出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2015

 

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~
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北山・湖北山地のシカ被害
2015-02-06

北山地域シカ被害者の会が開催され、島根県、出雲市から昨年行った北山・湖北地域の生息頭数推定結果と今後の施策の推進について報告がありました。

北山山地はシカの目標とする生息頭数は180頭でありますが、平成25年度の生息頭数予測方法の一つであるベーズ法をもとに、捕獲数、自然増減を勘案し試算すると、平成26年末の生息数の上限が621頭になる。

湖北山地はシカの非生息地を目標にしていますが、同様の推計から平成26年末の生息数上限が1415頭になる。

捕獲数(平成264月~12月)は捕獲奨励金の充実や年間を通した捕獲などで北山地域では506頭、湖北地域では836頭と着実に成果が現れているが、引き続き捕獲圧を高めていく方針が示されました。

またかねてより死体処理に課題があるとされていましたが、エネルギーセンターへの持ち込みや埋却などが行われていますが、対策は遅々として進んでいません。今後行政と協議の場を持つことになりましたが、「捕獲した場所に近い市有地に埋めてもらっていいので相談してください」との姿勢には疑問が残りました。

そう答えるなら先に市有地がどこにあるのか示しておくべきだったと思います。順序が逆であったように思いました。

今後実りある協議にしてもらいたいと思います。

 

 
卓球大会
2015-02-03

平田地域で町内卓球大会が開催されました。

試合はシングルス4試合、ダブルス1試合のチーム戦で、小学生から高齢者まで多くの参加者が真剣にまた楽しく競技を行いました。

平田地域は昔から卓球が盛んなところで、これまでも個人・団体と島根県チャンピオンを数多く輩出してきました。前のブログでスポーツ振興大会のことを書きましたが、昨年もJr.からシニア年代別で多くの県大会優勝者が連なっていました。

そのような地域性もあり、リクリエーションの側面が強い大会でありますが、ハイレベルな戦いも多く、ギャラリーも一体となって応援にも力が入りました。

私の町内は11敗とまずまずの結果だったと思います。

私は運よく小学生や経験者と対戦しなかったこともあり、何とか2勝しました!

私の小学生時代は、放課後ゲームもなかったので春夏は野球、冬は卓球をしていました。

高齢者も卓球部でなくても上手な人が多く、改めていろいろなスポーツを子供の時は経験しておくべきだと感じました。

専門分野を磨くことも大切ですが、バランスのとれた成長も大切ではないでしょうか?

ゲームに向かう時間を少し外遊びに向けとほしいものです。

 

 
平田地域スポーツ振興大会
2015-01-31

10回雲州ひらたスポーツ振興大会が開催され、昨年県大会以上の大会で優勝または全国・中国大会で活躍した平田地域のスポーツ選手の表彰が行われました。

この日受賞されたのは、個人成績優秀者76名、団体成績優秀者15団体と長きにわたり剣道・地区体協・ラケットテニスの普及・指導を行ってこられた故秋国清治氏に体育功労者表彰が行われました。

受賞者を代表し、昨年柔道81kg級で総体やアジアジュニア大会で優勝され、2020年の東京オリンピックでの活躍が期待される佐々木健志さん(平田高校3年)が「家族、学校、地域の皆さんに支えられ感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れず、夢の実現に向かい努力していきたい」と力強くお礼を述べました。

同級生の受賞者がいて、大変うれしかったのと同時に日頃からの鍛錬に頭が下がります。

最近初老入りを感じつつあったところに元気と活を入れられた思いがしております。負けずに元気を出していきたいと思います!

また式典では、島根県教育庁 保健体育課長堀江隆典氏による「島根のスポーツ推進のための取組」と題した講演がありました。

子どもの体力は、昭和60年あたりから低下傾向にある。いろいろ原因はあるが、日常の生活や遊びの中で昔行われていたことが、今はあまり見かけない。例えば、雑巾絞りは握力を鍛える良い行いでした。

文部科学省によれば、体力低下の原因は

1、学力重視

2、生活が便利になった

3、外遊びの空間・時間・仲間の減少

3間(サンマ)の不足を解消するためには(大人の)手間が必要

*大切なのは楽しく仲間と遊ぶことです!

 

また先日今春のセンバツ高校野球の出場校32校が決まりました。

21世紀枠最終候補9校に選ばれ春夏通じて初出場が期待された母校・平田高校には残念ながら吉報は届きませんでした。

平田高校は、昨年秋の島根県大会で準優勝、中国大会でベスト8とチームの総合力で僅差のゲームをしっかりと勝ち上がってきただけに残念であります。

21世紀枠の候補校に決まってから今日まで、かなりの重圧を感じながらの日々であったと思います。この経験が普段の練習に大きな負荷をかけ、さらに強いチームへとなっていることと思います。夏の県大会制覇、甲子園初出場に向け、新たな気持ちで立ち向かわれることを願ってやみません。後輩の活躍に心からのエールを送ります!

 

 
新春経済講演会
2015-01-26

出雲地域経済6団体による新春恒例の講演会が開催され、会員など約120名が久保田一朗 山陰合同銀行頭取の講演(演題:最近の内外経済・金融情勢ほか)に耳を傾けました。

 

「世界経済の景況感は、先進国・新興国とも緩やかに持ち直すも、日本・ドイツ・ロシアの悪化が目立つ」

「日本の成長戦略は時間をかけながら着実に成果が出ているが、これからは日本の稼ぐ力を取り戻すこと、担い手を生み出すこと、新たな成長エンジンとなる地域の支え手となる産業を育成することに取り組んでいかなくてはならない。金融政策では民間銀行にはキャッシュが3000億円滞留しており、それをいかに利活用していくかが重要です。

例えば山陰合同銀行では現在営業160名を男性職員から女性職員へシフトし女性登用を行っています。また島根大学・鳥取大学へのファンドを設けることで出口戦略を含めた取り組みをしています。非常に高く評価されている分野があり、大手企業との連携でなく地方発での開発に期待をしたいと思います」

「今年の海外経済の最大のリスク要因は、欧州の政治である。またここにきて新たに石油安が波乱の要因になり注視していく必要がある」

「アジアでは、中国との関係では経済面では昨年から雪解けムードがあり良い兆しを感じる。またタイの駐在所には相談等増えており関心の高さがうかがえ、アセアンは重要な1つの経済圏であると改めて感じる」

地方自治体のみならず地方に軸足をおく中小企業にとっても知恵を出していくことが大切です。そのためにも金融機関には各企業に寄り添い金融面だけでなくシンクタンクとしての役割も発揮して地域経済をしっかりと下支えしていただきたいと思います。

 
議場コンサート
2015-01-19

先程出雲市議会では、(公財)出雲市芸術文化振興財団と共催で「議場 de コンサート」を開催し、出雲芸術アカデミー音楽院の講師5名による弦楽四重奏とソプラノ独唱が行われました。

この企画は、開かれた市議会を目指す取り組みの一環として、議場を開放し、文化行政やアカデミー事業への理解も深めるものとしました。

これまで出雲市議会では、中学生議会の開催など広く市民に議場へ足を運んでもらうための企画を行っています。

演奏者の豊かな表情や素晴らしい演奏ががまじかに見られ、貴重な体験になりました。

今後反応をみて検討するということですが、今回の観客が議員や執行部だったこともあり、市民の反応が十分に聞けないのが残念ですが、560人規模のコンサートには利用しても良いのではと思いました。

また市民の皆さんからの提案を受けても良いのではと感じました。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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TEL.0853-63-3161
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