出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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東部4市交流会
2012-08-30
「島根県東部4市議会議員交流会」が、開催されました。
この交流会は、平成19年から松江市、安来市、雲南市、出雲市の市会議員の交流会として始まりました。
今年は、神話博開催中であること、また古事記にも関係が深い4市であることなどから、
島根県立八雲立つ風土記の丘の本間恵美子氏を講師に「古事記の出雲神話から」という演題で講演をいただきました。
古事記にある出雲神話をわかりやすく解説していただくとともに、独自の解釈の披露もあり、興味深い講演でした。
また今回の古事記編纂1300年によって、歴史に興味がなかった人が関心を持ち、学んでくれること大切であり、そのきっかけになったのではないか、と述べられました。
その後の交流会では、各市で同じような課題に取り組んでいることもあり、積極的な意見交換が行なわれ、市民のために一致団結して頑張っていこうと決意を新たにしました。
 
 
ひらた100km徒歩の旅が終わりました
2012-08-26
第6回ひらた100km徒歩の旅が無事終了し、参加した小学生は、学生スタッフ、スタッフに支えられて炎天下の中5日間で100kmを元気に完歩しました。
ゴールには、多くの保護者が駆けつけ、成長した子供との再会を喜ぶとともに、完歩を祝福しました。
今回わが子も参加しました。笑顔で帰ってきたわが子に安堵し、良く頑張ったという気持ちで一杯になりました。
この事業は、
     100km完歩という体験を通して、子供たちの生きる力を育成すること
     運営を実行委員会と学生ボランティアが担うことで、地域の将来を背負う人材の育成すること
     子供たちが変わるには、親が変わらねばならないことを自覚し、地域の子供は地域の力で育てることの大切さを学ぶこと
     郷土愛や感謝の心を育むこと
を目的として実施されました。
事業実施前の説明会で、実行委員会の松浦剛司団長は、「今回のスローガンは『限界への挑戦』です。子供たちには、この事業を通して、困難を乗り越える力、あきらめない心、感謝する心を養って欲しい。またこれは預けっぱなしの事業ではありません。責任を持って取り組んでいきます」と述べておられました。
3月から10回にも及ぶスタッフ研修・合宿、ルートの事前調査など、大切な命を預かることの責任感・覚悟は並大抵ではないと思います。事業を成功へ導いた、実行委員会、学生スタッフの皆さんに感謝申し上げます。
ゴール後、松浦団長は「これがゴールではありません。これからの人生に今回の経験をいかして、頑張ってください」とこの事業を締めくくられました。
子供たちにとっては、厳しい経験であったようですが、それ以上に楽しく過ごせたようで、山のように経験談を話してくれました。
わが子のより一層日に焼けた元気な姿に、逞しさを感じたのは親馬鹿でしょうか。
子供の成長とともに、親も研修させていただいた貴重な5日間でした。
頑張った子供たち「100km完歩、おめでとう!」
学生スタッフ、実行委員会の皆さん「ありがとうございました」
 
出雲市農政懇談会
2012-08-22
出雲市農政会議主催の出雲市農政懇談会が開催されました。
全体会に先立ち、地域ごとの課題を話し合うための支部会が行われました。
平田地区からは、排水機やポンプ場の修繕・改良、有害鳥獣対策、ため池や用水路の改修などについての課題が出され、それぞれ解決に向け意見交換がされました。
全体会では、福間勉出雲市農政会議会長が「議員と農業生産者と問題の共有化をはかり、出雲市の農政を前進させていきたい。農業は作付、収穫、販売や自然との闘い・共生など総合的要素で成り立っています。再生産が出来るよう、協力してもらいたい」と挨拶がありました。
各地域でそれぞれ課題が報告されましたが、共通した項目として、排水機やポンプ場の整備、用水路の改修、耕作放棄地の対策などがあげられました。
出雲市は、「農業は出雲市の基幹産業」という立場で施策を推進しています。
市単独の対策では、厳しい面もありますが、国や県の助成事業との連携や出雲市の目玉事業である農業3F事業の拡充など、生産者と一体になった取り組みを行っていく必要があります。
 
ひらた100km徒歩の旅
2012-08-18
第6回ひらた100km徒歩の旅が、18日スタートし、22日までの5日間炎天下の中100km先にあるゴールに向かって歩みを始めました。
この事業は、(社)平田青年会議所が創立40周年の記念事業として「子供たちの『生きる力』を育もう」と始め、今年から実行委員会により企画・実施されました。
今年は「限界への挑戦」をスローガンとして、小学4年生、5年生、6年生の児童40人と学生スタッフ28人、実行委員会の皆さんが一丸となって完歩を目指します。
1日目は、結団式の後、ちょっぴり心配そうな保護者の輪の中を、元気に出発していきました。この5日間、出雲市内を歩いていきます。
笠をかぶった子供たちに出会ったら、是非元気付けてください。
猛暑の中大変な事業ですが、どうか子供たち、スタッフの皆さんが無事完歩されますように、頑張れ!
 
感動をありがとう
2012-08-13
世界中を熱狂させ、多くの感動を与えたロンドン・オリンピックが閉会しました。
24競技、293選手が参加した日本人選手の活躍に胸踊り、感動した17日間でした。
日本のメダル獲得数は、過去最高の38個(金7個、銀14個、銅17個)を記録しました。
皆さんは、どの競技、どの選手、どのチームの活躍が印象に残りましたか?
いろいろなシーンが思い出されますが、私は水泳競技で3連覇を目指した北島康介選手の200m決勝後の「北京オリンピックからの4年間、3連覇を目指す以上に、自分自身との戦いでした」とのコメントと大会期間中の清々しい態度が印象に残りました。
また、団体戦での日本チームの結束力は際立っていたと思います。日本の真髄ここにありといった感がありました!
またメダリストのみならず、すべての選手が家族や支えてくれた人への「感謝」の気持ちを真っ先に表していた姿は、まさに誰もが「勝者」であった証であると思います。
日本選手の活躍、世界のトップアスリートの素晴らしいパフォーマンスに、感動したひとときでした。選手の皆さん、感動をありがとう!

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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