出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2013

 

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜
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ハロウィン in 木綿街道
2013-10-23
平田国際交流センター主催のハロウィンパーティが出雲市平田町の木綿街道で開催されました。
当日はそれぞれ趣向をこらしたコスチュームに着飾った小学生約50人が「Trick or Treat(ご馳走をくれないといたずらするよ)」と口ずさみ、木綿街道にある4店舗を回りました。
各店舗では店主がお店の歴史、商品やこだわりなどを説明した後、外国人ボランティアがそれを英訳しました。参加者は商品の特徴など外国人ボランティアの助けを受けながら熱心に聞き取りをしました。
今回初めての企画でしたが、気さくで明るい外国人ボランティアと地元商店の協力のおかげで、参加者も大満足の交流事業になりました。
平田国際交流センターでは、今年度クリスマスカード作りなど外国人の皆さんとの交流事業を企画していきます。ホームページで募集等行ないますので関心のある方はご覧下さい。http://hit-5.net/~youans/hirata.intenational.top.html
 
就労支援事業所10周年
2013-10-18
就労支援事業所エルパティオ三葉園の開設10周年を祝う、記念式典が開催されました。
エルパティオ三葉園は、旧平田市、社会福祉協議会、地元の皆さんの理解・協力のもと平成15年4月に開設されました。
施設名は、三種の障がい者(三葉)が中庭(エルパティオ)に集うという意味が込められ、
現在就労移行支援と就労継続支援B型での利用が行なわれています。
生産活動では、弁当や麺類の製造、農作業、空き缶の回収・分別、紙製品の組み立て、ラベルシール貼りなど多くの活動が行なわれています。
主催者である社会福祉法人ひらた福祉会の持田和夫理事長は「この施設が開設されたのは、知的障がい者と精神障がい者を中心とする家族の皆さんの熱い気持ちの賜物であります。昨年家族会も立ち上がりより一層支援体制が整いました。今後20年、30年と続けていきたいと思います」と謝辞を述べました。
利用者の皆さんが合唱を披露するなど終始和やかな記念式典でした。
 
 
大学駅伝の季節到来
2013-10-15
大学駅伝の始まりを告げる「第25回出雲駅伝」が開催され、秋晴れの出雲路を22チームが激走を繰り広げました。
この日は秋晴れとはいえ、気温が25度をこえ選手にとっては厳しい環境での戦いとなりました。
競技結果は駒澤大学が大会新記録で15年ぶり3度目の優勝を果たしました。
5年連続出場の母校明治大学は、優勝候補の一角に数えられていましたが、前半の出遅れが響き7位でした。ゴール直前応援団の目の前で、8位から7位へと順位を上げ、最後の底力を見せてくれました。昨年の11位から大きく成績を伸ばしこの後の「全日本大学駅伝」そして「箱根駅伝」への期待も膨らみました。
選手をはじめ参加チームの皆さんの健闘を称えたいと思います。
また「出雲駅伝」は、大会終了後選手をはじめチームや大学関係者・OBも参加してのさよならパーティーが開かれます。
各大学による応援合戦や選手同士の交流など、実に賑やかでアットホームな雰囲気の中で大会は締めくくられます!
運営など地域の多くの皆さんにお手伝いいただいております。
感謝するとともに、来年も盛大に開かれることを願っています!
 
佐香神社のどぶろく祭り
2013-10-14
出雲市小境町の佐香神社(別名松尾神社)で10月13日恒例の「どぶろく祭り」が開催され、天候にも恵まれ多くの参拝者が訪れ、佐香神社で今年仕込まれた新酒(どぶろく)を愉しみました。
出雲国風土記では『昔この地に百八十の神様がお集まりになり、飲食物を煮炊きする調理場をお建てになり、そこでお酒を作らせになりました。そして、百八十日間酒宴をされた後お別れになりました。故に佐香と云うようになりました』とあります。
佐香神社は松尾神社とも呼ばれ「酒造りの神」である久斯乃神(くずのかみ)を祀っています。
この地は出雲杜氏の郷として全国各地に名高い杜氏を数多く輩出し、現在も日本酒の醸造を支え続けています。10月13日の例祭は、どぶろくの振る舞いとともに酒造安全祈願祭が行なわれました。
杜氏の皆さんが作ったどぶろくは、飲み口が良くとても美味しくいただけますが、飲みすぎにご注意を!
(残念ながらこのどぶろくは、1石(180リットル)しか醸造されず、また境内でしか飲めませんので、チャンスを逃した方は、来年の10月13日にお越し下さい)

 
総務委員会視察 2
2013-10-11
出雲市議会総務常任委員会の視察
【目黒区 指定管理者制度について】
現在出雲市では約100の施設が指定管理されています。
指定期間は5年が基本ですが、目黒区は10年の指定管理を行なっている施設もありこの度視察を行ないました。
目黒区は364施設の内120施設に指定管理者制度を導入しています。
指定管理者制度の導入は平成18年でありますが、指定期間については多くの施設で当初3年間でした。これは当初維持管理が中心の施設は3年程度、人的サービスや事業企画中心の施設は5年程度が基本とされたためです。
しかし「指定管理者のノウハウを活用するためには一定の期間が必要」「利用者との信頼関係の構築が必要」「3年では指定期間中の評価・検証が困難」との理由から、現在は原則5年になりました。
また介護施設など利用者との信頼関係構築に時間が要する施設で長期的に安定したサービスの提供が求められる施設は、10年までの範囲で適切な期間を設定することができるとのことです。
また約30ある公営住宅を個別に指定管理するのではなく、一括して入札し1業者にすべてを指定管理させていました。
平成18年度から20年度の3年間で従来の運営に比べ14億円を上回る節減効果があったとのことです。
出雲市も導入後約10年が経過しました。
上越市のように節減効果があがるよう、この制度を検証し見直すべき点があれば提言していく考えです。

真誠クラブ
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TEL.0853-63-3161
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