出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2012

 

ブログ2012 〜龍に翼〜

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出雲市議会 一般質問(2日目)
2012-09-06
出雲市議会一般質問2日目は、板倉明弘、大場利信、曽田盛雄、珍部全吾、大国陽介、板倉一郎、多々納剛人の7議員が質問に立ちました。
真誠クラブの多々納剛人議員の次の質問に対し以下の答弁がありました。
「子ども・若者総合支援事業について」
子ども・若者支援センターへは、不登校や引きこもりなどに関する相談があり、相談件数も平成23年度は1787件と年々増加している。電話相談には、フリーダイヤルを設けるなど相談しやすい環境づくりをしているとの答弁がありました。
「災害時要支援者ネットワーク事業について」
要支援者の情報を関係機関が共有することが大切である。また個人情報保護法への正しい理解を促し、登録してもらいやすい環境整備が必要と意見しました。
「整備新幹線について」
長い時間と多額の費用がかかるが、夢のある事業としてまた防災の観点からも、仮に70年かかるなら50年に、50年かかるなら30年で実現するような姿勢を持って欲しいと述べました。
その他には、
旧平田給食センターの処分について、現在併設する小学校とボイラーを共用しているので、直ちの解体は困難であるが、平成27年〜29年に予定されている屋内体育館の耐震補強工事の際に検討する。
国会で特例公債法案の成立にメドが立たず、地方交付税の支払いが延期していることについて、出雲市では9月支払い分53,6億円は先送りされた。市町村には影響がないようにするとのことなので、そう願っているが、資金繰りについては内部で調整をする。
 
 
出雲市議会 一般質問(1日目)
2012-09-05
出雲市議会の一般質問が行なわれ、山代裕始、遠藤力一、川上幸博、米山広志、勝部順子、坂根守、保科孝充の7議員が、質問に立ちました。
真誠クラブの川上幸博議員は、農業政策について質しました。
国の地域農業支援策の「人・農地プラン」や島根県の支援策などについて説明を求めるとともに、出雲市としても情報収集につとめ、国や県と連携し農業振興をはからねばならないと述べました。
また現在出雲市の耕作面積は10000ha弱(その内水田は75%)、耕作放棄地は把握している面積は300haと答弁がありました。
その他の議員からは、
いじめ問題、竹島問題などについて質問がありました。
いじめの問題については、教育委員会は8月の校長会で
     犯罪的いじめにあっている児童生徒がいた場合、犯罪被害者として保護を最優先し、警察などと連携して対応する
     誹謗中傷など、いじめにネットが介在していないか調査する
     けんかの背景がいじめにつながっていないか調査する
     いじめを訴えてくる子がいれば、いじめと判断し教育委員会へ連絡する
     1日もおかない、迅速な対応をすることなど未然防止策を指示しました。
現在の出雲市では小学校で7件、中学校で15件のいじめを把握しています。
いじめの発見のきっかけは、教職員が12件、それ以外の情報提供が19件(その内保護者によるものが10件)あったとの答弁がありました。
一般質問は、4日から4日間行なわれ、26人の議員が質問に立ちます。
私は、最後の質問者として9月7日(金)6番目の質問者として登場し「空き家対策」について執行部に質します。
 
 
長岡市長が出馬表明
2012-09-04
長岡秀人市長は、本日開かれた本会議で次期市長選への出馬を表明しました。
山代裕始議員の一般質問に対し長岡市長は「就任以来『市民が主役のまちづくり』を掲げ市民と対話をしてきました。出雲の真のブランド化、開かれた市政の実現、財政の健全化、産業振興は緒についたばかりです。また斐川町との合併から1年しか経過していません。厳しい財政状況であるとともに、重要課題は山積していますが、引き続き市民の皆様のご支援が得られれば、次の市長選にのぞんでいきたい」と任期を全うしたうえで、引き続き市政を運営する決意を述べました。
就任以来、厳しい状況の中財政運営など手堅い手腕を発揮されていると思います。
持続可能な社会の実現、次世代へ負担を残さない市政運営は、時に住民にも痛みを伴うものであり、様々な評価もあるかもしれません。
しかし現在の状況や将来を展望したとき、今やらねばならないことを果断に取り組んでいると評価しています。
今後どのような舵取りを行われるのか注視していきたいと思います。
 
防災訓練
2012-09-03
9月1日の「防災の日」、出雲市でも防災訓練が行われました。
今年は、昨年合併した斐川町の斐川西中学校を主会場に、各地区の会場を合わせ関係機関、消防団、地域住民など約1400人が訓練に参加しました。
今年の訓練は、豪雨及び地震災害に対する各防災関係機関の連携のよる災害対応と住民の避難対応をテーマに行なわれ、1部では豪雨に伴う水害と土砂災害、2部では地震による被害を想定した訓練を行ないました。
災害本部の本部長を務める長岡市長は「今年は、全国で豪雨災害に見舞われている。本市も豪雪や強風などの被害を受けました。また7月の豪雨では、出雲市南部地域を中心に約800箇所の被害を受けました。訓練を通して災害のない安心安全なまちづくりを推進していきたい。
災害時には、まず自らの命は自らが守ることが大切で、次に回りにいる人たちを助け、その後行政や各機関が手助けしていく手順になっていきます。
実際を想定した訓練をお願いします」と挨拶がありました。
災害協定に基づきミキサー車が水を搭載し、消防車の消火活動を補助する訓練など、新しい防災連携の確認が行なわれていました。
近年の災害意識の向上もあり、炎天下にもかかわらず、真剣な取り組みがされました。
 
出雲市議会9月議会が始まりました
2012-08-31
出雲市議会の9月議会が開会し、予算案6件、条例案7件などが上程されました。
本会議で冒頭発言を求めた長岡市長は「今年も猛暑で、残暑も厳しいものがあります。
この夏出雲市では熱中症で救急搬送された事例が80件あり、そのうち重病になった事例も10件と昨年より増加しました。引き続き気をつけて下さい。
神話博は、開会40日目を向かえ入場者が20万人を突破しました。秋の行楽シーズンをひかえ、更なる盛り上がりを期待したと思います。
また9月1日は、斐川西中で防災訓練が行なわれます。
豪雨や地震対策を行ないます、住民の皆様の協力をお願いします」と延べました。
また今議会には、平成23年度決算22件の審査も行なわれます。
会期は、8月30日から9月27日までの29日間です。

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