出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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今年一年ありがとうございました
2012-12-31
いよいよ平成24年も終わり、新しい年を迎えようとしています。
皆様にとって、今年はどのような一年だったでしょうか?
世界に目を向ければ、アメリカ、ロシア、中国、韓国など大国の指導者が交代し、その手腕に注目が集まりました。(アメリカは再選でしたが)経済ではギリシャの財政破綻から発した欧州発の金融不安が一気に広がり、世界経済を大きく揺るがしました。
国内でも、民主党政権から自公政権へと政権交代が行なわれましたが、政治の混迷はまだまだ続きそうです。税と社会保障の一体改革、エネルギー政策など難問はこのまま次の年へ引き継がれます。
明るい話題に乏しい一年でしたが、ロンドンオリンピックの日本人選手の活躍には、皆さん感動と喜びを感じられたことと思います。また山中教授のノーベル賞受賞も私たち、特に若者たちに夢や希望を与えてくれました。
日本人・日本の底力に誇りを感じる一年でもありました。
出雲市にとっては「神話博しまね」の成功をはじめ多くの情報を発信した一年であったと思います。
私自身は、新しい命を授かり、喜びと責任をより強くした一年でした。
今年はブログのタイトルを、辰年にちなみ「龍に翼」として一年更新をしてきました。
「龍に翼」とは“龍に翼を得たる如し”、もともと力の強いものがさらなる力をつけることのたとえであります。もともとの力の強さとは、決しておごった態度や傲慢さではなく、自らが・地域がしっかりと力強く前に歩んでもらいたいとの思いでタイトルにしました。
そのような一年であったこと願ってやみません。
皆様には一年間変わらぬご支援をいただき、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
新年が皆様にとって良い年になるよう願って、本年を締めくくらせていただきます。
一年間ありがとうございました。
 
議会のインターネット中継テスト配信中
2012-12-29
出雲市議会12月議会の一般質問が、12月28日夕方よりUSTREAM(ユーストリーム)
でテスト配信されています。
このテスト配信は、議員で構成する「ICT活用調査研究会」が、今後のインターネット中継の本格実施に向け検討を行なうため実施されました。
同研究会では、インターネット中継の必要性を認め、実施にあたってのハード面、配信方法、運用面そしてコスト面などにつき、様々な角度から研究を行なってまいりました。
それぞれ一長一短があるものの、一つの方向性がでたので、今回の方法で配信を行うことになりました。映像は、出雲ケーブルビジョン(著作)の了承を得て、議会中継録画を使用して配信しています。
今後市民の皆さん、議員、議会事務局の反応や意見を聞きながら、本格実施に向け更に検討を重ねていきたいと思います。
このことが議会の情報公開の一助になるよう、与えられた任期中に筋道をつけていきたいと考えています。
皆さんの忌憚の無いご意見をいただければと思います。
 
アドレスは     http://www.ustream.tv/channel/izumoshigikai
 
新政権発足
2012-12-27
自民党の安倍晋三総裁が、第96代首相に選出され、第2次安倍内閣が発足しました。
安倍首相は、この内閣を“危機突破内閣”と名づけ、経済の再生、復興、危機管理の3つに全力で取り組むとの決意を表明しました。
また今の日本は、それ以外にも外交・防衛・原発・教育・TPPなど課題が山積しています。
報道でも「結果を出す内閣」に成れるのかが重要であると述べていたように、この難題にいかに取り組み・解決していくのか注視されます。
私も新政権に結果を出すことを求めるとともに、景気回復など良くなったと「実感」できるような成果を期待しています。
インフレターゲットなど目標をクリアーしても、給料などに反映されなければ、実態と開きが大きくなる可能性もあります。本当に国民が良くなったと「実感」できる成果が求められます。
参院選までは「安全運転」での政権運営を行なう旨の報道がされていますが、あまりの安全運転に選挙中に訴えたこととの齟齬がでないよう気をつけていただきたいと思います。
政権交代時のような高揚感は乏しいですが、今の閉塞感や危機感をそれこそ突破して「決められる政治」「ぶれない政治」に対する期待感は高まっていると思います。
一敗地にまみれながらも、“日本再生”のため再び立ち上がった安倍首相の命を懸けた覚悟に期待したいと思います。
 
     悲劇?喜劇?ではありますが、期待を裏切らなかったのは「日本未来の党」の分裂です。
衆議院の解散に寄せて、政党として軸作りを棚上げにした行動は、将来に大きな不安を感じさせると述べましたが、まさにその通りになりました。
今後2大政党に回帰していくのか、多党化が進むのか良くわかりませんが、骨組みのしっかりした政党、国民に責任ある行動が取れる政党が醸成されていく必要性を強く感じました。
 
出雲市議会12月議会閉会
2012-12-21
出雲市議会の12月議会が閉会し、人事案1件、予算案8件、条例案5件など上程された議案はすべて可決しました。
閉会にあたり長岡市長は「12月16日の衆議院選の結果を受け、新政権が誕生します。長引く不況、震災復興、TPPなど難問が山積みですが、国の将来を見据えた舵取りをお願いしたい。特に2月に大型補正予算が編成される方針であるようですが、地方財政に配慮した編成であってもらいたいと思います。
本年も残すところ10日余りとなりました。
里見香奈さんの活躍をはじめ、4月には佐田・多伎・湖陵・出雲南部でのデジタル式防災行政無線の運用開始、出雲市立医療センターのリニューアルと経営改善に向けた取り組みの開始。7月〜11月の「神話博しまね」では大いに賑わい、来年の出雲大社の大遷宮に向け、弾みがつきました。また市民の間にはおもてなしの心が広がっていきました。
9月には佐渡で17羽のトキの放鳥があり、出雲生まれの4羽のトキも初めて大空へ羽ばたきました。
依然として行財政は厳しい状況が続きますが、創意と工夫をこらして、市民が誇りを持てるよう傾注していきます。良い年をお迎え下さい」と挨拶がありました。
閉会後の全員協議会で今後10年間の財政計画が示されました。
予想以上に厳しい財政再建への道のりだと感じました。
年明けには集中審議も予定されていますので、その際詳細をお知らせいたします。
 
衆議院選が終わりました
2012-12-17
第46回衆議院選は、16日投開票され、自民党が294議席を獲得し、単独で衆院(定数480議席)の過半数を大きく上回り、政権を奪還しました。
今後公明党と連立を組み、自公325議席は衆院の3分の2を超え、参院で否決された法案の再可決が可能になる議席数になりました。
報道などであるように、自民党の大勝は、決して自民党への期待が大きかった訳ではなく、3年3ヶ月の民主党政権への失望によるものであったと思います。
政権交代の期待が大きかった分、次々と実行されないマニフェストを見て“嘘だろう”と裏切られた国民の鉄槌が下された結果だと思います。
また第三極も、まとまりを欠き、期待された議席数を獲得できませんでした。
雌伏を経て獲得した自公政権になりますが、国民の目は厳しく、約束したことが守られないような政治が続くようでは、再び国民の信を失うことになります。
景気回復、外交、原発など難問山積みの日本であります、新しい政権が名実ともに成果が上がるよう期待したいと思います。
また今回投票率は、59.32%と前回より約10%も低くなりました。
約4割の有権者が、投票をしなかった現状は憂慮するというより、危機感を覚えます。
政治不信、政治への失望の表れであることは間違いありませんが、難問山積の中連日マスコミで取り上げられました。政治に政策に期待が持てなかったのでしょうか?または政治ショー的要素に飽き飽きされたのでしょうか?
地方議員とはいえ、政治に携わるものとして、非常にショックな結果です。
政治への信頼回復のため、更なる精進を誓った衆議院選でした。

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