出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

ブログ2012 〜龍に翼〜
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総務委員会 1
2012-09-12
出雲市議会の総務委員会が開催されました。
委員会に付託された案件は条例案3件、備品の取得1件、陳情2件、請願1件でした。
条例案、備品の取得については原案可決しました。
その他事項として、「都市計画税の廃止」について説明を受けました。
都市計画税は、平成8年度から旧出雲市の用途地域において、市街地を中心とする近代的な都市基盤整備を推進するため課税されています。
毎年2億円の貴重な財源を活用し、他地域より格段に都市基盤が整備されていました。
(平成8年度〜平成23年度の16年で課税額約32億円、都市計画事業費約832億円)
しかし合併に伴い都市計画税を課税する旧出雲市の用途地域と課税しない旧平田町、旧大社町、旧斐川町の用途地域が並存すること。また用途地域の拡大方針により、旧出雲市でも新たな用途地域ができることから課税の整合性が課題となっていました。
平成22年から検討した結果、都市計画事業のピークが過ぎたこと、用途地域間での課税の公平性を確保する観点から、平成25年度から都市計画税の廃止の方針が示されました。
委員からは、用途地域内でも十分に整備が行われていない地域があり、不公平感がないようにすべきだ。今後の整備計画を示していく必要がある。財源がないといいながら、税収をカットすることにもっと説明が必要だなどの意見が多く出されました。
執行部からは、用途地域においても今後事業進捗を図っていきます。市全体で財源確保や歳出の削減に努めていきますなどと答弁がありました。
 
出雲市議会 一般質問4日目
2012-09-11
出雲市議会の一般質問4日目は、松村豪人、小村吉一、井原優、伊藤繁満、荒木孝の6議員と今回の一般質問最終バッターとして私が質問に立ちました。
今回私が質問した項目は、「空き家対策について」であります。
空き家は、近年全国的にも増加傾向でありますが、出雲市においても空き家についての相談をよく受けるようになりました。
そこで、出雲市の空き家対策の現状と今後の対策について、執行部に質しました。
行政には空き家に対する相談や苦情がそう多くない、また中心市街地においてはそれほど空き家が問題になっていないとの答弁でしたが、多くの議員がこの問題について相談を受けており、認識に大きな開きがあるため、早急に実態調査をすべきと主張しました。
また行政に相談や苦情が少ないのは、窓口が一本化していないことにも要因があると考えるので、担当窓口の設置を主張しました。
執行部は、いずれも必要性を認め、今後検討していくとの答弁がありました。
また、この問題について全国の自治体では「空き家対策条例」を設置し、行政も一緒になって解決を図ろうとしています。
島根県では、松江市で施行、浜田市で来月施行予定となっています。
出雲市でも今後のきちんとした対応が必要になってきます。また住民にとっても職員にとっても、分かりやすい手順を示すことになるのではと考えていますので、条例制定へ向けた取り組みの必要性を訴えました。
今後更に空き家は増加していくようです、情報収集につとめ、しっかりとした対策を取っていきたいと思います。
その他には、真誠クラブの伊藤繁満議員が「全国に誇れる築地松(屋敷林)と散居集落の保全対策」「農業振興と都市計画との調整」について質問しました。
築地松については、前回の調査からかなり経過し、実態調査をする必要がある。
また築地松は、祖先から引継ぎ、後世にしっかりと保全していく必要があると述べました。
 
船川の清掃活動
2012-09-10
現在の雲洲平田船川は、ゴミやヘドロの堆積が目立っており、平田地域の中心市街地活性化に悪影響を及ぼす要因となっているため、雲洲平田船川清掃実行委員会が呼びかけ河川清掃を毎年実施ししています。今回は6回目の活動になりました。(昨年は雨のため中止)
当日も雨の心配もありましたが、長岡市長、県土整備事務所など行政関係者や実行委員会や地元住民約80人が参加しました。
昨年雨で中止した影響かヘドロの量が多く、足がなかなかヘドロから出なかったりして、進んでいくのに大変苦労しました。皆さん悪戦苦闘の中の作業でした!
今夏は雨が少なかったからか、藻の量も例年より多かったようで、土嚢袋30袋、重さにして1590kgにもなったようです。
地域によっては藻刈り船を利用しているところもあるようです。
条件が合わなくてはなかなか活用することが難しいようですが、いろいろな角度から検討していくことも必要だと思います。
継続した環境保全に今後も取り組んでいきたいと思います。
 
出雲市議会 一般質問 3日目
2012-09-09
出雲市議会の一般質問3日目は、西村亮、萬代輝正、狩野正文、井上惠夫、原隆利、木佐宏の6議員が質問に立ちました。
真誠クラブの萬代輝正議員は、「選択校区制の検証と今後の方向性」「市民サービス向上に向け、今後どうする支所機能」について執行部に質しました。
選択校区制は、実施から14年が経過し、現在市内10地区で実施されています。
選択校区制のメリットとして、通学の安全性の確保や規模の適正化があげられ、逆にデメリットとしては家庭・学校・地域の連携が取りにくくなることがあげられました。
萬代議員は、地域では見直しの声も聞く、再検討をする必要があるのではないかと質したのに対し、制度の検証が必要になっていると答弁しました。
支所については、合併後課の数や職員数は年々減ってきています。
地域との結びつきが強くなっているコミセンに職員配置をする考えがないのか質したのに対し、現在は検討していない。まずコミセンと支所の役割分担を考えていくと答弁がありました。
その他、エネルギー政策やいりすの丘の活用などについて質問がありました。
エネルギー政策については、原発は直ちに廃炉にするのは困難で、仮に廃炉になっても30年程度はリスクと向き合うことになる。徹底してリスクの最小化をはからねばならない。
再生可能エネルギーは、引き続き促進していきますと答弁がありました。
 
 
真誠クラブ通信の発行
2012-09-08
「真誠クラブ通信」を発行しました。
今回は特に9月8日の山陰中央新報に「真誠クラブ通信」を折込み、出雲市民の皆様に広く活動や考えを訴えました。
会派の全体的な考え方と7人の議員がそれぞれ2項目意見を寄せて、似顔絵も使った読みやすい構成になっていると思います。
お手元に届いた方は、是非ご覧いただき、ご意見をお寄せいただければと思います。
手持ちの部数ももっていますので、ご希望があればご連絡下さい。
また、ブログ内にある「真誠クラブ」欄には、容量の制限から、現在アップできていません。大変申し訳ありません。
今後も当ブログをはじめ、議会活動や私の考え方を広く公開していきますので、引き続きのご支援を宜しくお願いいたします。

真誠クラブ
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