出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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秋のイベント
2012-10-16
週末は、各地でいろいろなイベントが開催されました。
13日に行なわれた、佐香神社例大祭とどぶろく祭りは多くの人出で賑わいました。
どぶろくは、とても口当たりの良い飲み口で、おいしくいただけました。じっくりと効いてくるどぶろくの良さを皆さんしっかりと楽しんでいたようです。県外、市外から訪れた人も多く、酒文化発祥の地として広く知れわたっている印象を受けました。
今後、どぶろくを核にした地域づくりも考えられるのではないのかと思います。
14日平田地区では、雲州ひらた体育祭があり、11地区の住民がスポーツを通し親睦を図りました。
今年は、各地区で行なわれる運動会が、台風のため中止になったので、選手の確保など大変であったと思いますが、どの競技も熱戦の連続で応援にも力が入りました。
また、神話博しまねも、順調に来園者が増えていますが、残り一ヶ月を切りました。
神話映像館やステージイベントなど迫力のある催しが、来月11日まで続いています。
出雲大社の神門通りに新たな名所も誕生し賑わいを見せています。
時候の良い季節、出雲にお出かけ下さい!
 
平田地区酒造研究会の総会が開催
2012-10-11
出雲市には酒文化発祥の地として、出雲風土記にも語られている佐香神社があり、神話の時代から現代まで酒文化が継承されています。
また出雲市、特に伊野地区、東地区は出雲杜氏の郷として全国各地に名高い杜氏を数多く輩出し、現在も日本酒の醸造を支えています。
そのような平田地区で杜氏はじめ関係者による平田地区酒造研究会の総会が開催されました。
今年度は、杜氏による新酒鑑評会や新酒まつりの開催、利酒大会を行なうなど、酒造りの技術向上と後継者育成を図りながら、日本酒の良さを市内外にPRしていく事業計画が承認されました。
また、佐香神社例大祭後に杜氏の取り組みとして神事で醸造される御神酒(どぶろく)を、より多くの参拝者に拝酒できるよう腕を奮われます。
今年の佐香神社の例大祭は、10月13日(土)に行なわれ、あわせてどぶろく祭りも行なわれ、まさに酒文化にふれることができます。
一畑電車一畑口駅より無料シャトルバスも出ますので、お誘いあわせお出かけ下さい。
 
http://www.shimane-sake.or.jp/1097.html
 
観光産業振興特別委員会の視察 2
2012-10-07
観光産業振興特別委員会の視察
【高知県四万十市】
四万十市は「日本最後の清流 四万十川」の下流域に位置し、いろいろな観光振興が図られています。特に四万十川を中心においた観光振興は、単に四万十市だけでなく、広く河川流域の他自治体も一緒になり、源流、上流、中流、下流域が棚田、沈下橋、伝統漁法、川漁師など自然だけでなく様々な特徴を活かしながら四万十川の魅力を引き出しているようです。
四万十市では、自然環境保全や新たな魅力発見に取り組んでおられました。
竜馬伝や高速道路1000円の影響で、平成22年は飛躍的に観光入込み客数が増加しましたが、宿泊者数はほぼ横ばいであったため、今後おもてなし事業など宿泊者の増加に向けた取り組みをされていくとのことです。
【高知県高知市】
高知市は、高知県の人口の45%が集積していることもあり、県との観光連携が取れている印象を受けました。
平成22年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響で、観光客数は前年比138%アップとなりましたが、その後も継続して観光客を獲得しようと県と市が連携して取り組み、フォローアップ会議で検証が行なわれています。
市内中心部に「ひろめ広場」という飲食店を中心に60店以上が集まった商業施設は、新しい拠点作りに大いに貢献しているようでした。
この「ひろめ市場」をはじめ、民間活力をうまく利用したイベントが多数開催されており、ソフト面を充実させる取り組みは大いに参考になりました。
 
観光産業振興特別委員会の視察 1
2012-10-05
出雲市議会の観光産業振興特別委員会は、地域ブランド化の推進や広域連携などについて、愛媛県宇和島市、高知県四万十市、高知市で行政視察を行ないました。
【宇和島市】
宇和島市は、闘牛が有名な町でありますが、全国一の真珠の生産地であります。
そこで現在この真珠を核としたまちづくりに取り組んでいます。
この取り組みを推進するにあたって、パートナー企業として愛媛県の仲介でANAグループと地域協働協定を締結し、ANAから客室乗務員を地域再生マネージャーとして市に派遣されるなど、「女性」が旗振り役になるような活動を展開していました。
商品開発、宣伝、販路開拓など様々な分野に成果が現れているようでした。
また交流拠点施設の「きさいや市場」は、開業3年が経っていましたが、当初予測の倍近くの売上げやレジ通過客数を獲得しており、今年度も前年を上回る勢いで展開されていました。
農産物の直売が売上げの約半分を占め、地元の利用が多いようですが、北海道で交流のある町の有名なチョコレートを販売していることで、市外からの呼び水となっているようでした。
 
「梅ちゃん先生」の終わりに寄せて
2012-09-30
家族で楽しんで見ていたNHK朝の連ドラ「梅ちゃん先生」が終了しました。
最終回のお父さんの「上を向いて歩こう」のシーンには胸が熱くなりました。
戦中戦後の激動の時代を貧しくも支えあい、目覚しい復興を遂げた日本人の姿にいろいろな思いがめぐりました。
“家族愛”“団欒”“近所・助け合い”“勤勉”などいろいろな側面で私たちが今忘れられようとしている大切なキーワードがあったと思います。
その中でも私が最も感じたキーワードは“希望”です。
敗戦後焼け野原から復興を遂げる過程において、誰もが手探りしながらも、貧しいながらも“希望”が持てた世の中がイキイキと描かれていました。
昨今の私たちを取り巻く状況(政治、経済、外交、教育、福祉など)は、非常に危うく混迷を極め、どの世代も将来への“不安”しか見出せない現状です。
私たちは“絶望”を“希望”に変え、奇跡的な復興を果たした日本人のDNAを今一度覚醒させ、“不安”を“希望”に変える努力をしていかねばならないと思います。
誰もが“希望”へ向かって進む素晴らしさを教えてくれた「梅ちゃん先生」でした!

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