出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2011

 

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜
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出雲市議会一般質問4日目
2011-12-14
出雲市議会の一般質問の4日目が行なわれ、この日も8名の議員が質問に立ちました。
真誠クラブの多々納剛人議員は「原子力防災について、現段階での協議状況」で、防災計画の見直しは国、県の対応を待たずにできることから速やかに対策を講じるべきと質しました。執行部からは、庁内プロジェクトを立ちあげ、本年度中には具体的な計画を策定したい、またモニタリングポストの設置や個人線量計など資機材の整備を県に要望していくとの答弁がありました。
また多々納議員は、学校における防災教育の必要性について言及しました。
「交通インフラ整備の更なる促進について」は、高速道路整備などはこれまで効率性重視であったが、これからは公平性重視に変更するよう要望して欲しいと述べました。
執行部からは、国も東日本大震災以降、従来の事業評価に防災や救急の視点、いわゆる“命の道”としての機能が加わり、先般新規事業採択された湖陵多伎道路にも反映されたと答弁がありました。
この前の文教厚生委員会が提言した提言書の検討状況を質し、執行部からは来年度に策定を予定している「出雲市こども・若者基本計画(仮称)」に取り入れていきたいとの答弁がありました。
同じく真誠クラブの萬代輝正議員は、合併を機にCATVのサービスの統一を求めました。
特にお悔やみ情報はエリアが異なるが統一すべきではないかと質したのに対し、行政にもそのような声が届いているので、お互いの情報が相互提供できるよう要請していく。また共同制作の実施など働きかけていきたいと答弁しました。
また「夢あるスポーツ振興政策」を打ち出すよう求めました。
施設面では、来年度の早い時期に「スポーツ振興ビジョン」を策定し、老朽化が進む平田体育館や出雲体育館などの大型施設のあり方について方針を出す予定であることが示されました。
そしてスポーツツーリズムなどスポーツと観光の連携を図っていくことや女子スポーツの振興を強化すべきとの考えを述べました。
4日間、32名の議員が質問に立った、一般質問は終わり、今後付託された案件を委員会で審査します。
 
出雲市議会一般質問3日目
2011-12-11
出雲市議会の一般質問3日目も8名の議員が質問に立ちました。
この日は、斐川町から選出された3議員が質問を行い、それぞれの議員が合併後の斐川町のあり方や引き継がれた事業についての取り扱いについて執行部に質しました。
私も2日目の一般質問で、早く新市の一体感を醸成するためにも、また斐川町民に不安があるのならそれを払拭するよう努めるべきと主張しました。
市長も自ら足を運び、早期の一体感醸成に努めるとの答弁がありました。
先日の藻谷浩介氏の講演会では、出雲市の工業政策は斐川町方式を継承すべしとの意見もありました。このようなに良い点を、全市に広げていく、取り入れていくことも重要だと考えています。
また、来年度以降の介護保険の月額基準料は、現行出雲市4,450円、旧斐川町3,500円から5,400〜5,500円程度への大幅アップの見通しが示されました。
その他「出雲市の危機管理について」「トキの分散飼育について」「聴覚障害者への災害時の情報保障、聴覚障害者の緊急時の手話通訳者派遣について」などの質問がありました。
 
出雲市議会一般質問2日目
2011-12-10
出雲市議会の一般質問2日目が行なわれました。
私はこの日のトップバッターとして「マニフェストの達成状況」と「21世紀出雲のグランドデザインについて」質問をしました。
「マニフェストの達成状況について」
長岡市長のマニフェストは“出雲市五つ星宣言”と呼ばれ、11のすぐやる重点事業と5つの政策目標が掲げられています。
就任早々の阿国座建設の白紙撤回や財政の健全化へ向けて大きく舵を切ったことなど、どの事業も濃淡こそあれ、おおむね着手することができたと考えているが、全体的には未だ道半ばとの答弁がありました。
マニフェストは着実に達成されているということですが、このような現状を分かっている市民がどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
またマニフェストが完全に実施されても、それを市民がどう評価しているのか、市民感覚との乖離はないのか、チェックすることが大切だと考えます。
そこで、市長の情報発信力の強化と行政版CS(市民満足度)の導入を提案しました。
一般にCS(顧客満足度)は、提供するサービスや商品がお客様にとってどれだけ満足したかをはかるものです。行政もこの手法を取り入れ、施策やマニフェストの推進に役立てていくべきだと提案し、今後検討していくとの答弁がありました。
「グランドデザインについては」
2市4町合併時に10年後の将来像などを見据えた計画が策定されています。この終了時期は平成26年度でありますが、この度の斐川町との合併に伴い、新市の早期の一体感や不安払拭のためにも、見直し時期を前倒しするよう求めました。
執行部からは、来年度の策定に前倒しする旨の答弁がありました。
またこの日真誠クラブの川上幸博議員は「出雲市農業の現状と今後の方針について」「産業振興の推進について」「教育施設整備について」質問を行ないました。
 
出雲市議会一般質問1日目
2011-12-09
出雲市議会の一般質問が始まりました。
今回は合併後初の定例会であるため、通常より1日多い4日間に32名の議員が質問に立ちます。
初日は、福代秀洋議員、杉谷寿之議員、板倉一郎議員、坂根守議員、勝部順子議員、米山広志議員、板倉明弘議員、曽田盛雄議員の8議員が質問を行ないました。
先般全員協議会で示された出雲市学校再編計画の素案について、その目的、今後の進め方や素案の提示の仕方が唐突ではないかとの苦言が出されました。執行部からは「素案の提示については、地域などに十分な配慮が足りませんでした。児童にはより望ましい教育環境を確保したい。現在パブリックコメントを募集しており、来年度に正式な計画を作成したい。計画が作成されても、地域との協議が整わなければ、実施しません。その期間はおおむね10年と考えています」と答弁しました。
その他には「斐川中央工業団地」「出雲市総合医療センター」「自治基本条例」などの質問がありました。
また真誠クラブの福代秀洋議員は「市内の松枯れについて」「北山の防災対策について」「大都市圏との交通について」質問を行ないました。
松枯れについては、とても深刻で、平成20年の薬剤空中散布中止後から今日まで実に940000本の松が枯れており、平成24年6月までに560000本枯れると予測されています。
空中散布中止時、被害拡大を予測した識者がいたにもかかわらず、ここまでひどくなるとは思わなかったとの行政の認識は甘かったといわざるを得ません。
現状では空中散布の再開が困難な中、樹幹注入と伐倒駆除に全力をあげるしかありませんが、それ以上の速さで拡大が広がっていきます。
北山の松、海岸の松、浜山の松、築地松、この美しい景観を守り残していくこと、また防災の観点からも、抜本的な解決策を求めました。
 
飯塚としゆき後援会事務局からのお知らせ
2011-12-07
現在行われています、平成23年度第6回出雲市議会本会議において、飯塚としゆき議員が一般質問を行います。本議会・一般質問2日目の明日12月8日、質問が行われる時刻は午前9時からを予定しています。なお、本会議の模様は地元ケーブルテレビを通じて、同時刻に放映の予定です。ぜひ御覧ください。

※以下の2点について一般質問を行います。
 1.「市長のマニフェスト達成状況について」
 2.「21世紀 出雲のグランドデザインについて」

真誠クラブ
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