出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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衆議院解散
2012-11-19
衆議院が16日解散し、「12月4日公示、16日投開票」の選挙戦に突入しました。
野田首相が「近いうち」の解散を示唆してから、100日になる中での解散です。
「消費税」「税と社会保障の一体改革」「TPP」「原発」など大変重要な課題が山積で、非常に重要な選挙になります。
選挙後は、それらの問題解決とともに「国家ビジョン」を示していける体制づくりが急務だと考えています。14、とも15とも言われる政党が、この総選挙に臨むようですが、「決められる政治」に向けた体制の構築がないと、日本のジリ貧化に歯止めがかかりません。
第3極結集の動きになっていますが、その過程を見ていると、どこに軸があるのかわかりません。政党としての軸作りを棚上げにした行動は、将来に大きな不安を感じずにはいられません。民主党も外交で統一した綱領が作成されずに政権を担当した結果、今日の外交の迷走を招いています。
自民党は長期政権下の歪みから前回の総選挙で惨敗しましたが、その反省に立った行動が出来るものだと信じています。
私は、「自民党」「細田博之氏(島根第一選挙区)」「竹下亘氏(島根第二選挙区)」を日本の再建のため応援していきます。皆様のご支援を宜しくお願いいたします。
 
 
木の駅プロジェクト
2012-11-16
出雲市議会の循環型社会構築協議会が開催され、近年各地で取り組みが行われ始めた「木の駅プロジェクト」と「森林保全」について、NPO法人もりふれ倶楽部の野田真幹理事・事務局長より説明を受けました。
「木の駅プロジェクト」は、森林整備と地域経済の活性化を目的とした事業です。
具体的には山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」という集荷場所へ出荷することで山をきれいにし、その木をチップボイラーに使用することなどで地球温暖化防止に貢献し、更に労務に対して地域通貨を発行するなど地域に活力を与えていくという循環を生み出します。この事業は高知県でNPO土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムの一部を、大規模プラントがなくても全国どこでも導入できる形にして移築する社会実験です。
森林再生と再生可能エネルギーはどちらも待ったなしの課題であり、時代が要請している問題です。その両方をうまく結びつけていく事業なので私は以前より関心を寄せていましたので、大いに参考になりました。
島根県でも昨年津和野町で社会実験をし、今年度から本格的に実施されています。
県内でも津和野町のほか中山間地域の自治体で関心が高まっています。
出雲市でも検討に値する事業だと思っているので、引き続き取り組んでいきたいと思います。
 
(社)平田青年会議所創立45周年記念講演会
2012-11-13
社団法人平田青年会議所創立45周年記念講演が開催されました。
テレビでも活躍の駐日ベナン共和国特命全権大使ゾマホン氏を講師に、「呼び醒ませ!大和魂!!」〜外国人から学べ古き良き日本のこころ〜を演題に行なわれました。
講演会は、ゾマホン氏の呼びかけで家族・先祖・今まで関りのあった人々・アジアや世界の人たちのことを思い、心を込めた「黙祷」から始まりました。
アフリカは人類発祥の地で、そのことを教育で教えると「人類は皆兄弟」で戦争をなくすことにつながっていく。
歴史的にもアフリカの人々は、奴隷として400年間、植民地として300年間搾取され続けてきた。現在も言葉という一番大切な文化は、宗主国のままであり、依然植民地扱いされているのが現実である。
また日本は、集団主義の国で愛情ある文化を持っている。
社会で起こる様々な問題を解決するには、一人ひとりがその歴史と文化の知識を身につける必要がある。
あらゆる点で「世界を正しく理解させる努力」はとても大切である。
来日してから約20年経つゾマホン氏の語りは、わかりやすく、また会場狭しと時々降壇しながらの熱の入った講演でした。
 
平田ママさんバレー30周年記念大会
2012-11-11
平田ママさんバレーボール選手権大会が開催され、オープン参加を含めた9チームが熱戦をくりひろげました。
また今年は、平田ママさんバレーボール連盟平田支部(当初家庭婦人バレーボール連盟で発足)の設立30周年にあたることから、今大会を記念大会として開催しました。
大会長の私は開会式で「今年は連盟を設立してから30年を迎えました。選手の皆さんの平素の活動の賜物と感謝いたします。そしてこれまで活動を支えていただいた諸先輩はじめとりわけ家族の皆さんのご理解とご協力に感謝いたします。
また10月には『Team 平田』が全国いそじ大会に島根県代表として出場され、強豪を相手に2勝されました。決勝トーナメント進出は得失点差でわずかにかないませんでしたが、堂々とした戦いをしてこられました。今日はオープン参加されます。一緒に戦ったり、戦いぶりを見たりし、バレーボールという生涯スポーツの素晴らしさを今一度実感していただきたいと思います。
今日はこのように2つの意味でも、今後の飛躍への契機となるような大会にしていただきたいと思います」と挨拶しました。
開会式の後、『Team 平田』の報告会が行われ、一同その活躍を称えました。
今大会では2試合いずれもフルセットで1勝1負でしたが、“スポーツは楽しんでやる”ということを改めて感じたプレー振りでした。
熱戦続きの大会は、平田同好会の2連覇で幕を閉じました。
優勝:平田同好会、準優勝:灘分ママ、3位:スマイル、西田トゥインクル
 
平田高校女子駅伝2連覇
2012-11-06
島根県高校駅伝が行なわれ、男子は出雲工業が17年連続優勝、女子は平田高校が2年連続の優勝を果たし、12月23日に京都で行なわれる全国大会に駒を進めました。
平田高校では、選手、保護者、コーチ、地元支援者による祝勝会が開かれました。
前評判も高く、大会記録の更新も期待されていましたが、風の影響を受けやすいコースに今大会は変更されたこともあり、大会記録にわずか3秒届きませんでした。しかし期待に応えた素晴らしい走りを見せ連続優勝を果たしました。
祝勝会は、優勝の喜びを分かち合うとともに、今回の反省点や次への目標を掲げるなど、誰もが高い意識で練習に取り組み、本番に臨んだ様子が伝わってきました。
また1人1人が、チーム内での役割を自覚し、協力し合った結果、一本のタスキは部員全員の力でつながれて行ったと実感しました。
多久和コーチは、選手をねぎらうとともに「今後に向けて選手、保護者、関係者そして地域と一体となって盛り上がっていきたい。平田、出雲の人たちだけでなく、島根県の代表として県民を釘づけにするような走りを見せたい」と力強い抱負を述べられました。
島根県代表の両校の活躍を期待しています!

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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TEL.0853-63-3161
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