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ブログ 2015

 

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~
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1年の終わりによせて
2015-12-30

私たちが住む出雲地方は例年なく暖冬の中で、2015年を終えようとしています。

本年も出雲市民はじめ多くの皆様に、大変お世話になりました。厚く感謝申し上げます。

今年は地方創生元年といわれ、出雲市でも10月に「出雲市ひと・まち・しごと創生人口ビジョン及び総合戦略」が策定され、人口減少対策や地域振興に取り組む方針が示されました。

新味に欠ける点もありますが、奇をてらわず、あらゆる施策や知恵を動員し、確実に目標をクリアしていくよう行政・議会一緒になって推進していきたいと思います。

また12月には「出雲市財政計画」が策定され、中期財政計画(平成28年度~30年度)と長期財政見通し(平成31年度~37年度)が示されました。

人件費の推移等、甘い予測だという指摘もあり、今後も注視するとともに、より深く研究していきたいと思います。

またスポーツ、文化面では中高生をはじめ出雲市出身の方々の活躍も多く、市民に明るい話題を提供していただき、本当にうれしい1年でした。

戦後70年の節目の年にあたり、国内では安保法の成立、国外ではテロの脅威に衝撃を受けた1年になり、改めて「平和」の尊さを感じるとともに、いかに「平和」であるため何をすべきか考える1年にもなりました。

 

「群羊を駆りて猛虎を攻む」というタイトルでブログを更新してきました。

力の弱い私たち地方も団結すれば強力になり、力の強い大都市にも負けないぞ、という決意を込めてつけたタイトルでした。

地方創生元年でその取り組みは緒についたばかりですが、これからもその決意を持って取り組みたいと思います。

今年は途中ブログ更新もタイムリーさを欠いたものになり、申し訳ありませんでした。

改めて情報発信に力を入れていきたいと思います。

変わらぬご支援をお願い申し上げます。

 

本年のご指導ご厚情に厚く感謝を申し上げるとともに、良い新年をお迎えになることを祈念いたします。ありがとうございました!

 

 
出雲市議会 12月議会閉会
2015-12-24

出雲市議会の12月議会が閉会しました。

上程された予算案2件、条例案7件などはすべて可決されました。

長岡市長は閉会にあたり1年を振り返り「3月は24町の合併からの10周年記念式典、尾道松江線の全線開通、FDAの出雲空港―名古屋間の路線開設。夏は縁結び商品券の発行。

秋には2年ぶりの開催となった出雲駅伝、出雲大社神門通り100周年記念行事。

地方創生では、人口ビジョンと総合戦略を策定し、人口減少対策に取り組み始めました。

今年1年、ハード面、ソフト面両面で躍進できたと考えています。

財政状況は改善されつつも、依然悪い状況で、行財政改革も道半ばであります。市民の皆様のより一層のご理解をいただきたいと思います」

新年が良い年になるよう願い1年を締めくくりました。

 

 
一般質問 ③
2015-12-13

一般質問2日目、3日目はともに7名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの福代秀洋議員は「出雲市の交通政策」について課題と対策について執行部に質しました。特にバス交通や一畑電車など個別の対策があるが総合的な交通政策がないため、その策定の必要性を説きました。

板垣成二議員は「入札制度」と「除雪対策」について質しました。

現在の入札制度の運用では、除雪対策など災害対策に弱い側面が見られるようになっていることから、改善を求めました。

寺本淳一議員は「空き家対策」について質しました。

空き家対策の課題解決に向け、民間のノウハウを活用すべきで、専門的知識を持つ組織・団体を組織しる空き家対策ネットワーク(仮称)を構築すべきと提案しました。

 
一般質問 1日目②
2015-12-08

私の一般質問の2つ目の「日本版DMOによる観光地域づくり」、

特に「日本版DMO」とは聞きなれない言葉ですが、

・地元関係者(商工業者、農林水産業者など)の観光振興への巻き込み不足

・データ収集・分析の不足

・効果的ブランディングやプロモーションといった民間的な手法の導入が不十分

などこれまで日本の観光地づくりの課題であったものを、一体的に経営の視点を持って解決し、魅力ある地域づくりを推進していこうとする組織のことです。

地方創生でも魅力ある観光地域づくりの推進役として、国からの財政支援や関係省庁の支援チームによる支援が受けられるなど、「観光による地域づくり」の柱となっています。

そこで今回前の質問で今後の出雲市の観光戦略の重要な取り組みとされた、“周遊力”“滞在力”を高めていく具体的かつ実効性のある推進体制として導入することを提案しました。

執行部からは「出雲版総合戦略には、記載していないが、これから立ち上がる予定の山陰版DMO構想に参画していき、可能性を探っていきたい」と前向きな答弁がありました。

これまでも、出雲市、観光協会、商工会議所、JA、地域住民などが情報を共有し、連携を図ることが重要だと考えていたので、是非「出雲市版DMO」が組織化され、持続的な観光振興が図れるよう期待しています。

また、この制度を聞きに行った観光庁の方から、これからの観光地域づくりのキーワードは農業と観光をうまく組み合わせた「農観連携」であり、両資源に恵まれた出雲市にとっては様々なチャンネルを利用することにより、さらに魅力的な取り組みができるものと思われます!

 
一般質問 1日目①
2015-12-07

出雲市議会の一般質問1日目が行われ、7名の議員が質問に立ちました。

私は、出雲市の観光戦略について「ポスト遷宮の観光政策」と「日本型DMOによる観光地域づくり」について質問しました。

出雲市の観光は、平成25年の出雲大社の「平成の大遷宮」などにより知名度や高感度のアップとともに観光客数も大幅に増加しました。

これまでも遷宮後も賑わいが続くようにと観光政策について質問をしてきました。

大遷宮からはや1年半が経過し、政策の実効性がどうなのか、また出雲大社以外の地域への遷宮効果はどうであったのか質しました。

執行部からは「平成の大遷宮のあった平成25年は、出雲市への入込客数は1575万人と前年の1.5倍になりました。平成26年、27年はその時より減少していますが、情報発信を続けていることもあり旅行マインドは依然高く続いています。

出雲大社以外の観光スポットでの大きく伸びていますが、スポットによっては十分に遷宮効果が実感できていない面もあります。

今後の出雲市の観光戦略は、“周遊力”と“滞在力”を強化することで、各観光スポットの魅力を発信し、2次交通の試験運転など実効性のある対策を行っていきたい」との答弁がありました。

出雲大社を核にしながら、いかに市内の恵まれた観光資源にも訪れてもらうのか(周遊力)、地域の魅力をより多く触れてもらうのか(滞在力)の強化、この課題への対応は非常に重要だと考えています。

 

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