出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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出雲市議会一般質問 1日目
2012-12-03
12月議会の一般質問が始まりました。
今回の一般質問は、12月3日から6日の4日間に24人の議員が質問に立ちます。
1日目は、遠藤力一議員、勝部順子議員、川上幸博議員、米山広志議員、坂根守議員の5議員と私が、質問を行ないました。
私は、「森林バイオマス活用について」質しました。
近年、森林は木材価格の低迷や担い手不足により、手入れ不足で間伐の遅れた山林がたくさんあり、森林の荒廃が進んでいます。
総土地面積対する森林の割合が約60%の出雲市も同様の課題を抱えています。
この森林の荒廃を放置すると、森林経営はおろか、森林の保全、土地の管理など様々な問題が発生してきます。
国・県・市では、森林資源の集約化を進めていますが、思うように進んでいません。
また一方、森林の価値は、皆さんご存知のように、国土保全、水源涵養、地球温暖化、木材の供給など多面的な機能を有しています。
また最近は、山林に放置された林地残材を木質バイオマスとして活用し、エネルギー利用が図られています。
このような中、この森林再生と新エネルギー対策が一体となった取り組み「木の駅プロジェクト」が全国的に広がりつつあります。
このプロジェクトは、放置された林地残材を「木の駅」という集荷所に搬入します。搬入した人は対価として、搬入料と一般には地域通貨を受け取ります。
林地残材は、チップ加工されるなどして木質チップボイラーでエネルギーになります。
とてもシンプルな循環サイクルが確立します。
今回この「木の駅プロジェクト」を出雲市でも導入すべきではないのかと、質しました。
執行部からは、制度設計を含め今後検討していくとの前向きな答弁がありました。
森林再生と新エネルギーに対する取り組みは、今日的課題を解決することであり、その克服は時代の要請だと考えていますので、是非実現してもらいたいと思います。
 
出雲市議会12月議会が開会
2012-11-30
出雲市の12月議会が開会しました。
予算案8件、条例案5件などが上程されました。会期は11月29日から12月19日までの21日間です。
開会にあたり長岡市長は「7月21日から11月11日まで開催された神話博しまねは特設会場等への入場者数が目標の40万人を大きく上回り約73万人に達しました。この間島根や出雲をPRする良い機会になりました。アンケートから、イベントには満足されたようですが、今後滞在時間を延ばすための取り組みが課題となりました。
衆議院が解散し総選挙となりました。市民の皆さんには、国民の権利を行使してもらいたいと思います。年末の選挙ということで、予算編成の遅れが予想されますが、経済課題などしっかりとした対応をしてもらいたい」と発言がありました。
今回の補正予算は、社会福祉関連や地域経済の活性化に資する経費を中心に48事業、約12億円が計上されました。
また、全員協議会で、来年出雲市大社町出身のシンガーソングライター竹内まりやさんが出雲をテーマとした楽曲を提供される予定であることが報告されました。
現時点では、市民の皆さんに歌ってほしいという竹内さんの希望があり、ご本人が歌うことは想定されていないそうです。3月を目途に作品が出来上がり、夏ごろにお披露目される予定であるとのことです。
今から、どのような作品が生まれるのか楽しみですね!
 
救急シンポジウム
2012-11-28
地域とともに考える救急シンポジウムが開催され、出雲西高福祉科、島根県消防学校の生徒や消防団、一般の来場者など熱心に耳を傾けていました。
 シンポジウムは“自助、共助、公助、今必要なのは救命のリレー”〜安全安心なまちづくりを目指して〜としたテーマに沿って、講演や意見発表が行なわれました。
「地域における公助の取り組み」では、出雲市の子供の事故予防に関する取り組み、消防本部から救急救命士の比率が県内でトップである報告、県立中央病院からはドクターヘリの出動状況などについて発表がありました。
ドクターヘリは、出雲市はおおむね10分以内のエリアに入っているが、今後の課題として県境を越えた連携の必要性が指摘されました。
総合討論では、子供の事故予防について「親が疲れていることが原因で事故が起こる場合がある。その対策も必要ではないか」、救命士の医療処置の拡大について「課題もあり賛否が別れる問題です。現在実証実験で進んでいない面がある。救急患者に承諾書が本当にもらえるのかなど、緊急時の同意の取り方のルール化が必要です」
コーディネーターからは「このような機会を通して、普段元気である学生もふくめ全世代で取り組んでいく必要があります」「共助とは、自助を良くするためのものだと考えています。また自助と公助をどうやって連携させていくのか、それが共助だと思います」と発言がありました。
「公助」、医療体制については、どの関係者からもとても進んでいる地域であると答えておられました。
しかし、いかに進んだ地域であっても、救急車が来るまでの時間は「自助」「共助」が重要なポイントになるので、しっかりとした連携を図ることが大切であると総括がありました。
 
細田博之氏の国政報告会
2012-11-24
細田博之前衆議院議員による国政報告が松江で行なわれました。
細田前議員は、「国会も先週解散し、12月4日公示、16日投開票の衆議院選が始まる。
今回の選挙選に自民党は“日本を、取り戻す”という姿勢で臨みます。
民主党政権下で多くのものが失われていきました。
一つは、沖縄の迷走、竹島、尖閣諸島の対応など外交・安全保障は大きく国益を損なってきました。自民党は、強い態度と日米機軸のもとしっかりと建て直しをはかっていきます。
次に、教育の再生。国際交渉力を身につける人材の育成が必要である。またこの国を愛し、国を支える人材を育てなければなりません。
そして、何としてもデフレからの脱却、円高是正は重要課題で、産業競争力をつけていく国づくりをしなくてはいけません。
日本再生、地方再生のためには、国土は強靭でなくてはなりません。
単に公共事業でお金をばら撒くというのではなく、高速自動車道のネットワーク化、救急搬送が出来る体制整備、河川の氾濫など、災害時にリスクを軽減していく取り組みは重要です。
また増大する社会保障費をどのようにするのか、知恵を出さなくてはいけない。
日本は年金給付の20兆円のうち半分は国費で賄われていて、一人ひとりに還元している社会福祉国家です。民主党の年金改革案は、働かない人にも給付するという案で、誰が掛け金を支払うのでしょうか?結果的に全額国が面倒を見るという無責任な案です。
TPPについては、何でも関税撤廃ではない。食の安全は確保されなくてはいけない。
前回の総選挙から3年、自民党も謙虚に反省し、再び国民の皆様のお役に立てるよう頑張っていきます。私も党三役の一員として、先頭に立って訴えていきます。」と選挙ムード全快の報告でした。
また24日には、平田地区の後援会事務所の開所式が行なわれ、多くの支持者が来る衆議院選の必勝を誓いました。
 
いずも子どもウィーク開催中
2012-11-22
いずも子どもウィークが実施されています。
いずも子どもウィークは、子どもを育成する大人の役割の大切さを認識するとともに、子育て環境の充実を図ることを目的に、家庭や地域社会等で子どもとのふれあいや活動などを、11月17日(土)〜25日(日)までの9日間に集中的に取り組む週間です。
20日火曜日は、「こども議会」が開会し、出雲市内15の中学校から代表2名が出席し、執行部に対し一般質問を行ないました。
中学生は、学校環境や通学路の整備、学校再編計画、観光、異文化交流など、普段感じていることを、積極的に発言しました。
市長をはじめとする執行部も、わかりやすい言葉を使いながら、丁寧な応答をしていました。中学生の発言する際の態度やメモを取りながら真剣にやり取りを聞く姿勢など、私たち議員も学ぶ点が多々ありました。
実際の議会では、個人の考えとはいえ開会閉会時に席を立たず、挨拶をしない議員がいる中で、中学生の態度は非常に清々しく感じました。
子供たちが、このような機会を通し、学校で地域課題を掘り下げていくことや、他地域の問題を聞くことは、地域に関心を持ってもらう上でも、有意義なことだと思います。
是非各学校で、この日の議会でのやり取りを確認する機会を持ち、より多くの生徒と共有してもらいたいと思います。
この他、この期間中は、出雲市青少年育成推進大会、親子調理教室、親子科学教室などが行なわれます。
この期間もあと3日となりました。各家庭での団欒やふれあいの機会を増やし、たくさんの会話や多くの笑顔がうまれる3連休にしてもらいたいと思います!

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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