出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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出雲市農政会議平田支部総会
2012-07-09
出雲市農政会議東部ブロック平田支部の総会が開催されました。
岡正支部長は、「農政会議は『支部活動が原点』である。地域農業が衰退しないよう力を合わせて活動を推進していきましょう」と挨拶がありました。
来賓として招かれた私は「長岡市長は『農業は出雲市の基幹産業』と位置づけ施策展開を行ない、他の自治体の生産者からもその取り組みを評価する声があります。更に農業振興や地域課題が解決されるよう助言をいただきたいと思います」と挨拶しました。
平成24年度の活動方針では、TPP参加への反対運動の強化、戸別所得補償制度の法制化を求めるとともに、地元要望では農業用水用ポンプの吸い上げが悪くなっていることから、河川上流部の草取りの要望がありました。
内水面対策として重要である排水機場の排水ポンプの更新は、毎年要望されていますが、昨今の財政難から実現のメドが立っていません。昨年も故障箇所があったように老朽化が進んでいます。少しでも排水ポンプに負担をかけず、大切に使用していきたいという考えはもっともであり、行政もできる対策は取っていく必要があると思います。
また国の「人・農地プラン」を活用し、地域が主体となり地域農業を考えていく必要があるとの意見が出されました。
 
総務委員会 視察2
2012-07-07
総務常任委員会は新潟県柏崎市で視察を行ないました。
【原子力防災対策への取り組み】
柏崎市は、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の立地自治体であり、また市全域が原発より30km以内にあるということで、そこで進められている原子力防災への取り組みを視察・研修しました。
柏崎市では、町内会やコミセン単位での自主防災組織が設立されており、その組織率は実に97%に上っています。町内会長などを対象とした防災会議を毎年2回開催していたが、平成16年の中越地震以降急速に組織率が上がったとのことです。
高い組織率であるが、組織により活動に温度差があり、今後出前講座や定期的な備品点検などの活動支援をする必要性を強調されました。
また地域の力を借りて要援護者を支援する「災害時要援護者登録制度」を設け、台帳を作成し、自主防災組織において災害時の対応をあらかじめ決めてもらっていました。
中越地震で被災した経験から、災害時には国、県、市との情報共有がとても重要で、各所と連絡が取れないのが一番のネックである。
中越地震時には、原発と連絡が取れず、自主的に職員派遣を行うことで、事態を把握し、対応を行なったと緊迫した状況を知りました。
避難についての考え方、病院についての考え方など、参考になることの多い視察でした。
これらのことを今後の出雲市の防災計画や防災指針等にいかしていきたいと思います。
 
総務委員会 視察1
2012-07-06
総務常任委員会の行政視察を行ないました。
現在出雲市は支所のあり方について検討を始めており、今年度中に方向付けを行なう方針であることから埼玉県春日部市では「支所庁舎の有効活用について」、また新潟県柏崎市では「原子力防災対策への取り組みについて」視察・調査しました。
【支所庁舎の有効活用】
春日部市は平成17年に庄和町と合併し、旧庄和町役場を総合支所とするほか、世代を超えた多くの市民に親しまれ、新たな賑わいの拠点となるよう、図書館や児童センターが併設されました。
支所体制や機能としては、合併時8課93人であったものが、業務内容を窓口業務や市民の利便性に直結するものなどに集約し現在4課33人体制となっています。
市民生活に不便をきたさないよう理解を得ながら統合していったとのことですが、やはり市民の不満の声を聞くとのことです。
他方合併効果の必要性も強調されていました。
今後の課題として、職員数の削減で更に空きスペースが出てきているので、その有効活用が必要になってくる。また支所内より本庁とのつながりが強く、組織形態の更なる見直しも必要になってくる、とのことでした。
支所・図書館・児童センターそれぞれ利用者も多く、有効活用されている印象でした。
支所業務への不満がありながらも、子育て、生涯学習の拠点を一ヶ所に機能集約することでプラス評価がされていると感じました
今後支所体制や機能面での議論が進んでいきますが、同時にコミセンや子育て施設など地域全体をどのようにしていくのか考えていく必要性を感じました。
 
出雲市議会 6月議会閉会
2012-06-30
出雲市議会の6月議会は、人事案4件、予算案4件、条例案6件など上程された議案はすべて可決し、閉会しました。
まず議会初日に議員提案した「出雲市議会議員定数条例」は共産党3人を除く賛成多数で可決しました。これにより次回34名の定数で予定されていた市会議員選挙は、32名の定数で行なわれることとなりました。
今まで以上に高いハードルとなりましたが、自らの考えをしっかり市民の皆様に主張し、厳しい戦いをなんとしても勝ちあがりたいと思いますので、引き続きのご支援をお願い申し上げます。
また今月末で副市長を退任する河内副市長は発言を求め「平成21年7月に着任して以来出雲市政発展のため微力ながら頑張らせていただきました。温かく迎いいれていただいた出雲市民の皆様に感謝申し上げます。農林水産省より出向しましたが、地方自治の現場で「スピード感、達成感、直接感」など多くのことを学びました。職員の皆さんには、将来の世代のためにためらわず、変えていくことの必要性、特に継続して事業をすることが、自らの役目を果たしていることにならないということを言ってきました。
出雲市は味わい深く生活できる場所です。今後益々の市政のご発展を祈念しております」
と退任にあたっての挨拶がありました。
河内副市長は、農林業の活性化はもとより、産業振興など多くの分野で出雲市を引っ張っていただきました。私も折に触れ、気さくにお話をする中で、ご指導をいただきました。
今後の益々の活躍を期待したいと思います。
閉会にあたり長岡市長は「議会では自らの判断で議員定数を削減されたことに敬意を表します。今後合併で広大になった市域で、いかに市民の意見をくみ上げていくのか、行政と議会で努力していく必要があります。
昨日消防職員が建造物侵入で現行犯逮捕されました。本年2月にも不祥事があり、職員には規律保持の徹底を図っていたが事件がおこり残念であるとともに市民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後は更に職員に指導を徹底し信頼回復に努めてまいります。」と6月議会を締めくくりました。
 
 
出雲市議会 総務委員会
2012-06-25
出雲市議会の総務委員会が開かれ、条例案1件、陳情1件、請願4件を審査しました。
条例案は、移動通信用鉄塔施設が完成したことに伴う所在地の管理地登録などで全会一致で賛成可決しました。これにより携帯電話の不感地域は、出雲市内2箇所を残すのみとなり、今年度の設備で不感地域はなくなるとの説明がありました。しかしこの説明は、どれか一つの携帯電話のメーカーが使用可能なら、不感地域は解消されているとの判断に基づいたものです。(例えばドコモは使えるが、SBは使えない場合、その地域は不感地域ではありません)
企業の協力・投資も必要なことから、すべてのメーカーに対応することはまだ時間がかかりそうですが、防災上も大切なツールであることから、引き続き努力することを求めました。
また4月13日付けで出雲市自治基本条例(仮称)に関する住民監査請求があり、これに対する監査結果(6月11日付)の報告がありました。
監査結果は、請求人の求める措置請求を棄却するものでしたが、自治基本条例の制定を目的とした市民懇話会と条例検討会は、条例に基づいておらず「違法」と判断しました。
行政側は、監査意見を踏まえ、法令上の疑義を避けるためにも、今後要綱等で設置している組織については、個々に精査し検討する方針が示されました。
 

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