出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2011

 

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜

ブログ2011 〜うさぎの上り坂〜
フォーム
 
ロータリークラブでの講演
2011-10-19
平田ロータリークラブの例会に招かれ、例会講師をつとめました。
ロータリークラブのメンバーの皆さんには常日頃よりご指導をいただいており、かなりのプレッシャーを感じながらの講演になりました。
この日は10月1日に斐川町との合併したことから「新しい出雲市の誕生」を演題に、私の2年間での活動や経験したことやこれから1年半の市政や市議会の動きについてお話をしました。
今後の見通しとして自治基本条例が焦点になること、斐川町との一体感を早く作り出すこと、医療センターの支援体制を作り出していくことなどを挙げました。
また今の平田がもっと元気になるためにも、若者の力が発揮できる場・環境が必要だと考えを述べました。
これまで、図書館建設、平田まつり、中ノ島開発、島前との定期航路、CATVなどその時々に将来のグランドデザインを描き、行動してきたのは若者たちでした。今も私たちが活動していたとき以上の頑張りをみせ、必死に地域の下支えをしてくれています。しかし年々そうした額に汗する若者の会も会員数の減少に悩まされているようです。
これからどの地域でも「ハードからソフトへ」の流れは加速していきます。
地域が活力を失わず、更に発展するためには青年会議所や商工会議所青年部など若者が地域を引っ張り、活力の源になって欲しいと考えています。
そのような環境づくりのためお互いの協力が重要だと述べ、講演を締めました。
 
雲州ひらた体育祭
2011-10-17
平田地域では第7回雲州ひらた体育祭が開催されました。
この大会は合併後も引き続き体育協会が主催・主管して、平田全11地区の参加で行なわれています。
毎年入場行進は各地区の特色や工夫を凝らした楽しい行進になっています。今年は一式飾りを神輿にのせた地区、特産の柿をイメージした地区や大漁をイメージした地区などいろいろ楽しませてもらいました。
土江春夫大会会長は「これからも地域と一体となった大会にしていきたい。今年はなでしこジャパンなど日本選手の活躍が見られるが、運動会はその原点だと思っている。“おらおらと”時には“のぼせて”(皆さん仲良く時には熱く!)頑張ってください」と挨拶があり、熱戦が行なわれました。
また別会場では第7回もみじ杯家庭婦人バレーボール大会が出雲・斐川・大社・多伎・佐田そして平田から15チームの参加で熱戦が繰り広げられました。
平田以外のチームの試合を見るのは初めてでしたが、どのチームも迫力満点の試合振りでした。平田の連盟の方には準備から運営までしっかりしていただきました。
大きな大会の主催ということで、いつもの大会より緊張感が伝わってきました。
 
平田地域の基幹道整備
2011-10-13
平田地域基幹道路整備促進期成同盟会の役員会が開催されました。
この会は、平田地域のまちづくりを推進するため、地域内の道路整備を総合的に検討することを目的に設置され、1.国道431号 2.県道出雲平田線 3.主要地方道斐川一畑大社線 4.河下港から山陰自動車道斐川インターチェンジへのアクセス道の各幹線道路の整備促進と地域高規格道路「境港出雲道路」の平田地域内ルートの早期決定を求めて国、県その他の関係機関に対する整備促進活動などを行なっています。
同盟会の大島会長は「国道431号の改良整備には一定のメドが立ったが、引き続き要望活動をしていきたい。また一畑薬師への旧ドライブウェーは、木の枝が道路の方へ出ていて、観光バスが嫌がっている。観光に大いに影響があるので、市に枝伐採の要望を行った。年度内には実施される予定です」と挨拶がありました。
今年度は特に国道431号の東林木バイパスから県道十六島直江停車場線交差点までの改良整備の早期完成を促していく方針が決まりました。
 
出雲駅伝
2011-10-12
第23回出雲全日本大学選抜駅伝が、秋晴れの出雲路で国内外より21チームの参加のもと開催されました。
競技の結果は、東洋大学が初優勝、昨年駅伝「三冠」を達成した早稲田大学は3位に終わりました。私の母校明治大学は、今年7月に1万メートルで日本人学生史上最高の記録を出した鎧坂哲哉主将の期待通りの活躍(区間新記録)で2区でトップに立ちましたが、結果は7位でした。しかし昨年よりひとつ順位を上げこれからの駅伝シーズン特に箱根駅伝、全日本大学駅伝での活躍が期待される結果でありました。
この出雲駅伝は1区のスタート直後に神門通りを下って行きます。ペース作りが難しく、意外に早く体に不純物(乳酸菌)がたまってしまうため、過去何人もの名選手がここで意外な結果を出しています。(今回も優勝を期待された駒澤大学は、1区で13位と出遅れましたが、その後の総合力で見事2位になりました。)
また幾多の困難を乗り越え見事完走された東北学連選抜の選手ならびに関係者の皆様に敬意を表すとともにひときわ温かい大きな声援が送られました。
一人ひとりが懸命にタスキをつなげた爽やかな快走に健闘を称えたいと思います!
 
一畑薬師と水木しげる先生
2011-10-05
幼少期の水木しげる先生の思想や考え方に大きな影響を与え、水木先生を通して妖怪世界を全国に広めた「のんのんばあ」の功績や生前の信心・信仰活動に対する勤労と努力に報いるために、一畑薬師において供養慰霊祭などを行なうための「のんのんばあ祭実行委員会」の初会が開催されました。(私も実行委員会メンバーになりました)
「のんのんばあ」とは、少年時代の水木しげるの家にお手伝いさんで来ていた「景山ふさ」という実在した老婆のことです。かねてより出雲地方では神仏に仕える人を「のんのんさん」と呼んでおり、ふささんは拝み屋の妻であったため「のんのんばあ」と呼ばれ、水木しげる少年にお化けや妖怪の世界を語って聞かせたことが、水木しげると妖怪を結びつけるきっかけになりました。
またふささんの御主人が一畑薬師の番茶を持ち帰り、薬と称して使っていたことやふささんが唱えている御真言など、この夫婦が拝み仕えてきたのは一畑薬師であったことを示すエピソードが残されています。
そこで、こうしたつながりを活かした企画を発案した方々が水木しげる先生を訪ねこの企画を説明したところ、快くご賛同いただき、今回の「のんのんばあ慰霊祭」や「のんのんばあ祭」を開催するための実行委員会の立ち上げとなりました。
会議では実行委員会の組織や規約などの承認や事業内容の説明がありました。
事業計画では、開催日を来年4月8日(日)に予定し、「慰霊祭」「褒章式典」「のんのんばあ祭」を行い、あわせて記念として「のんのんばあ」と「しげる少年」などのブロンズ像を建立する旨の説明がありました。
また一畑薬師と水木しげる先生とのご縁で結びついた出雲市と境港市の連携強化はもとより、宍道湖・中海圏域の自治体と連携することにより、より一層の観光交流や地域活性化につなげていきたいとの説明がありました。
特に現在約400万人の観光客が訪れる境港市とは、業務提携や観光ルートの開設など早急に具体的に連携を進めるべきで、この企画が観光客誘致の起爆剤になるとの期待の声が上がりました。
私はこの企画が地域活性化につながるだけでなく、一畑薬師への信仰が広く伝わり理解の深いものになっていくことを願っています。
 

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

014937
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161