根県の設置・管理でありますが、10月1日の斐川町との合併に伴いその所在地も出雲市になります。
出雲大社の大遷宮や古事記編纂1300年の記念行事など、これから島根県や出雲市に多くの誘客が見込める中、空の玄関口である出雲空港の整備を図り、より一層利便性を高める必要があると考えています。
そこで、空港の駐車場整備(地元利用者の利便性向上)と周辺整備(観光客の満足度向上)を切り口に質問しました。
「駐車場整備について」
特に空港ターミナルに近い第1,2,3駐車場には、長期駐車も多く駐車スペースの不足が指摘されています。
この点を改善し駐車スペースの確保を行い、利便性の向上を行なう。
特に松江市からの利用促進につなげていかねばならないと考えています。
平成20年度と平成22年度の出雲―東京便と米子―東京便を比較すると(総利用者数は出雲便が約12〜5万人多いですが)出雲便の約4万6千人(8%)減少に対し、米子便は約3千人減少とほぼ横ばいでありました。
飛行許可時間が米子便が長かったり、割引率の違いなど様々な要因もありますが、松江市からの利用促進に向けた取り組みを求めました。
また空港利用が高まれば、空港設置自治体に交付される航空燃料譲渡税が増えます。
年間3億円の税収になりますが、今年度から3年間は計算の元になる金額が30%減額されます。つまり約1億円の減収になります。
この辺りのことを考えても今後空港対策は重要になってきます。減収分を国に補填してくださいという消極策ではなく、前の質問のように国際線化や格安航空会社の誘致など積極策を講ずるよう求めました。
2

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

015197
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161