出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2011

 

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜
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勤労感謝の日
2011-11-23
勤労感謝の日は「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」と定められています。
私の会社で40年以上にわたりお勤めいただいている社員の方で、毎年勤労感謝の日の前日に、毎日弁当を作って会社に送り出してもらっていることなどこの1年、健康で仕事を続けてこられたのも奥様や家族のおかげだと「感謝」と「ありがとう」の気持ちを伝えている人がいます。
この方の話を聞き、私自身日常の生活の中で、“お互いが感謝しあう”という、とても大切なことを忘れていることに気付かされました。しっかりと心に留め置きたいと思います。
 
出雲市議会の臨時会
2011-11-22
斐川町との合併に伴う増員選挙の結果を受け、出雲市議会の臨時会が開催されました。臨時会では主にこの度斐川町から選出された議員6名の委員会への所属を決定しました。
冒頭宮本議長は「6名の新議員の誕生で38名の議会になりました。これを機に更に議会の機能と権限を深め、出雲市の発展に寄与していきたい」と挨拶がありました。
長岡市長は「合併した斐川町と一体的となった発展を目指し、全国に誇れる出雲市になるようにしていきたい。議会は新体制が決定し、市政全般にわたり更に尽力をお願いします。
地方の経済情勢は依然不透明でありますが、合唱日本一に輝いた斐川西中、サッカーの全国大会出場の大社高校、高校駅伝の全国大会に出場する出雲工業(男子)・平田高校(女子)、全国中学駅伝に男女アベックで出場する出雲一中など、出雲の若い力の活躍に明るい展望を抱いています」と挨拶がありました。
臨時会は1日で終了し、来月5日から12月議会が始まります。
 
平田幼稚園創立100周年
2011-11-18
出雲市立平田幼稚園の創立100周年を祝う記念式典が挙行されました。
平田幼稚園は、明治44年(1911年)9月に島根県で4番目の幼稚園として開園しました。
34名でスタートした平田幼稚園は、多いときには7クラス250名が在園する県内最大の幼稚園でありました。現在は在園児101名が学び、卒園生10304名を送り出しました。
槇野博巳園長は「この式典に当たり、温故知新の精神で取り組んできました。幼児教育を深く理解した今までの100年をしっかりと振り返るとともに、これからの100年子どもたちの未来が明るいものになるよう一丸となって取り組んでいくよう決意を新たにしました」と挨拶されました。
松浦剛司PTA会長は「地域の先人たちの教育に対する思いに感謝するとともに、私たちは親としての責任を自覚し、引き続きその思いを引き継いでいかねばなりません。昨今様々な教育問題が取り上げられますが、教育の基本は家庭であります。保護者が家庭でしっかり教育やしつけを行なったうえで、家庭、幼稚園、地域が一体となった理想的な教育ができると考えています。教育のスタート地点の平田幼稚園が更に発展することを願っています」と挨拶がありました。
来賓の長岡出雲市長は「現在出雲市内には公立私立合わせて32園あります。私も卒園児の一人として大変懐かしくまた嬉しく思っています。これから幼児教育は大転換期を迎えると思いますが、皆様の新たなご支援ご協力をいただき広く親しまれる幼稚園になることを願っています」と祝辞を述べられました。
また式典では、平田幼稚園の教育後援会会長を40年務め幼児教育や環境整備など平田幼稚園の発展に尽力された仲田和夫氏に、出雲市長より感謝状が贈呈されました。
記念式典終了後には「あったかはーと音楽会」が開かれ、園児の元気な歌声やパフォーマンスが披露され、保護者や関係者一同一緒になって創立100周年を祝いました。
私も卒園児で、平田幼稚園には遊んだこと・いたずらしたことなど、本当に良い思い出がいっぱい詰まっています。現在の園舎が完成したとき、旧園舎から新園舎にパレードしたことも懐かしく思い出されました。ついこの前のようでしたが、あれから40年月日の経つのは早いと感慨深いものがありました。
今後少子化や保幼一元化など、様々な問題に直面するでしょうが、この地域の人間形成の基礎を長きにわたり培ってきた伝統と誇りを胸に、いつまでも子どもたちの笑顔が絶えない平田幼稚園になることを心から願っています。
 
一式飾りを核にしたまちづくり
2011-11-17
出雲市東部都市拠点地区活性化協議会が開催されました。
この日は、主に「一式飾り」を中心にしたまちづくりの推進について会議が進められました。平田の一式飾りの歴史は、寛政5年(1793年)に平田で疫病が流行った際に、表具師の桔梗屋十兵衛が身近な生活道具である茶器一式で大黒天像を作り、悪病退散を祈願し天満宮に奉納したことが始まりといわれ、以来220年近く絶えることなく続いています。
平成元年には市の無形文化財に指定され、近年東京・サントリー美術館への出展や出雲市駅・出雲空港などへの展示など、全国的な知名度も高まりつつあります。
今までも一式飾りを切り口にまちづくりを行なっていますが、今回古事記編纂1300年を機に、出雲神話と融合した取り組みなど更に「一式飾り」を核にしたまちづくりについて、いろいろな提案や意見が出されました。
私もかねてより「一式飾り」には期待を寄せています。
伝統文化の継承はもとよりですが、「アート」として学生に関心を寄せてもらえるな取り組みができないのか考えていました。
競技会の側面、地域振興の側面など整理する課題もありますが、いろいろ意見や知恵を出し合い、一歩でも二歩でも前進するよう支援していきたいと思います。
 
平田ママさんバレー選手権
2011-11-14
 第7回平田ママさんバレーボール選手権大会が、開催され、参加9チームによる熱戦が繰り広げられました。
家庭婦人バレーボール連盟平田支部は、春・秋2回の大会を主催していますが、特にこの11月の大会は各地でいろいろな行事があり、各チーム選手集めに苦労しながらの大会となっています。しかし今秋は今年度から参加基準を見直したこともあり、例年出場できないチームの参加などおおいに盛り上がる大会となりました。大会運営は、役員も選手や監督を兼務しているため大変であったようですが、非常に円滑に進められました。
大会長を務めた私は、先日開催された地元のオリンピック選手土江寛裕さんの講演から「すぐに教えてもらうのではなく、まず自ら考えてみること。試合を重ねることによって自信を得ることの大切さ」を開会式で、「リレーの日本選手団の強さの秘訣のひとつにチームワークの良さがあること」を閉会式で述べました。
試合では順位がつきましたが、どのチームも優勝に値するチームワークを発揮され、今後益々の活躍が期待される大会となりました。
優勝:平田同好会  準優勝:灘分クラブ 3位 スマイル、西田トゥインクル

真誠クラブ
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