出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2013

 

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜
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出雲平田線の整備状況
2013-08-24
出雲市議会の出雲平田線対策協議会が開催され、「出雲平田線の現状と今後の取り組み」について、島根県出雲県土整備事務所から説明を受け、その後質疑を行ないました。
一般県道 出雲平田線は、国道9号の大津小学校前の交差点から平田町内の県道小伊津港線に接続する延長8790mの道路です。
この間道路幅5.5m以上の延長は1900m、5.5m未満・未改良の狭隘な延長は6890mと改良率はわずか21.6%であります。
平成16年から始まった国道9号から北進している大津工区は、平成19年4月に供用を開始し、現在川跡工区1000mの整備計画が進行しています。
平田地域の西代・古土手工区は、今年度通学路の緊急点検箇所として採択され、今年度調査が行なわれます。この区間は以前から非常に道幅も狭く危険箇所として解決を望む意見も多くありましたが、遅々として進みませんでした。この採択を機会に速やかな事業実施を強く求めていきます。
また、県土事務所からこの路線の性格は、「生活優先道路」で広い意味での「幹線道路」ではないと考えており、この考えの下整備方針を立てていくとの見解が示されました。
質疑では、
・「幹線道路」として位置付けた整備を行って欲しい
・住民に示してから時間がかかりすぎているので、いつまでにやるか示すべき
・一部路線案が2案示されているが、住民に選択させるのではなく、行政がまず方針を示すべきでは、などの意見がありました。
2案の関係では、今後交通量調査を行い速やかに方針を示したい旨の答弁がありました。
今後協議会では、この路線の進捗管理を引き続き行なっていくことに加え、南北の幹線道路が益々混雑することが予想されることから、出雲平田線も含めた導線について検討していくことになりました。
 
 
平田中野球部 全国大会で大活躍
2013-08-20
全国中学総合体育大会の軟式野球の部で平田中学校野球部は、惜しくもベスト4進出はかないませんでしたが、全国の強豪校を相手に堂々とした戦いぶりで全国ベスト8という素晴らしい成績を収めました。
私も同校野球部のOBとして、後輩たちの活躍は誇らしく思います。
今年のチームは、島根県大会で優勝し、中国大会では同校初の優勝を果たすなど、持ち前のチームワークの良さに磨きがかかり日に日に勢いを増してきました。
日頃から選手の活躍を見ている方から「今年のチームは、みんなの力もあり、チームワークも良いが、何よりも逆転されても気持ちが切れずに立ち向かっていける力強さ、逞しさがある」と話されたのが印象的でした。
新たな1ページを作った後輩たちに労いを申し上げます。
 
出雲市農政懇談会
2013-08-17
出雲市農政会議主催の出雲市農政懇談会が開催され、行政・JA・市議会議員が地域農業の諸課題について研修を行いました。
研修会では、前半を農業政策と農業を取り巻く現状、後半を各地区ごとの課題と今後の取り組みについて意見交換をしました。
畜産関係では、飼料代の高騰が経営を圧迫しており、国の通常対策に加え本年6月には緊急対策が実施されている説明がありました。
鶏卵関係でも飼料の高騰の影響があるが、取引価格の下落が深刻で、国の経営安定対策が行なわれている説明がありました。
飼料の高騰については、円安や国外の動向からも今後も予断を許さない状況が続くと思います。経営安定のため、制度のあり方も含め、国や県とともに検討する必要があります。
特産品であるデラウェア(ぶどう)の早期出荷は、年々成果があがってきているようです。
更にマーケットの要望にこたえられるようにするには、加温のための燃料代の補填など検討する必要があります。
各地区からの共通課題として
     用水路の整備・改修
     除草対策の徹底
     有害鳥獣対策などがあげられました。
これらの課題解決に向け取り組むとともに、農業基盤整備などこれからの農業政策に直結する重要な課題へもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
 
鰐淵小学校猪目分校140年の歴史に幕
2013-08-11
出雲市立鰐淵小学校猪目分校の閉校式が、行政はじめ教育関係者、地元住民の参列のもと執り行われ、明治6年創立以来140年にわたる長い歴史の幕を閉じました。
ピーク時には60人の生徒が在籍し、総勢729人の卒業生を輩出した猪目分校も生徒数の激減、施設の老朽化などにより閉校を余儀なくされました。
猪目分校は、生物・環境学習に目覚しい成果を挙げ特に「カジカガエル」の研究では、文部科学大臣奨励賞や環境大臣賞を受賞するなど数多くの賞を受賞するとともに、この分野でのけん引役でもありました。
校舎内はこれまでの研究の成果で埋め尽くされており、充実した研究・学習が行なわれていた様子がわかります。引き続き鰐淵小学校でも、取り組まれるよう期待しています。
閉校式では、黒田誠校長が「猪目分校では、地域自体が学校であり、住民の皆さん一人ひとりが先生でした」と感謝の言葉を述べられました。
これまで学校を支えてこられました皆様に心より感謝と敬意を申し上げます。
 
女子サッカー始動
2013-08-06
なでしこリーグで活躍している「岡山湯郷Belle」のゼネラルマネージャー(GM)黒田和則氏による講演会が開催されました。この講演会は、長岡市長が6月の施政方針で、プロスポーツを目指すチームへの支援として「女子サッカー」への支援を表明したことから、関係者がその機運を更に盛り上げていこうと企画され、地元サッカー協会や女子サッカー関係者など200名をこえる参加者が黒田GMのお話に熱心に耳を傾けました。
サッカーに対する関心がなかった町からチームを興していった苦労、運営面での工夫、チームが地域に与えた影響、今後の目標について講演がありました。
サッカーに関心がなかった行政や町民に応援してもらえるために「勝つこと」「オリンピック選手を出すこと」などを目標に掲げてこられました。
また選手が地元企業で働き、町で一緒に生活する。顔の見える存在にすることで理解を得てきました。
現在サポーターは約3000人登録されています。1試合の観客数の平均も3000人で、これは人口3万人の町の1割に相当する数の動きがあるわけです。
運営面では、大きな企業のスポンサーはいないが、地元企業の支援をいただいています。
また支援自動販売機の設置で自主的な収入源を確保するなど工夫をしています。
今後は小学校での指導や町の広告塔としての役割など更に地元密着の度合いを強めていきたい。
トップレベルのアスリートを育てるのに大切なことは、こだわりを持つこと。
パッション(一生懸命やろうとする気持ち)
ミッション(毅然として変えない目標)
アクション(実行し続けること)
が大切だと述べられました。
ゼロからはじめたことが、地域を変える大きな存在になっていったこの実例は、今後の出雲市の方針に大いに参考になったと思います。
また関係者にとって奮起を促す講演であったと思います。
 
     現在なでしこリーグは10チーム、チャレンジリーグは16チームあります。
     岡山湯郷Belleは、日本女子代表として活躍している宮間あや選手や福元美穂選手が在籍しています。
 
 

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