出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2013

 

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜
フォーム
 
一般質問 2日目
2013-09-07
出雲市議会一般質問2日目は、保科孝充議員、岸道三議員、勝部順子議員、珍部全吾議員、大国陽介議員と私の6人が質問に立ちました。
私の今回の質問は「救命救急の役割分担」について執行部の意見を質しました。
【質問事項】
・出雲市の救命救急体制
・初期救急を担う休日・夜間診療所の現状と課題
・同じく初期救急を担う在宅当番医制の現状と課題
・今後の救命救急体制について質しました。
 
【発言要旨】
「松江市では救命救急センターの専従医師が不在となり、救命救急医療の体制が厳しくなっています。救急外来で受診した患者の8割は軽症患者で、いわゆるコンビニ受診に医師の手が取られている実態が浮かび上がりました。
出雲市でも、三次救急医療機関である島大付属病院、県立中央病院への救急患者に占める軽症患者の割合は約8割です。
患者が基幹病院に集中すると、医師が多忙になり、本来の診療に支障をきたすようになります。
このような事態にならないためにも、初期救急、二次救急、三次救急の役割分担、特に初期救急が重要になります。
初期救急を担う休日・夜間診療所は、小児科については、実績から三次救急の受け皿になっていると思います。
在宅当番医制は、1日の利用者が1人を下回るなど、市民のニーズを今一度確認する必要があると考えます。
また成人の軽症患者の受け皿は十分でなく、休日・夜間診療所での診療体制を考えてみてはどうかと提案します。
出雲医師会や基幹病院の協力を得て、現在出雲市では救命救急体制の維持がはかられていますが、今一度再点検し、出雲市としての考えを示し、関係機関に協力を仰ぐべきではないか」
 
執行部との現状認識は一致し、「今後医療関係者の協力を得ながら救命救急体制の役割を必要に応じて見直しをしていく」と答弁がありましたが、具体的な見直しについては示されませんでした。
今後地域医療を維持していく上で、重要な事項だと認識していますので、十分協議していただきたいと思います。
 
一般質問 1日目
2013-09-05
出雲市議会の一般質問が始まりました。
1日目は、遠藤力一議員、福島孝雄議員、神門至議員、井原優議員、米山広志議員、大場利信議員、大谷良治議員が質問に立ちました。
各議員からは次のような質問がありました。
「ファシリティマネージメントによる行財政改革の実施について」
     現在市は施設の設計、管理などを各課が行なっています。基準が統一されておらず施設により隔たりがある。今後ファシリティマネージメントのように施設の利用や用途別に管理することを検討します。管理・運営・解体も含めたライフサイクルコストを考え、公共施設を考えていきます。
     施設群の光熱費などはベンチマーク(基準)を設けていくことは有効だと考えています。
     ファシリティマネジメントとは、企業・団体等が保有又は使用する全施設資産及びそれらの利用環境を経営戦略的視点から総合的かつ統括的に企画、管理、活用する経営活動。
「農地集積の課題」
     全地域に共通する課題は、担い手の育成と確保です。地区別では、出雲中央部では都市化の進展による農業用地の確保や環境変化、南部は中山間地であり圃場の未整備、斐川では営農組織が進んだため農家数が減少し、草刈などの人手不足があげられます。
その他、拠点校への学校司書の配置や内部障がい者への取り組みとしてハートマークプラスの利用などの質問がありました。
     内部障がい者とは、身体内部に心臓 、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、免疫機能に障害がある方です。外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
 
私は一般質問2日目の9月5日(木)6番目に「救命救急の役割分担について」質問を行ないます。
 
 
出雲市議会 9月議会開会
2013-08-31
出雲市議会の9月議会が開会しました。【会期32日間】
この議会に上程された議案は、予算案3件、条例案8件などですが、今議会には特別委員会で認定を受ける平成24年度の決算案19件が審査されます。
本会議の冒頭長岡市長は「この夏は石見地方で大変な豪雨災害が発生しました。一日も早い復興を願っております。今週末にはこの地域に台風が襲ってくると予想されていますが、万全の防災体制で臨みたい。
出雲大社の大遷宮後も神門通りなど大社周辺は、引き続き賑わいが続いています。
おもてなしの心でまた出雲に来ていただけるよう取り組んでいきたいと思います。
竹内まりやさんプロデュースの「愛しきわが出雲」は順調な売れ行きで、大いに出雲をPRしています」と述べました。
補正予算では、
     平成24年度一般会計決算剰余金の1/2を下回らない額7億8千万円を財政調整基金に積立
     市内に3施設ある認定保育所の保育料を引き下げ、入所者数の増加や認可保育所の入所未決定者の解消を図るための補助
     幼小中の遊技場や屋内運動場の落下防止のための耐震点検にかかる費用
などが審査されます。
 
また平成26年度の認可保育所の定員は、7園で120人の増員となり、定員は4965人となる方針が示されました。
この内平田地域にある光幼稚園は認可保育所を併設した認定こども園に移行することから新たに30人の定員が認められました。

*台風接近に伴い9月1日に予定されていた防災訓練は中止になり、台風に備えた防災体制が強化されます
 
見直し対象施設を視察
2013-08-30
行財政改革特別委員会が開催され、公共施設の見直し対象にあがっている203施設中の下記の13施設を視察しました。
【出雲】国際交流会館、出雲ゆうプラザ、平成温泉、北山健康温泉、
【平田】湖遊館、平田体育館、
【斐川】斐川文化会館、斐川第2体育館
【大社】大社健康福祉センター、大社文化プレイスうらら館
【多伎】タラソテラピー施設
【佐田】スサノオホール
【湖陵】クアハウス湖陵
限られた時間ではありましたが、関係者から資料説明や施設の説明を受け、質疑を行ないました。
各施設の運営形態は、指定管理や市直営でありましたが、どこも利用者増に向けて独自の取り組みをしている姿勢は見て取れました。
ひとつひとつの施設は、合併前の各市町にとって必要な施設であったと思いますが、現在の出雲市全体から俯瞰したとき、機能的に類似している施設もあるように感じました。
老朽化している施設も多くあり、安全面や運営上から修繕費の増加が心配されました。
財政面からバッサリ結論を出すのではなく、地域事情なども勘案して結論を出すべきだと考えますが、一方で旧市町単位でない適正なエリアで機能面や役割を考えて統合・再配置を考えていく必要性があると思います。
今回すべての施設を視察したわけではありませんが、非常に重要なテーマであるのできちんとしたものさしで慎重に取り組んでいきたいと思います。
 
NECバレー教室
2013-08-26
「NECロケッツバレーボール教室」が今年4月に開校した出雲市立向陽中学校で開催されました。
このバレー教室は、NECが会社所属のバレー選手を全国に派遣し、バレーボール競技力の向上と普及やスポーツイベントを通した地域の活性化、また生涯スポーツとしての楽しさなどを伝えることを目的に年間5,6回開催されています。
今回は「NECブルーロケッツ」OBで全日本で活躍された選手や実業団リーグなどで優勝経験を持つ一流選手9名を講師に、丁寧で熱の入った指導が行なわれました。
午前は、地元小中学生約50人が、基礎練習や実戦形式での指導を受けました。
普段何気なく行なっている動作を指摘されると、戸惑いながらも適確な指導に納得した様子で練習に取り組んでいました。最初少し消極的かなと思っていましたが、次第に元気一杯にプレーをすることができました。
午後は地元ママさんバレーの選手約50人が、基礎練習はじめアタックやサーブなど個別の指導や実戦形式の指導に汗を流しました。
どちらの指導も講師の皆さんの雰囲気作りのうまさも相まって、バレーボールの楽しさや魅力を十分に感じることのできるバレーボール教室であったと思います。
子供たちには、コートの中では自分が何をしたいのか明確に伝えていかないと、プレーは続かない。「声を出すが大事だ」と教えておられました。
きちんと意思を声にして伝える、普段の生活でも心がけねばと思いました。
本当に素晴らしい講師に恵まれた貴重な経験でありました。
子供たちやママさんはこの貴重な経験を生かし、今後もバレーボールを楽しく続けてもらいたいと思います。
またこの教室は、同時に平田ママさんバレーの創立30周年記念事業でありました。
30年の長きにわたりご尽力いただいた諸先輩はじめ関係者の皆様に感謝とお礼を申し上げます。今後益々発展するよう、引き続きお手伝いをしていきたいともいます。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

015377
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161