出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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お祭りでのひとコマ
2012-07-25
夏休みが始まり、夏本番を迎えました。
平田地域でも、先の平田天満宮祭、一式飾、平田まつりに始まり、各地域での夏祭りなどいろいろなイベントが開催され、各地域で盛り上がりと地域の連帯がはかられることと思います。
また以前より紹介していた「神話博しまね」も7月21日から開幕しました。
11月11日までの114日間の開催ですので、是非お出かけいただきたいと思います。
話は変わりますが、先日多くの人出で賑わった平田まつりで、うれしい出来事がありました。
私は、地元商店会の一員として、カキ氷の販売をしていましたが、その際買いに来てくれたほとんどの小中学生が、笑顔で「ありがとうございます」と言って、カキ氷を受け取ってくれました。
売り手にとっては、これ以上の喜びはありませんが、それ以上に子供たちの行いに非常に感心しました。
「いじめ問題」が大きな社会問題となっている最中、家庭教育、学校教育の重要性を再認識しました。
夏の暑さも吹き飛ぶ、すがすがしい子供たちに嬉しくなる1日でした!
 
平田一式飾
2012-07-22
平田天満宮祭奉納一式飾競技大会が開催されました。
「一式飾」の歴史は古く、寛政5年(1793年)平田地方に疫病が流行した際に、表具師の桔梗屋十兵衛が茶器一式で大黒天像を作り、悪病退散を祈って平田天満宮に奉納したことに始まります。一式飾は、身近な生活用品である陶器や金物、茶器、仏具などその一式を人物や風景など、奇抜なアイデアや技巧を凝らして飾る民族芸術で、現在市の無形民族文化財に指定されています。
特に今年は、初めての試みとして飾りの題材を古事記編纂1300年にちなみ「神話」をテーマに統一し、13団体がそれぞれに技を競いました。
また例年競技期間中3日の展示ですが、今年は神話博しまねの期間にあわせ11月まで平田町内で見ることが出来ます。制作活動も例年以上に活発に行なわれ、力作ぞろいでした。多くの方にご覧いただきたいと思います。
今後一式飾でまちづくりを推進していこうと、支援体制も整ってきています。伝統芸能の継承と地域振興が結びつくよう協力をしていきたいと思います。
一式飾競技大会
【特選】南本町(題名:天の岩戸、陶器一式)
【準特選】西町(題名:国譲り、陶器一式)
【準特選】元町(題名:よみがえる古代出雲大社、陶器一式)
【アイデア賞】上田町(題名:古代王の沓(くつ)、靴・履物一式)
 
自民協視察 2
2012-07-19
出雲市の自民協の視察2日目は、千葉県南房総市で「学校再編」について行ないました。
南房総市は、平成18年3月に7町村が合併し誕生しました。
合併時に15園あった幼稚園は12園へ、16校あった小学校は12校へ学校再編が行なわれています。
再編に当たっては、学校がなくなったら地域が廃れるなどの意見が出されましたが、保護者の気持ち最優先に考え取り組んでいった。
そしてどのような教育内容・目指すべき教育の姿を示していくことが重要とのことで、
南房総市では、
1、学力の向上
     中学校区で一貫した教育理念の確立
     保護者主体の土曜スクール
     小学5,6年生の学力定着・向上のための放課後学習教室など
2、南房総市への誇りと強い思いの涵養
     「南房総学」の教育課程への位置づけ
     「日本一おいしいご飯給食」の提供(食生活改善の提案)など
3、防災対応能力の育成
などを掲げ、具体的に特色ある教育を推進しておられます。
また具体的な再編への取り組みについては、まず地区ごとに学校数を示し、その後地区の検討委員会で再編パターンを決めたとのことで、最初に教育委員会が再編校まで決めて、提示した出雲の手法との違い、ソフトな立ち上がりであったようです。
学校再編のポイントとして、地域の方々の理解と協力を得ることが重要で、市から再編を押し付けるものではなく、保護者や地域の方々の意見を尊重しながら進めるよう努めることだと指摘がありました。当然な指摘だと思います。
意見交換も活発に行なわれ、今後の参考にしていきたいと思います。
 
自民協視察 1
2012-07-16
出雲市議会の自民協の視察が3日間の日程で行なわれました。
1日目は自民党本部で「国防政策」と「エネルギー政策」、2日目は千葉県南房総市で「学校再編」、3日目は再び自民党本部で「国家強靭化の目的と使命」について視察・研修しました。
【自民党本部での研修】
「国防政策」は自衛隊のイラク派遣で隊長を務め「ヒゲの隊長」と呼ばれた佐藤正久参議院議員に講師を務めていただき、その経歴からも現場主義に徹した活動や視点からの講演でした。
国家の三要素は、「主権、領土、国民」だが領土について、分からない人が多い。
「国民の防衛意識をこえる防衛は出来ない。領土意識をこえる領土政策は出来ない」との話に納得しました。
危機管理の要諦は、備えることにある。
今後領土をめぐる問題として、魚の争奪戦(魚戦争)が始まってくるとの認識が示されました。
竹島については、日本は領土問題ととらえているが、韓国では自国のものと認識しているので領土問題ではないとの考えが示されましたが(日本の一般論を言われたと思いますが)、私は日本にとってこそ領土問題ではないと考えています。
しかし、現在の日本おかれている状況が良く理解されました。
「エネルギー政策」は、地元平田で行なわれた居酒屋トークに来ていただいた西村康稔衆議院議員に講師を務めていただきました。
エネルギー供給の見通し、再生可能エネルギー、原子力発電についてなど説明を受けました。原子力発電については安全第一主義の徹底を図るためにも、規制委員会は政治家の介入や経済政策の影響を受けずに、専門家による純粋かつ高度な技術的判断が行なえる環境を確保することを求めていく方針が示されました。
これは、浜岡原発停止、ストレステスト、再基準の方針など、民主党政権がいずれも専門家の意見なしに、政治が判断した危うさへの警笛で重要なポイントだと思います。
また現民主党政権が、アメリカとの同盟関係をズタズタにした悪影響は、エネルギー政策にも現れています。原発事故後、日本のエネルギー危機にシェールガスなどアメリカからのエネルギー輸入が十分でない。
アメリカから輸入が出来ないと、ロシアに頼りことになる。
外交でも強く意見できなく恐れもあり、日米同盟の建て直しが必要です。
「国土強靭化の目的と使命」は、福井照衆議院議員から、事前防災・減災などについての必要性を伺いました。
 
出雲の観光キャラバン隊
2012-07-11
「神話の夢舞台出雲」の観光PRキャラバンを行ないました。
このキャラバンは、まもなく開催される「神話博しまね」(7月21日〜11月11日)と来年の「出雲大社の平成の大遷宮」(5月10日)をはじめ出雲の魅力をPRをすることで、出雲への観光誘客促進につなげていこうと、神話のふるさと出雲観光推進議員連盟、出雲市、出雲市観光協会でキャラバン隊を組織し、6班編成で島根県を除く中国地方4県46市を分担してPR活動を行ないました。
7月9日の出発式の後、私の班は「広島県庄原市、三次市、安芸高田市、広島市、東広島市、呉市、江田島市」の7市を2日かけ訪問し、どの市でも温かい歓迎を受けました。
私はこの班の班長を務め、「神話博しまね」と「平成の大遷宮」の説明や訪問のお願いとともに今年度中に中国横断自動車道・尾道松江線の島根県側が三次まで開通する予定であることから、更なる観光交流の推進をお願いしました。
今回訪問した市では、初詣や新婚旅行などで出雲大社へ訪れている方が多く、意見交換でも非常に話が弾みました。
またこの地域(特に広島県北部)の神楽は、出雲→石見→広島と伝わってきたという話も聞き、いろいろ昔からつながりが深い地域であったとあらためて感じました。
是非多くの方に訪れていただき、神話や古代ロマンに思いをはせていただきたいと思います。
*「神話博しまね」の詳しい情報は、このサイトのトップページ「ピックアップ」をクリックしてください。

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