出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2013

 

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜
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12月議会が始まる
2013-12-02
出雲市の12月議会が開会し、予算案8件、条例案20件などが上程されました。【会期21日間】
開会にあたり長岡市長は「11月6日出雲市、雲南市、安来市と共同で資源エネルギー庁と経済産業省へ
     原子力発電所における安全対策上重要な事項(事前了解や措置要求など)について、周辺自治体の意向が適切に反映されるよう新たな制度を創設すること。
     制度創設までの間、電力事業者と周辺自治体との間で立地自治体と同様な原子力安全協定を締結できるよう支援をすることの要望活動を実施しました。
引き続き島根県、事業者への要望していきたいと思います。
11月12日には出雲大社で神迎え神事が行なわれ、10000人をこえる参拝者が訪れました。
現在島根県東部は宿泊難の状態になっています。これまでの取り組みの成果が実を結んだものと評価すると共に、今後につなげていきたいと考えています」と挨拶がありました。
 
条例案は、来年4月に消費税が8%になることによる条例改正が多くを占めますが、懸案の都市計画税の一部を改正する条例が上程されました。
長岡市長の前議会からの4つの積み残し案件の1つであり、総務委員会で議論されることになります。
 
総合医療センターの上半期
2013-11-27
出雲市議会の地域医療福祉協議会が開催され、出雲市総合医療センターの平成25年度上半期(病院事業)の状況が報告されました。
平成24年度上期と比較し、入院患者数(▲0.8)や病床利用率(▲0.4)はわずかに減少していますが、総収益は1800万円の増収になっています。
平成24年度の改革プランの目標値もほぼ達成され、現金収支(償却前損益)も改善傾向ですが、依然として厳しい状況が続きます。
特に重視している留保資金は平成26年度が底になるとの予測がされ、それ以後積み上げられるとのことです。注視していきたいと思います。
医師数は現在16人で、今後内科、外科1人ずつ確保したいとのことです。
改革プランに沿った原価管理の導入や意識改革もおこなわれ経営改善の成果も徐々に現れてきていると感じました。
ただ医療センターだけでなく全体的に各病院も、福祉施設が多くなり直接施設へ入所したり、急性期病院から回復が良い状態で退院することが多くなり入院患者数が減少している状況があるようです。
近隣病院にもPET−CTの導入などが検討されているようです。
常に変化する状況を適確にとらえ、安定した経営・運営を行なってもらいたいと思います。
「経営改善の成果は認められるが、地域に密着した地域に愛される病院になることも忘れないでいただきたい」と要望しました。
 
出雲市中学生議会
2013-11-21
出雲市では昨年度から11月の第3日曜日を中心として「いずも子どもウィーク」が設けられています。
この期間家庭や地域などで子供とふれあい、子供を育成する大人の役割を再認識し、子育て環境の充実をはかる期間とされています。
19日にはその一環として中学生による「出雲市中学生議会」が開催され、市内15校からそれぞれ2名が代表で観光、教育、産業などについて執行部に質問をしました。
今年は議長も中学生が務め、生徒は緊張した面持ちではありましたが、しっかりと考えを述べ大変感心いたしました。
生徒の質問で特に感心したのは、最初の質問で問題点を述べ、再質問で自分たちの考えを提案として述べていたことです。
私たちも省みて、「執行部に質して、しっかりやるように」で終わるケースが見られる中、
対案や提言をしっかり行なっていかねばと思いました。
執行部は、もう少し柔らかい言葉や優しい表現で答弁したほうが良かったと思うところがありましたが、昨年よりスムーズに進行していったと思います。
テーマも出雲市全体に関連している事項を取り上げるなど、視点も大きく変わってきたように感じました。
参考にすることも多く、フォローアップできるものについては取り組んでいきたいと思います。
 
平田商工会議所青年部35周年
2013-11-19
平田商工会議所青年部創立35周年の記念式典が開催され、現会員、OB会員はじめ県内外の青年部、来賓など多くの出席者がお祝いしました。
平田商工会議所青年部は昭和53年11月に創立されて以来、次世代を担う青年経済人が集い、地域経済の発展に様々な活動を行なってこられました。
近年では木綿街道での精力的な活動や子供を対象に起業の疑似体験「ベンチャーキッズスクール」の開催、ビジネス交流会、婚活など今日的課題や将来を見据えた活動を行なっておられます。
 
記念式典で長岡武志会長は平田商工会議所や各団体、OB会員などにこれまでの活動への理解に感謝を述べ「今年度は『一歩前へ〜現在(いま)を見つめ、未来(さき)を見つめる〜』を掲げ活動を行なっています。個々の素晴らしい力を結集し、広がりのある面としての力に変えこれからも地域共に40周年、50周年が迎えられるよう取り組んでいきたい」と決意も新たに挨拶がありました。
地域の若者代表として一翼を担われる青年部の今後益々の発展と活躍を期待したと思います。
 
市場開拓と女子力
2013-11-17
日本政策投資銀行松江事務所の開設50周年を記念したシンポジウムが開催されました。
シンポジウムは日本政策投資銀行の栗原美津枝部長が進行役をつとめ、ロイヤルブルージャパン(株)の吉本桂子社長、(株)西日本冷食の日野美貴社長が「市場開拓における女性力の活用」をテーマに事例の発表を行なわれました。
 
【吉本桂子社長】
日本茶の世界は、安いものが高く良いものが安く売られていたので、そこにビジネスチャンスがあると感じた。当社は1本20万円の高級茶を売っているがこれは儲けよりも高級茶があるということをマーケットに伝える象徴です。
当社は、最初から一流を目指し、本物でないとグローバル展開できないと「当社がグローバルスタンダード」になるよう取り組んできました。
起業当初は、資金繰りが厳しかったが諦めすにやってきました。
またビジネスパートナーの存在は必要だと考えています。
あえて女性ということでは「子育てと同じで、辛抱強さや諦めない力」はあると思います。
 
【日野美貴社長】
当社の商品は両親や子供に自慢できる商品を作りたいということで無添加、無着色の海産物製造を行なっています。
またウナギの養殖にも取り組んでいます。
当社はシャコの製造過程ででる未使用資源を活用し、ウナギ養殖の配合飼料を作り出しました。ウナギ養殖を通し地域の協力を得ることができ、地域と良い関係が生まれました。
人材の活用について、営業のプロを自覚して仕事するように言っており、男女の差はありません。
また起業当初はやはり資金繰りが厳しかったが、産学官連携でいろいろな人を巻き込むことで活路が見出せました。
女性ということでは同じく「粘り強い、根気強い、へこたれない」と思います。
 
【栗原美津枝部長】
東北地方では震災後起業家の4割が女性であるといわれています。
当行の「女性ビジネスコンペ」に応募される女性起業家の応募の特徴は
1 地域や社会の課題を解決したい
2 地域資源を活用やサービスとサービスの活用、の二つに大別されます。
特に2は、女性自身のバックグランドや経験からの視点をビジネス展開するもので、女性の新しいニーズや新しい市場の開拓の可能性を秘めています。
今後の展開に期待したいと思います。

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