出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2011

 

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜
フォーム
 
新しい議会
2011-10-31
出雲市に編入合併した旧斐川町を選挙区とする市議増員選挙が30日行なわれ、即日開票されました。
これにより議会の方もいよいよ新しい出雲市建設に向けて本格的な議論が始まっていきます。県内トップクラスの製造品出荷額、農業生産品出荷額を誇る斐川町でのノウハウなどを吸収させてもらいながら、更にこの地域が大きく発展飛躍するよう新たな気持ちで議会活動を行なってまいります。
市域が広くなる中で、皆様の意見が市政に反映できるよう、日々の活動を細やかにやっていきたいと思います。引き続きのご支援宜しくお願い申し上げます。
 
イベント目白押し
2011-10-30
10月最終日曜日、一畑薬師マラソン大会や武蔵坊弁慶まつりが開かれました。
今回33回目を迎えた一畑マラソン大会の最大の特徴は、コースの後半に一畑薬師の1138段の石段を駆け上がる過酷でタフなコース設定にあります。この「心臓破りの日本一の石段マラソン」に地元はもとより全国から約1800人のランナーが健脚を競いました。
また一畑薬師と交流がある中国・普陀山より2名のランナーが招待されました。
普陀山は中国仏教聖地のひとつで上海沖に浮かぶ琵琶湖ほどの小さな島で、観音菩薩信仰の中心地として毎年300万人超の参拝者があります。
平成3年から始まった一畑薬師と普陀山との交流は、平成16年には平田青年会議所と平田国際交流センターが、普陀山にも石段があるのを着目し、現地でも石段マラソンを企画し現在の石段マラソン交流をスタートさせました。
以来毎年相互交流が続いています。
平田の古刹鰐淵寺で行なわれた弁慶まつりは、今年で36回を迎えました。
弁慶にまつわる伝説は、全国各地に残っていますが、当地ではあるとき弁慶が鳥取県の大山寺から釣鐘を一夜のうちに鰐淵寺へ持ち帰ったと言い伝えられています。
そのたくましさや力強さにあやかり子供たちの健やかな成長を願い、武者姿の弁慶役が、釣鐘を担ぎ、数々の行をしながら、鰐淵寺境内を練り歩きます。
弁慶役は毎年変わり、今年は市内在住の篠原忠利さんが立派に迫力のある弁慶を務められました。(ちなみに私は10年前第25代弁慶を務めさせていただきました)
この弁慶まつりが終わると、鰐淵寺は県内有数の紅葉の名所となっていきます。また一畑薬師も眼下に広がる宍道湖はじめ素晴らしい眺望が期待できます。
また別の楽しみを探しに出雲の名所めぐりなどいかがでしょうか!
 
総務委員会視察 その2
2011-10-27
総務委員会視察2日目は、自治基本条例について行ないました。
自治基本条例は、出雲市では市民懇話会が提言書を提出し、来年3月議会に議案上程が予定されています。議会の中でも関心の高い事案であり、今回は2自治体の事例を視察しました。
【小田原市】
小田原市は平成21年5月から自治基本条例の検討をはじめ、今年3月議会に上程、議決を経て、来年1月1日に施行されます。
小田原市では「市民力」と「協働」をキーワードに、市民主導で条例を策定したため、市民に手厚い条例となっています。検討委員会28回、誰でも自由に参加できるグループワーク形式による公開検討会11回、市民説明会36回開催されました。しかし議会ではこれでも周知期間が不足しているとのことで施行日を延長させました。出雲市でも市民への認知がまだ不足していると感じているので、貴重な話でした。
住民投票については、常設型でなくて良いとの意見が多かったとのことでした。
本論からは外れましたが、自治会加入率が80%超えており、その取り組みについても説明を受けました。また大震災以降、沿岸部を中心に防災意識が高まり、自治会への関心も高まっているとのことでした。
【厚木市】
厚木市は平成20年1月から自治基本条例への取り組みを公表し、平成22年12月議会で可決、12月24日から施行されています。
厚木市では特に9月議会に提案された議案が、継続審査になり、その間修正点を3点に絞り協議を重ねた結果の可決であったので、その過程や内容について説明を受けました。
また住民投票については、市民会議、条例策定委員会いずれも「常設型が望ましい」とされたのに対し、条例の規定では個別型、常設型のいずれがふさわしいか市民に意見を聞いて決める必要があるとの判断から、どちらにも解釈可能な規定とされました。今後来年12月を目途に「住民投票制度のあり方研究会」で具体化していく方針です。
非常に興味深い話が聞け、今後の参考にしていきたいと思います。
 
総務委員会視察 その1
2011-10-26
出雲市議会総務委員会は、東京都立川市で防災対策、東京消防庁で災害対策、神奈川県小田原市と厚木市で自治基本条例の行政視察を行ないました。
【立川市・防災対策】
立川市では主に東日本大震災に対する災害対応について視察しました。
東日本大震災発生時立川市では震度4を計測しました。いくらかの建物被害がありましたが、人的被害や火災、電気・水道・ガス・下水道への被害はありませんでしたが、JR・私鉄各線の運行停止に伴う交通被害が発生し、帰宅困難者への対策などに当たられました。
災害対策本部の設置から協議内容、実際の対応状況について説明を受け、質疑を行ないました。地震対応については、東京直下型地震の発生がかねてより指摘されていることもあり、帰宅困難者対応などあらゆる状況を想定し、検討が重ねられている様子がうかがえました。6月議会で質問したBCP(業務継続計画)についても、震災以前より策定に着手していたとのことで、ここでも地震に対する備えを感じました。
常日頃からの備えが活かされた事例を学びました、防災に強い出雲市を築くため多いに参考にしたいと思います。
【東京消防庁・災害対策】
東京消防庁では航空隊や第八方面消防救助機動部隊いわゆるハイパーレスキューの普段見ること聞くことの少ない活動状況について説明を受けました。
救助活動の困難さや生命を救うために多くの隊員が決死の思いで活動している使命感など感ずるものがたくさんありました。
また航空隊では出雲市小伊津町出身の梶谷整備士から説明を受けました。
ふるさとを離れての活躍、実にいきいきとした仕事ぶりに感心しきりでした。
最後に立川防災館で、施設についての説明などを受けました。
この施設は、単なるPR施設でなくいろいろな体験をする中で、防災意識を高めるよう工夫がされていました。また開館以来20年になる中で、今年の入館者はすでに過去最高になったとのことです。これは東日本大震災後の都民の防災意識の高まりの表れだと思います。
私たちも今一度身の回りの確認や災害への備えの重要性を再認識しました。
 
学校保健委員会
2011-10-21
平田小学校で学校保健委員会が開催されました。
今年は夏休みに取り組んだ「夏休み 早おき・体そう・朝ごはん・歯みがきチャレンジ」の結果発表を児童保健委員会とPTA保体部が一緒になり、演劇形式で行ないました。
初めての試みではありましたが、大変わかりやすい劇で生徒にも保護者にも大変関心を持って聞いてもらえたと思います。
結果についても、辛いチャレンジであったようですが、肯定的な受け止め方が多く、一定の成果があったと感じました。これからも引き続きしっかりとした生活習慣を身につけてもらいたいと思います。全県下でも全校をあげて取り組んだ例は少なく、県も注目していたとの報告もありました。
また引き続き、平田小学校卒業生で2度のオリンピックに出場された土江寛裕氏を講師に「平田から世界に挑戦して」との演題で講演会が開催されました。
土江氏は現在城西大学で教鞭をとるとともに同大学陸上部監督や日本陸連短距離副部長などをつとめられ、後進の指導を積極的に行なっておられます。
講演会では、自らの子ども時代のこと、男子400mリレーでの秘話、ボルト選手の解説や早く走るための実技指導など、生徒は食い入るように講師の話を聞いていました。
特に日本リレー陣が世界で通用するようになったのは「日本人は日本人にあった練習方法をとりいれたこと」というお話、例えば早く走りたいならどうしたら速く走れるのか自分で研究・考えることが大切だというお話、気持ちで負けないトレーニングをしていき自分に自信をつけることが大切だというお話は、今の生徒にも通じることで生徒・保護者ともに大いに収穫のあった講演会でした。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

013720
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161