出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2011

 

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜
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第2回のんのんばあ実行委員会
2011-11-12
第2回のんのんばあまつり実行委員会が行なわれました。
この日は第1回の実行委員会で出された意見を参考にし、企画内容などの提案や検討課題などについて熱心に議論がされました。
基本線として「のんのんばあ慰霊祭」は“のんのんばあ”こと景山ふささんのこれまでのご活躍とご功績を称え供養と慰霊を行い、あわせて分霊所の皆様の日頃の信仰活動に対しての報奨の場とする。
「のんのんばあまつり」は、慰霊祭にあわせ一畑寺や商店街を中心に賑やかなお祭にし、島根半島の観光交流の推進と来年度以降へつながる企画にする。
委員からは、「継続性を持たせたまつりにして欲しい」「いろいろな手段を使ってPRすることが必要」「地元の熱意が大切である」「境港に一畑寺のコーナーを作ってもらう」「ウォークラリーの開催」「具体的な事実を積み上げ、境港との業務協定を結ぶべき」「“食”を切り口に連携を図ることも可能では」などの多くの意見が出されました。
 
「のんのんばあ」とは、少年時代の水木しげるの家にお手伝いさんで来ていた「景山ふさ」という実在した老婆のことです。かねてより出雲地方では神仏に仕える人を「のんのんさん」と呼んでおり、ふささんは拝み屋の妻であったため「のんのんばあ」と呼ばれ、水木しげる少年にお化けや妖怪の世界を語って聞かせたことが、水木しげると妖怪を結びつけるきっかけになりました。
 
サンタクララ市との姉妹都市締結25周年
2011-11-10
出雲市と姉妹都市を結んでいるアメリカ・サンタクララ市は、姉妹都市協定締結25周年を記念し、サンタクララ市で記念式典・祝賀会が開催されました。
出雲市からは、長岡市長、宮本出雲市議会議長はじめ長年サンタクララ市と交流を続けている出雲国際交流協会の会員の方など15名が参加しました。
サンタクララ市では、ジェミ・エル・マシュース市長を表敬訪問したり、半導体メーカーインテルの博物館を見学しました。サンタクララ市は、シリコンバレーの中心地で多くのIT関連企業が集積しています。
記念式典では、今後の更なる交流を確認するために、両市長による調印式が行なわれた他、サンタクララ市の歴代市長、議員、姉妹都市協会会長など多くの市民の皆さんと交流を深めました。
出雲国際交流協会は、これまで出雲市内の中学生500人以上を派遣、サンタクララ市からも学生の受入れを行なうなど相互交流を続けています。
私は平田国際交流センターで、中高生海外派遣事業を実施したこともありましたが、継続的に事業を行なうことは非常に困難でありました。それ故に実に精力的で継続して活動を行なっている出雲国際交流協会の活動や熱意には、脱帽いたします。
関係者のこれまでのご尽力に敬意と感謝を申し上げます。
今後この事業が発展・継続し、多くの出雲市の学生にとって海外との架け橋になってくれることを願ってやみません。
 
 
事故ゼロの おくに自慢は しまねから
2011-11-07
平田地区交通安全総決起大会が、保育所児、幼稚園児から高齢者まで地区内の多くの住民の参加のもと開催されました。
平田地区交通安全対策協議会の高橋光彰会長は「合併時に平田地区は交通安全モデル地区に指定されました。平田地区から交通事故をなくしていきたい。皆さんで力を合わせて目標を達成していきましょう」と挨拶がありました。
講師指導では、出雲警察署交通総務課の高橋徹課長が、今年の事故の事例や事故回避に向けた具体的な指導が行なわれました。
「11月5日現在、島根県内の交通事故死亡者は26人、内出雲署管内での死亡者は5人ですでに昨年の死亡者数と同数になっています。
これらの事故の8割は出会いがしらや横断中に発生しており、少し注意すれば防げる事故です。通常見えている視界の範囲であっても、何かしらの原因で気づかなくなっています。
警察では、横から渡る人・来る車に注意する「ヨコ交通に注意!」キャンペーンを実施し、啓発につとめています。
夜間は切り替えが面倒でもハイビームでの運転を行なって欲しい。ロービームでは30mの視界が、70mへ広がっていきます。
また夜間歩行者が外出するときは、反射材や明るい服の着用をして欲しい。反射材は足首や靴につけるとより効果的です。」との指導が行なわれました。
大会は、園児や小学生、高齢者の意見発表の後、「交通安全宣言」が行なわれ、参加者一同交通事故のない地域を目指すことを誓い合いました。
 
全員協議会
2011-11-04
出雲市議会の全員協議会が行なわれ、先日の増員選挙で斐川選挙区から当選された6人の議員とも初顔合わせになりました。
冒頭長岡市長は新議員へお祝いと歓迎の意を表し「合併して1ヶ月経過したが、さしたる混乱もなく順調に推移しています」と挨拶がありました。
一般行政報告でメガソーラー事業の進捗について報告がありました。候補地のひとつであるグリーンステップ(斐伊川神戸川放水路事業の残土処分場)については、事業開始時この場所の利用については地元・県・市が協議して決めるという経緯があるので、地元との協議をきちんとするべきである、との意見がありました。
また出雲市学校再編計画(素案)が示されました。
少子化の進行、学校数・小規模校が多いことなどから、子どもたちにより望ましい教育環境を整備するために素案が作成されました。
再編計画を実施するにあったての基本方針を
1.実施期限は定めない
2.地元と協議し、協議が整ったものについて実施に移していく
3.別途作成する出雲市学校施設整備・耐震化基本計画との整合性を図ることとし、
具体的な編成方針(素案)が示されました。
これによると小学校は出雲地区で現在15校が12校へ、平田地区で13校が6校へ、佐田地区・多伎地区で2校から1校へ、大社地区で5校が3校への再編計画になっています。
中学校については向陽中学校の開校後、光中を平田中へ編入する計画になっています。
議員からは実に様々な意見が出され、この問題は改めて協議することになりました。
非常にデリケートでありかつ重要な事項です。地元はもとより、多くの方の意見を十分に聞きながら、慎重に議論を進めていく必要があります。
地域の意見や保護者の意見など幅広く意見聴取を行ない、しっかりと取り組んでいきたいと思います。
 
バス交通についての答申
2011-11-02
出雲市公共交通システム検討委員会は、市長より諮問を受けた事項に対する答申書を提出しました。
市長より諮問を受けた事項は、
1.出雲市におけるバス交通の基本的な考え方
2.地域間交通路線に関すること
3.地域内ネットワーク路線に関することなど、5つの事項でした。
公共交通機関のうち、今回はバス交通のあり方について集中的に検討を行ないました。
検討を進めるに当たっては、コスト論は無視できないという考えはベースにあるものの、交通弱者の切捨てにつながるような廃止ありきの施策を展開するのではなく、できるだけ利用者の拡大と地域の協力が得られるような方策を探ることを確認し議論を始めました。
利用者アンケートを独自にとられた委員やすべての路線に乗ってみた委員など非常に熱心で活発な議論が行なわれ、当初4回で終わる予定の委員会は、倍の8回会議を重ねました。
答申の主なものとして
     地域によって名称が違っている路線名を改め分かりやすいものにすべきである
     地域内ネットワーク路線は、将来的には均一料金が望ましい
     改善策、見直し策を協議する指標を作る。なお指標の利用者1人当たりの経常損失は、過疎・辺地地域には1.5倍し、平均より長い路線には距離補正を行なう
     地元で自主的に運行協議会を組織し、地域の実態に応じた交通体系の検討や利用者拡大策を行なう。なお行政は詳細な情報提供などきちんとフォローしていく
     スクールバスの一般混乗などを検討すること
その他にも、観光のこと、経営努力、利用者拡大戦略などについて答申しました。
また今回は斐川町の公共交通については、協議されていません。
今後この答申が具体化されていくとともに、斐川町も含めた検討が必要となっていきます。
 

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