出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2013

 

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜

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がんばれ!はすだっこ
2013-09-24
平田小学校の秋の運動会「はすだっこ体育祭」が開催され、赤組、青組、黄組、緑組の4チームの対抗戦は、児童の元気一杯な活躍に大いに盛り上がりました。
100m走や80m走、親子競技、色別対抗戦など個人だけでなく保護者や上級生下級生と一緒になって、仲良く楽しく競技は行なわれました。
私は親子競技で1年生の部と3年生の部に出場しました。
子供の一所懸命な姿が嬉しく、そして一層まぶしく感じました。
また「はすだっこ体育祭」の特色に各チーム6年生がリーダーシップを発揮し、いろいろ趣向を凝らした応援合戦があげられます。
毎年どのチームも甲乙つけがたい素晴らしい出来栄えですが、今年も各チームの色を十分に引き出した応援内容に感心しきりでした。
1、2年生も上級生と同じように踊る姿に感心するとともに、6年生の思いやりのこもった指導振りを思い起こさせました。
また例年なら応援合戦とともに、6年生が作製したデコレーションがひときわ目を引きますが、今年は数日前にあった屋内運動場の火災で作製した物は残念ながら消失してしまいました。しかしわずか数日間でできる限りの素晴らしいデコレーションを披露してくれました。
今年の運動会のスローガンは「がんばろう、心を一つに 力を合わせて」でした。
このスローガンのように、屋内運動場の火災にもめげず、笑顔で頑張った「はすだっこ」に大きな拍手を送りたいと思います。
この出来事を乗り越え、大きく大きく成長して欲しいと願っています。
 
 
予算特別委員会
2013-09-22
出雲市議会の予算特別委員会が開催され、一般会計第3回補正予算など付託された議案4件はすべて可決しました。
一般会計の補正予算額は94200万円です。
その内の78千万円は、平成24年度一般会計の決算剰余金約156千万円の半分を地方財政法により財政調整基金に積み立てたものです。
これにより今年度末の財政調整基金の残高は、27.5億円になる見込みで、出雲市の中期財政計画の20億円を上回りました。
しかし一般的に他の自治体では、標準財政需要額の10%を積み立て目標にしている場合が多く、この基準に照らし合わせると出雲市の場合4050億円になります。
この点からも財政の余裕が少なく、更なる行財政改革を進める必要性を表しています。
出雲市としては、今後市町村合併に伴う財政需要の変化に合わせた地方交付税の算定を国に要望していく旨の説明がありました。
 
合併特例債は、本年9月までで総枠497億円の93%にあたる462億円起債され、35億円の残になっています。
 
「平成の大遷宮」後も賑わいを見せている出雲大社周辺の交通渋滞対策として、シャトルバスや警備体制強化に必要な予算1000万円が計上されました。
今回渋滞対策としてシャトルバスを利用するということですが、私はかねてより、一畑電車を利用することを提案しています。
     一畑電車沿線の例えば雲州平田駅、一畑口駅、川跡駅などの周辺の駐車場利用したパーク&ライドの強化
     電車運賃の補助(例えば県・市で100円ずつ補助した場合、約半額補助になります)
これらを組み合わせることで、新たな需要が起せないかと考えていました。
旅行に対するニーズも多様化し、電車にも乗ってみたいと思う観光客もいると思います。
また出雲大社周辺の地域へ観光客を誘導する手段にもなると思います。
(例えば雲州平田駅で駐車した場合木綿街道による。一畑口駅なら一畑薬師へお参りする。)
運行時間など事象者の協力がなければできませんが、行政もポスト正遷宮を言うからには、今回のチャンスにいろいろな試みをして欲しかったと思います。
 
 
ご長寿おめでとうございます
2013-09-20
9月16日は敬老の日で、全国で多くの皆様がご長寿をお迎えになりました。
平田地区でも敬老会が開催され、皆様のご長寿をお祝いいたしました。
主催者を代表して平田社会福祉協議会の岡俊文会長は「ご長寿を心からお祝い申し上げます。社会福祉協議会では、認知症の予防対策に力を入れていきます。高齢者が積極的に外へ出て、社会で活躍していただくことが、自身のためにも地域のためにも大変有益なことだと思います。そのような場を私たちも提供していき、生きがいのある街にしていきたいと思います」と挨拶がありました。
私は、子供と高齢者にとって『きょういく』と『きょうよう』が大切だというお話をさせていただきました。
子供にとっては文字通り『きょういくとは教育であり、きょうようは教養であります』
高齢者にとっては『きょういくとは、今日行くところ。きょうようとは、今日用事があること』で、会長のお話のように積極的に外へ出ていただきたいと挨拶をしました。
 
式典後は、地域で活動している方々の余興や伝統芸能の披露に参加者の皆さんも終始和やかに会も進みました。
いつまでも健康で生きがいを持って過ごされることを心からお祈り申し上げます。
ご長寿おめでとうございました。
 
総務委員会
2013-09-14
出雲市議会の総務委員会が開催され、条例案2件など付託を受けた議案はすべて可決されました。
請願・陳情については、継続審査中であった「自治基本条例制定に関し慎重な審議を求める陳情」は、賛成多数で採択されました。
前議会では継続審査とする委員が多数でしたが、今回少数となり議決を行なったものです。
     自治基本条例を否定している部分には賛成しかねるが、慎重審議を尽くすことには賛成
     自治基本条例を否定しているので賛成できない
     慎重審議すべき趣旨は理解できる
などの意見が出されました。
 
委員会終了後は、「指定管理者制度」と「都市計画税の今後のあり方」について協議会を開催しました。
「指定管理者制度」は、平成15年度の地方自治法の一部改正により、公の施設管理制度が改められ、それまでの管理委託制度が指定管理者制度へ移行し、公の施設管理は直営もしくは指定管理者制度のいずれかで行なうこととなりました。
出雲市では、平成18年度に導入し現在102施設を指定管理者が管理しています。
執行部からは「経済的には成果がありました。問題点として、人件費の圧縮、公募者数が少ないことなどがあげられます。総体では良い方向に向かっているが、施設によっては直営が効果的な場合も考えられるので、今後個々の施設について判断していきたい」と説明がありました。
今後委員会では、1年程度「指定管理者制度」について研究していく予定としています。
「都市計画税の今後のあり方」については、現在検討されている執行部の説明を受けました。
議会などから意見聴取をし、年内に方向性を出す方針が示されました。
委員会としても議会が閉会中であっても適宜会議を開催し、検討していきます。
 
一般質問 3日目
2013-09-08
出雲市議会の一般質問3日目は、松村豪人議員、湯浅啓史議員、小村吉一議員、原正雄議員、板倉一郎議員、伊藤繁満議員の6人が質問に立ちました。
6人の内4人が行財政改革についての質問で、議員間の関心や危機感の強さが表れました。
出雲市は、先の6月議会で従来設置されている「出雲市行財政改革審議会」を常設型にし、行財政改革大綱などの諮問事項に関する答申に加え、行財政改革実施計画の進行管理や事務事業の評価・検証が行なわれることになりました。
各議員がこの審議会の検討状況と今後のスケジュールについて質したところ、執行部からは「審議会からは12月議会までに答申を出してもらい、12月議会には行財政改革の骨子を議会に示したい。そして3月議会に新しい行財政改革大綱を作成したい」と答弁がありました。
目標値を設定し、速やかに実行されることを求めていきたいと思います。
 
その他、懸案の都市計画税の課税の取り扱いについては、議会とも十分協議し、今年中に方針を出したいとの答弁がありました。
また出雲大社の大遷宮後の観光戦略では、滞在時間の延長策とともに宿泊者の増加策が大きな課題を克服するよう努めていくとの答弁がありました。
現在松江市の宿泊者数200万人に対し、出雲市は50万人と1/4の状況です。
出雲に宿泊することによって出雲大社周辺の早朝、夕暮れ時の魅力(新しい活用策)をPRしていけるのではないでしょうか。
 

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