出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2013

 

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜

ブログ2013 〜常山の蛇勢〜
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平田3地区の治水対策協議会
2013-08-02
出雲市の平田地区、国富地区、西田地区で組織される西部地区治水対策協議会が、島根県土整備事務所、出雲市の所管課をはじめ各地区関係者の参加のもと開催されました。
県土事務所の説明の後、活発な意見交換が行なわれました。
「平田船川・湯谷川河川改修事業の工事の進捗について」
昨年度栄橋の改修は終了しました。本年度は5億円交付金がつき、家屋補償や湯谷橋までの護岸測量や用地測量を進めたい。現在整備している栄橋から糸川屋橋付近までの250m区間は平成28年度完了を目指していきますと説明がありました。
「平田地区の意見」
湯谷川の中筋橋から布崎にかけて浮き草が繁茂している。
特に今年は汐止め堰の影響からか、河川一面を覆っており、水害の危険が心配されている。
緊急対策が必要ではないか。
「国富地区の意見」
洗掘などにより護岸の損傷が著しいところがある。
通常時でも危険で洪水時には倒壊も懸念されることから、早急な整備が必要である。
今後河川の付け替えが行なわれれば、現在の洪水常襲地帯はさらに危険になると危惧している。被害軽減策を検討して欲しい。
「西田地区の意見」
河川合流地点で立ち木が流れを妨げている場所がある。地元でも可能な立ち木は撤去しているが、大きなものは管理者で撤去する必要がある。
などの意見が出ました。
今後島根県は出雲市とも一緒になり十分調査し、ひとつひとつの案件に検討していく方針が示されました。
島根県内でもこの数日でゲリラ豪雨は甚大な被害をもたらしました。
安全安心な地域を維持していくためにも、行政においては、迅速な対応を求めていきたいと思います。
 
 
臨済宗妙心寺派宗務総長 退任慰労会
2013-08-01
この度臨済宗妙心寺派宗務総長を退任された出雲市小境町の本性寺住職 松井宗益師の慰労会と永年の功績に「歴住職 待遇」を特授されたお祝いの宴が開かれました。
臨済宗妙心寺派は、約3400ヶ寺の末寺を持ち、その大本山妙心寺は1342年に花園天皇によって開かれた京都を代表する寺院です。
松井師は、平成21年5月から平成25年5月までの4年間、大本山妙心寺の行事や管理などを一切取り仕切る宗務総長をおつとめになりました。
その間「開山650年事業」を成功に導かれたり、東日本大震災時には真っ先に復旧・復興に向け陣頭指揮を取られるなど多くの足跡を残されました。
また平成23年10月には、ローマ法王ベネディクト16世とバチカンで対談されるなど、世界各国の宗教代表者とともに世界平和を捧げてこられました。
この度ご退任にあたり河野体通管長猊下はじめご来賓の方々が、松井師の決断力、本質を見抜く力、行動力、優しさなどをそれぞれの思い出とともにお話されました。
また松井師を始めすべての高僧の方々が、一番大切なこととして「ご縁」を真っ先にあげておられ、あらためて「ご縁」とは尊く、貴重なことで、しっかりと受け止めていかねばならないものだと感じた次第です。
松井師とは、学生の頃からご縁をいただいておりますが、いつも親しく声をかけていただきおりおりにご指導をいただいております。
ご本人様はもとよりご家族の皆様にもご慰労申し上げます。
今後は宗門のことはもとより地域の発展のためにもご助言ご指導をいただきたいと思います。
 
自民協の視察 2
2013-07-29
出雲市議会自民協の視察は、2日間で3研修を行ないました。
初日2番目に行なった研修は、JA全農で「JAグループ・全農の事業概要と農業政策について」担当者から説明を受けました。
現在JA全農 経営管理委員会の副会長に出雲市出身の萬代宣雄氏が就任しておられ、JAグループの経営指導等を行なっておられます。
全農グループは、JAグループにおける経済活動の担い手として、経済活動に関する様々な情報・技術・物資を効率的に活用する仕組みを構築し、その事業活動を通じて、国民全体に「食料」を供給するという責務を負っています。近年様々な事業環境が激変する中、食の「安全」「安心」といった真の生活の豊かさを提供する役割を最大限努めていくと説明がありました。
農業を巡る情勢として、自給率の推移、農地面積、担い手、国際情勢などについて説明と問題点の指摘を受けました。
TPPについては、関税撤廃による農林水産業の生産額は3兆円減少し、関連産業も含めると11兆円減少すると試算されています。食糧自給や食の安全面からも大きな影響がある。
また農村の崩壊にもつながり、JAグループとして反対していくとの立場への理解を求めました。
最後の研修は、再び自民党本部で「TPP交渉をめぐる今後の方向性について」自民党で長らく農政の担当をしておられる吉田氏から講演をいただきました。
丁度TPPマレーシア会議に日本が初参加し、実質2日半の交渉をしている時であり、政府の現地での動向などについての解説を受けました。
WTOなどの貿易交渉と違いセーフガードがなく、原則関税の例外規定がない中での参加は難しい。
参加国だけでなく国内においても非常にタフな交渉が行なわれるなどの見通しが示されました。
また自民党が進める農政として、TPP参加のいかんに関わらず、全力を尽くして、住みよい農村、生きがいを持って働ける農業を作っていく。
そのためのポイントは、土地利用型農業の推進と多面的機能に対する直接支払い制度の確立であると説明を受けました。
 
 
自民協の視察 1
2013-07-26
出雲市議会の自民協で2日間視察を行ないました。
初日は、自民党本部で自民党女性活力特別委員会委員長の上川陽子衆議院議員から「女性が輝く社会の実現へ向けた具体策について」講演をいただきました。
講演では、男女共同参画に関する国際的な指標である「ジェンダー・ギャップ指数」を示しながら、経済や政治参画における男女比などの説明を受けました。
経済参画では、過去のヒヤリングから「建設業における女性の仕事ぶりは、例えば鉄筋を一度に多くは運べないが、1週間の単位で仕事量を計量すると女性の仕事量が多くなっていた例がある。女性はコツコツ仕事をする傾向を示しており、仕事のやり方次第では性差は克服できる」という経営者の意見を紹介されました。
政治の分野では、女性の議会進出が少ない。特に自民党系は極めて少なく、今後自民党も国政選挙で女性候補者の倍増を目指す考えを示されました。
また今後「すべての女性がそれぞれの生き方に自信と誇りを持ち、輝くことのできる社会を実現する」ため自民党が目指す政策の説明がありました。
     2017年までに第1子出産を機に離職する女性を5割以下に
     企業・組織における女性役員・管理職の登用割合「2020年・30%」に向け、平均伸び率を5倍に加速
     女性研究者から我が国初のノーベル賞を
     2017年までに、男性の家事・育児参画時間を2倍に
     復興・防災分野における女性の視点の重要性など
またなぜ女性優遇策を導入するのか、逆差別ではないかとよく言われるが「あらゆる機会にチャンスを作って女性を送り込んでいかないと事態は変わっていかない」と述べられました。
 
【追記】あるデータによる1週間の家事・育児時間を1日平均にした場合の男女差
日本の男女差は5時間46分、米国の男女差2時間21分、ドイツの男女差3時間11分
価値観が違う、ライフスタイルが違うと逃げずに、この差をどのように埋めるのか考えなければなりません。
 
参院選が終わりました
2013-07-22
参院選の投開票が22日行なわれ、島根選挙区は自民党公認の島田三郎氏が、みどりの風現職の亀井亜紀子氏ほか2名の候補を大差で破り初当選を果たしました。
島田氏は出馬決定が今年2月と遅かったことから知名度不足を懸念されましたが、県内を精力的に回り、ハンディを見事に跳ね返しました。
私は選挙期間中4日間、島田候補者の車両長として遊説のお手伝いをしました。
「ねじれ国会を解消し安定した国政運営が必要なこと。県議18年の経験で地方を熟知していること。地域力を衰退させる政策には反対していくこと。医療・介護・子育てに積極的に取り組んでいくこと。島根に軸足を置いた判断をしていくこと。」など一途に一心に訴えてこられました。
島田氏とは大学生時代から20年来お付き合いをさせていただいております。
当時と変わらぬ情熱で国政の場で活躍されることを心から期待しております。
また、全国的には自公政権で安定多数が確保され、ねじれ現象は解消しました。
この間国外から国政の不安定さにつけこまれ、大きく国益を損なってきたと考えています。
それゆえ安定政権が担う責任は重大です。
おごることなく、しっかりとした政権運営を願います。
また今回憂慮すべきこととして、投票率の低下があげられます。
島根県でも投票率は60.89%と過去最低になりました。
この参院選からネット選挙も解禁になりましたが、有権者の関心が投票行動に結びつくよう課題が残りました。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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