出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2015

 

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~
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中條高德氏の訃報
2015-01-15

中條高德氏が昨年1224日にお亡くなりになっていたと報じられました。

衷心よりお悔みを申し上げます。

中條高德氏は、アサヒビールで「アサヒスーパードライ」躍進の旗振りを務められた企業人であり、また晩年は日本民族の誇りと公の精神ついて精力的な活動を行ってこられました。

2002年(社)平田青年会議所では創立35周年記念式典の講師として中條先生をお招きいたしました。記念講演をいただいた428日は、サンフランシスコ講和条約発効から50年、すなわち日本が主権を回復してから半世紀を迎えた記念すべき日で、これからの日本のあり方を考える素晴らし講演でありました。

当時西村俊理事長のもと35周年の実行委員長を仰せつかり、中條先生に是非とも講演をお願いしたく靖国神社の横にある事務所に伺い、いろいろなお話をさせていただいたことは忘れえぬ思い出であります。

記念講演後、頂戴しました「平常心是道」と直筆で書かれた色紙は今も私の部屋で大切に掲げさせていただいております。

ここに記念講演の要旨を載せ、中條先生の御霊が安らかならんことをお祈り申し上げます。

 

「戦前の日本は、貧乏だったが近隣諸国の憧れの的であった。しかし今の日本は、自分本位の国になり、諸外国との関係悪化が懸念される中、歴史に学んで21世紀の行くべき姿を考えることは大切なことです。

これから国際的に生きるために最も重要な定義は“自分の主張を説くときに、相手の主張で自分の主張をチェックする寛容さです”

変化の激しい時代になれば、私たちの判断では抗しがたい敵が現れてくるが、挑戦しないと明日がないという時が来るかもしれない。そういうとき学びが多い。特に日露戦争を学ぶことは、人生や経営に役立つことが多いのでぜひ参考にすべきだ。

 

日清、日露戦争、大東亜戦争と大国と渡り合った日本をとりわけ米国は脅威に感じた。優れた日本民族の魂を抜くためには、再び刃向かってこないようにする為、憲法を変える必要があると考えた。占領軍に作らせた「6日草案」が現在の憲法であり、国の最高規範である憲法が占領下の国家に言論の自由、思想の自由が全くない状態で策定されたことは重大な問題です。

ここを正さねば、この国は永久に立ち上がれません。

仮に現行憲法と一字一句違わない憲法になっても、国家・国民の誇りが違うことに気が付かねばなりません。

 

良い市民、良い国民になるためには、家庭のしつけと教育しかありません。

1、朝「おはよう」と言える。素直に挨拶ができるよう躾けること。

2、やらなければいけない事に「はい」と言って行うこと。

3、後片付けをきちんとすること。

このことを家庭のルールなどと言わず、世界のルールだと教えましょう。

 

戦後50年日本人は流してきたすべての汗より、米ソ対決の冷戦構造が日本の富の構築には神風であった。それが19991年以降終わってしまった。

戦後50年中小企業より、大企業を手厚くする方が国家づくりのため都合がよかったが、これからは中小企業に元気がなければ国の繁栄はありません。

これからは国民が「失敗は成功の母」というぐらい積極的な資質になることが大切です。

失敗したときの責任ある処置と自己責任が取れれば、いつでも誰でも勝ち組に回れる素敵な時代が到来しています」

合掌

 

 
成人式
2015-01-13

平成27年出雲市成人式が開催され、新成人1937人(男:991人、女:946人)の門出を祝いました。

長岡市長は新成人のはなむけに「新成人の皆さん、成人式は人生の大きな節目の日であります。これまで育てていただいた両親・家族に感謝し、地域社会に貢献し行動する大人になってください」と述べ、会場全員で恒例の「頑張ろうコール」で激励をしました。

新成人を代表し3名が、それぞれの立場でスピーチをしましたが、いずれも家族をはじめ友人などへの感謝と郷土愛を表し、また夢に向かって前進していくことを誓いました。

出雲市の成人式は例年新成人の有志が式典を企画しています。

これまで恩師によるお祝いメッセージは、ビデオ収録を流していましたが、今年は20名の恩師が会場に駆けつけそれぞれに思い出とエールを送りました。

今年3月末で閉校する光中学校の恩師は、校歌の1番を斉唱し、閉校しても学校を忘れず頑張れと送ったエールは印象に残りました。

行く道は険しくとも、新成人の前途が明るく輝いている未来であるよう願うとともに、新成人の益々のご活躍を期待するものであります。

“頑張れ 新成人!”

 
出雲市消防出初式
2015-01-12

平成27年出雲市消防出初式が、出雲市消防本部144名、出雲市消防団1225名の参加のもと出雲ドームで開催されました。

長岡市長は式辞で「消防団の皆さんには、昼夜を問わず使命達成のため尽力いただき心より感謝申し上げます。引き続き市民の安全・安全のため更に精進をお願いいたします。昨年は広島県での大規模土砂災害の発生や御嶽山の噴火などで多くの尊い人命が犠牲になりました。近年私たちは自然災害の脅威にさらされ、安全・安心に対する意識の高まりが大きくなっています。出雲市でも土砂災害特別警戒区域が多数存在するなど災害が予想され、しっかりとした防災対策が必要になります。消防本部では、防火防災対策とともに救命率の向上に努めていきます。消防団には更に市民に密着した活動をお願いしたい。その上で装備の近代化や安全対策の充実を図っていきます」と火災・災害のない1年を誓いました。

加村消防団長は「今年は阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年を迎えます。この20年世界の気候変動と自然災害の脅威が増している。昨年日本では大きな災害が起こったが、出雲市でも昭和39年に水害で100名近い人命を奪ったことを忘れてはなりません。

今年消防団では“命を守る訓練”、自治会など小さな単位での訓練をスタートしていきたいと思います」と訓示がありました。

記念式典では、市長表彰(24名)、団長表彰(208名、1分団)がありました。

地元の分団や友人など献身的な活動に感謝と敬意を表します。

 
新春互礼会
2015-01-10
新年になり出雲市、平田地域では恒例の新春互礼会が開催されました。
出雲市の互礼会では来賓として溝口善兵衛島根県知事、青木一彦参議院議員が駆けつけていただき、市内から約350名が新年を祝いました。
長岡市長は「今年は3月に合併し新出雲市が誕生してから10年を迎える節目の年になる。出雲市は産業、農業、観光、医療など県下でも有数のバランスのとれた街になった。特に近年は出雲大社の大遷宮や千家国麿様・典子様のご結婚など観光面では大きな追い風になっている。少子高齢化により地域の疲弊が今後進むものと予測されているが、出雲市はそうならないようしっかりとかじ取りをしていく」と新年の挨拶ありました。
また平田地域の互礼会も行政、経済界、自治会など多くの関係者が集まり、にぎやかに新年の交歓を行いました。
世話人代表の大島治平田商工会議所会頭は「近年平田商工会議所では海上自衛隊の補給施設の誘致や3月に就航する護衛艦「いずも」の洋上誘致を進めており、市民の皆様のご理解と支援をお願いしたい。また厳しい経済情勢下であるが、地元経済の下支えをしっかりと行っていきたい」と挨拶がありました。
また来賓の米原稔JAいずも組合長は「本年3月に県のJAは一つに統合する。農業や地域をを守るため取り組んでいく。地元の商店とともに発展・共存共栄をしていきたい」と抱負を述べられました。
和やかな雰囲気のもと、新年がスタートしました!
 
2015年 年頭のご挨拶
2015-01-07
新年あけましておめでとうございます。

皆様にはご家族おそろいで健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は大変お世話になり心より感謝申し上げます。

昨年暮れにあった総選挙では、様々な要因があろうかと思いますが、選挙の結果以上に、投票率が過去最低で約半分の有権者しか投票しなかったということを重く受け止めました。国政選挙だけでなく、地方選挙においても投票率が年々低下していることは、政治に対する期待感のなさの表れであります。住民に最も近く、身近な声を聞く地方議員として、その責務を果たしていないのではないかと反省しきりであります。

今年はその反省の上に立ち、ブログの充実を図るだけでなく、Facebookや会報の発行など情報発信の強化を図りたいと考えております。

また何よりも市政報告会やサークル・団体訪問など直接市民の皆様と意見交換ができる場をたくさん持つことを今年1番の目標に活動していきたいと考えております。

市政においては行財政改革の推進、少子高齢化対策など諸課題は山積していますが、正面から取り組んでまいりますので、引き続きのご支援とご指導を宜しくお願いいたします。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
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TEL.0853-63-3161
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