出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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神道政治連盟の研修会
2012-11-02
神道政治連盟島根県本部出雲市議会議員連絡協議会の総会と研修会が開かれました。
領土を巡る昨今の情勢を念頭に杉谷会長は「出雲市議会で東京研修を行なった際、佐藤正久参議院議員から、国民の意識を上回る国防力は育たないとの講演があった。今のレベルでは領土問題に対する意識の高揚が急がれる」と挨拶がありました。
来賓の神道政治連盟島根県本部幹事の花田史朗様より「最近全国的に家庭に国旗がかかっていない傾向があります。これは国家、国土意識の低下の表れです。私たちは青少年健全育成事業として、国旗100本を作りましたが、その後追加200本とあわせ完売しました。
竹島については国民の総意を持って返還を求めていきましょう」と挨拶がありました。
総会終了後は、島根県総務部総務課の竹島担当スタッフ山崎祥管理監を講師にお迎えし「竹島問題と島根県の取り組み」について研修会を行ないました。
研修では、竹島を巡る最近の動き、そもそも竹島問題とは、日本政府の主張、島根県の取り組み、日本政府の主張する竹島領有の根拠などについて説明を受けました。
日本国民承知のとおり、竹島は歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに我が国固有の領土です。詳細は外務省のホームページにも竹島問題が載っていますのでご覧下さい。
「サンフランシスコ平和条約の1951年(昭和26年)9月8日調印から、1952年(昭和27年)4月28日発効までの間の1952年(昭和27年)1月18日に、いわゆる「李承晩ライン」を引いた経緯を考えれば、国際的に認めてもらえないことが解った韓国が、一方的に竹島を取り込んだ」という点は、少なくとも理解しておきたいところです。
(ラインを引いた経緯:アメリカは韓国に対し、竹島は1905年ごろから島根県の管轄下にあり、これまで朝鮮領土として扱われたこともなく、その主張もされたとは思わないとの回答し、その後韓国が「李承晩ライン」を宣言)
日韓の主張には、大きな隔たりがあるが「お互いの主張は主張として理解したうえで、歴史を正しく検証し、理性的に議論を進める」ことが大切で、外交交渉を後押しするのも国民世論なので、国民への啓発活動が必要であると締めくくられました。
【外務省ホームページ】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/
 
消防団・消防本部との意見交換会
2012-10-29
出雲市議会総務委員会・出雲市消防団・消防本部との意見交換会が行われ、消防団再編計画の取り組み状況など消防団の現況や消防救急無線デジタル化など消防本部の現況などについて活発な意見交換が行なわれました。
加村消防団長は「消防団は、常備消防と一体となって市民の安心・安全を守っています。来年は出雲市に自治消防が発足し65周年を迎えます。社会の変化に対応し、過去・現在・未来を踏まえた行動を行なっていきたい」と挨拶がありました。
板垣消防長は「消防を取り巻く環境は、多様化している。市民の期待や信頼にこたえるよう鋭意努力していく」と述べました。
意見交換では、「消防団再編計画については、平成24年から5ヵ年で調整を図っていく。国の指針や装備の高機能化、動力化によるもので、人員削減ではなく、役割は十分果たしていける」「防火水槽の整備については、現在28ヶ所要望がある。優先順位をつけ整備していきたい」「災害時の独居世帯の対策は、現在登録制度があり、データ化し分団や地区災害対策本部とも共有していく。社会福祉協議会とも協力し、登録世帯数の把握に努めていきたい」防火水槽は耐震性に強く、水道消防栓は耐震性に弱い面があり、いろいろなことを勘案しながら整備していきたい」など意見が交わされました。
国が示した今後求められる消防団の災害対応能力で重要なことは「図上訓練」と「消防予知訓練」であるが、すでに出雲市消防団ではいち早く取り組んでおり、全国一の消防団になるよう今後も精進していきたいと決意をもらい意見交換会を終わりました。
消火活動はもとより平素からの予防活動など市民の生命財産も守り、安心して暮らせる出雲市のために尽力していただいている消防団、消防本部に感謝申し上げるとともに、議会としても災害対応に機敏に活動していただくために何が必要か考えていきたいと思います。
 
地域活性化委員会
2012-10-25
平田商工会議所の地域活性化委員会が開かれ、「雲州ひらた大物産展」と「雲州ひらた大はしご酒大会」について協議しました。
雲州ひらた大物産展は、産業振興への取り組みとして、“元気な平田”を市内外にPRし地域の活性化をはかろうと企画・実施され、今回で8回目を迎えます。
またこの大物産展にあわせ、お酒と関りの深い平田の飲食店をリレー方式で回る「大はしご酒大会」についても話し合われました。
タイトルは「大はしご酒」となっていますが、参加店での飲食・昼食のみでも参加できるようになっています。
今後参加店を募り、賑わい創出に一役買っていきたいと思います。
【大物産展】
     日 時 平成24年11月17日(土)10時から16時、18日(日)10時から15時
     場 所 割烹温泉ゆらり、木綿街道、アスティほんまち
     企 画 市内業者による商品の展示・販売、特産品販売、各種イベントなど
 
【大はしご酒】
     日 時 平成24年11月15日(木)〜17日(土)
     企 画 参加店から男性:4店、女性:3点分のスタンプを集める
     抽選会 満点カード持参者を対象に抽選会あり 
*「大はしご酒大会」について、参加店や抽選方法など詳細は、今後の平田商工会議所のホームページなどを参考にして下さい。

http://www.hirata-cci.or.jp/
 
国富地区のかんがい事業
2012-10-22
国富地区かんがい対策協議会の主催による国富幹線用水路関係農業者全体会が開催され、中海宍道湖淡水化事業の中止にともなう農業用水確保の代替策として実施される幹線用水路の改修計画の最終方針を市が伝達したことを報告するとともに、さらに遅れている事業の進捗を早めるよう決議文が採択されました。
この事業に関しては、下流部1300mの改修を北側にするのか、南側にするのか調整が取れず未着工でした。前副市長の呼びかけで地元を交えた三者協議を重ねられ、また事業期限が迫ることから市として「北側での改修」に最終方針を決定しました。
今後の事業決定の最終判断は国にありますが、地元地域と行政が一体となった取り組みは評価されるものと思います。
「下流部での稲作は、常に水不足の心配をしている。早期作付けなど努力はしているが、作付面積から十分に対応できない。早期の改修を要望し、安心な環境整備をしてもらいたい」との意見が出されました。
国・県との連携を図り、事業の工期内完成を願っています。
 
真誠クラブの勉強会
2012-10-17
真誠クラブで、来島ダム、志津見ダムの視察とグリーンステップの利活用(主にメガソーラ事業)についての勉強会を行ないました。
来島、志津見ダムの視察は、来島ダムから取水する潮発電所の水利使用許可が、来年3月31日に更新を迎えることにともない、神戸川沿線関係者がこの分水を中止し、更新を行なわないよう要望されていることから、現状を理解するため、現地視察と中国電力、国交省から説明を受けました。
出雲市議会でも協議会で、島根県でも専門の調査会が設置され議論がされているところです。水質悪化の原因、下流域での水害防止、自然環境の変化、自然再生エネルギーなどいろいろな要素から、検討すべき点が多々あると思いました。
また、斐伊川放水路事業の残土処理後に出来たグリーンステップ(島根県管理)の利活用については、現在民間によるメガソーラー事業の構想が出ています。
これらの事業実施の可能性やその他の活用方法、企業誘致の可能性などについて意見交換をしました。
またエネルギー政策全般として、「市長は、旧平田市時代から新エネルギー推進に熱心であった。現在他の自治体と比べて取り組みに特色が見られない。施策として重要だと位置付けているのなら、きちんと取り組むべきだ」と考えています。

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