出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

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出雲市議会の9月議会が閉会
2012-09-28
出雲市議会の9月議会が閉会しました。
今議会に付託された予算案6件、条例案7件、決算認定22件などは、いずれも可決されました。
また「竹島の領土権確立に向けた対策の強化を求める意見書」が提出され、賛成多数で意見書を提出することとなりました。要旨は「竹島は。歴史的にも国際法に照らしても我が国固有の領土である。去る8月10日の韓国大統領の竹島上陸やその後の発言など一連の行動は、日本国民として決して容認できないものである。韓国は、我が国にとって重要な隣国であり、韓国国民との友好は、アジア太平洋地域の繁栄と安定につながることは論を待たないが、この度の大統領の行動は、両国の友好関係を揺るがす暴挙である。
日本政府は毅然たる態度で韓国と交渉を行い、竹島問題の解決に向けて効果的な施策を実行に移すとともに、早期に専門部署を設置されることを強く求める」
閉会にあたり長岡市長は「芸術、文化、スポーツの秋になってきました。出雲はこれから神在月を迎えます。10月、11月を出雲「神在月」文化振興月間と定め、出雲駅伝、出雲産業フェアなど芸術文化、スポーツ、産業、観光など様々な市民主体のイベントを開催し、出雲市を市内外に発信していきます。出雲に住んでよかったと思えるようにしていきたい。
またトキ分散飼育で生まれたメス4羽が、出雲生まれとして初めて佐渡島で放鳥されます。
いつの日か出雲の空にトキが舞う日が来るのを期待しています」と述べ、今議会を締めくくりました。
 
決算委員会が終わりました
2012-09-25
出雲市の決算特別委員会の審査が終了し、付託された22件の決算はすべて認定されました。
私は一般会計の決算を認定しましたが、「合併後7年が経過するが、事業内容を十分把握することなく依然合併時にくくられた分野で予算執行がされている。例えば一式飾り保存会補助金は、毎年地域イベントとして支出されているが、これは無形文化財の継承であり、観光課ではなく文化課所管として扱うべきではないか。職員には、自分の担当事業をきちんと見極める必要がある。また地域イベントなど地域で偏在があれば、正していく必要がある」と発言しました。
厳しい財政状況の中、カットする事業や地域性など公平性を保つようにとの意見が多く出されました。
 
決算委員会が始まりました
2012-09-20
出雲市議会の決算特別委員会が開催され、付託された平成23年度決算22件の審査が始まりました。
決算審査に入る前、市長出席のもと総括質疑が行なわれました。
長岡市長は昨年度の決算について「出雲の真のブランド化を目指し、開かれた市政、財政再建、産業振興を柱に持続可能な市政運営とバランスの取れた発展に努めてきました。
新市建設計画での事業も平成21年度で一段落し、平成23年度は起債残高を減少させるよう、繰上げ償還を行なってきた。起債残高は3年連続で減少しているが、依然財政指数は悪いので引き続き財政の健全化に取り組んでいく必要がある」との総括がされました。
ちなみに、出雲市の一人当たりに換算した起債残額は約126万円になるようです。
質疑では、不用額が約13億円あるが、どのように考えているのか委員が質したのに対し、
「財政規律から予算計上していなかったものに対しては、振り分けることができません」と答弁がありました。
決算特別委員会は、予備日を含め25日まで行なわれます。
 
*不用額「予算額と実際に支出した額との差額。一般に翌年度の必要額になる。」
 
敬老の日
2012-09-17
敬老の日を迎え、各地で敬老会が開催されています。
出雲市では、総合社会福祉大会が開催され、福祉関係者と市民が一同に会し、福祉向上のための更なる努力を誓いあい、併せて永年社会へ尽くしてこられた高齢者の方々の長寿をお祝いし、また社会福祉や地域活動に貢献のあった方々を顕彰し、感謝の意を表しました。
出雲市の最高齢者は、110歳になられる方で、県内でも最高齢であります。
また53名の方が今年100歳を迎えられ、1022名の方が米寿を迎えられました。
平田地区でも敬老会が開催され、ご長寿を祝いました。
社会福祉協議会の岡俊文会長は「今自分たちがいるのが、誰のおかげか教える機会や教育が少ない。今後子どもや若者たちと一緒になってお祝いし、教育の場、社会の基盤になるような敬老会にしていきたい」と挨拶がありました。
私は「昨日20歳、30歳代の若者と話をしました。彼らは未だに未熟であると悩んでいました。私も当然未熟でありますが、先輩方とお話をすることなどによって成長させてもらっています。これからも、今まで培われてきた経験、知恵、技術を、次世代に話したり伝えていただきたいと思います。私たちもしっかり受け止め社会のために尽くしていきたいと思います」と挨拶しました。
ご長寿を迎えられた皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念いたします。
 
総務委員会 2
2012-09-14
総務委員会のその他事項で「今後の公共施設のあり方」について説明を受けました。
現在出雲市には約800の公共施設がありますが、老朽化した施設も多くあり、今後大規模な改修や建替を行い施設維持した場合、莫大なコスト負担が生じてきます。
そこで市は人口構成が大きく変わること見据え、市民ニーズにあった公共施設を提供するため、広域的観点から狭い地域での重複施設の効率的配置、施設機能の見直しや転用など財政面だけでなく、安全面やサービス面も含めた施設統廃合の総合的な検討が必要としています。
今回設置目的ごとグループ化した「施設群」別の方向性が示されました。
約800ある公共施設のうち、学校教育関連施設など約600を除いた203施設を施設分類しました
大きな施設分類として
1、市民文化系施設 2、社会教育系施設 3、スポーツ・レクリエーション系施設 4、産業振興施設 5.子育て支援施設 6.保健・福祉施設 7、公園 8、環境衛生施設 9、その他 に分類され、それぞれ更に細かく分類されています。
今後今年度中に、統廃合や民間移譲などについて方針が示されます。
地域にとっては、不満な結論がでるかもしれませんが、私は避けては通れない問題だと認識しておりますので、きちんと議論していきたいと思います。

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