出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2015

 

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~

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出雲市議会 12月議会開会
2015-12-05

出雲市議会の12月議会が開会しました。

上程された議案は、予算案2件、条例案5件などです。

開会にあたり長岡市長は「秋の出雲は、恒例の大学駅伝、そばまつりに加え今年は神門通りの100周年の記念行事も行われ、賑わいを見せていました。

また出雲市出身の里見香奈さんの女流将棋4冠返り咲き、行司・式守勘太夫さんの九州場所結びの一番での立行司、和田毅選手の日本球界復帰と明るい話題が続きましたが、さらにスポーツ、音楽など中高生の活躍が目覚ましく若い力が出雲市を元気にしてくれました」と述べました。

また全員協議会で、東北の被災地を訪問した長岡市長から、復興途中の町の大変な様子について報告がありました。

これから40年かかる廃炉までの長い道のり、この事故を決して風化させることないよう心していきたいと思います。

 
行財政改革 視察
2015-11-26

行財政改革特別委員会は、岐阜県高山市、岐阜市、神奈川県川崎市で視察を行いました。

出雲市では、平成28年度末の簡易水道事業統合に伴い、水道料金の値上げの可能性について報告がある中で、値上げしない、値上げ幅が少ない方法がないかを検討する必要があるとの観点から、今回水道事業において指定管理者制度を導入している高山市で視察を行いました。

指定管理者制度導入から10年が経過しており、財政の削減効果は認められますが、長期的な展望(指定管理者が固定化してしまう、専門的知識を持つ職員数が減る)などに不安が残るとの指摘は十分考慮すべきことだと考えます。

また日本一広い面積の高山市では、水道管などの維持管理も大変で、老朽化対策と住民サービスの関係の考え方は参考になりました。

岐阜市ではこの15年間で市債残高が約45%削減された行財政改革の取り組みについて視察しました。

公共施設の建設にあたっては、国庫補助金や基金を活用するなどして普通債発行(借金)を抑えてきた結果のようでありますがで、苦しい中でも建設事業費などは抑えず計画的に財政運営をすれば、財政再建と事業の確保はできるのだという手本を示してもらいました。

また職員に「短期的なサポートが行政に役目で、あるべき姿に目的や基準を設定していく」という考え方が基本になっているため、厳しい判断も出来ていると感じました。

川崎市では、公共施設の長寿命化や維持管理のため「資産マネジメントシステム」を構築し、施設の一元管理や効率的。効果的管理を行っていました。

このシステムは、市役所職員で構築したということです。

内製化できるものは内製化するという姿勢、またノウハウの蓄積など努力を見習いたいと思います。

 
環境経済委員会 視察2
2015-11-20
 

上田市では、産学官連携による産業振興について視察しました。

信州大学繊維学部キャンパスにあるARECという一般財団法人が産学官連携の中心を担い、ビジネスマッチング、技術研修会、専門的なセミナーなどを行い、日々情報を提供することで会員企業を増やしています。(現在約200社)

産学官連携のスタートは「御用聞きから始まる」という姿勢で、実際成功事例も大がかりなものだけでなく、身近な提案をうまく商品化につなげている印象でした。

現状の課題として、産業振興に関わる人材不足を指摘されました。

特に市をはじめ担当者が何年かで交代する現状では、企業も胸襟を開かない。プロパーの育成が重要であるという指摘は、出雲市でも検討する必要があると思います。

また連携を図る規模も大切で、上田市16万人では少なすぎて国の土俵に乗れず、訴求力もないとの分析で、30万人規模のエリアで今後連携を図っていきたいとのことでした。

出雲市でも、単独ではなく中海・宍道湖圏域の連携強化を図る必要性を感じました。

そして「コーディネーター」の情熱、力量はとても重要だと改めて感じました。

 
環境経済委員会 視察1
2015-11-19

9月議会が終わり、いろいろな行事への参加、所属委員会の視察など行ってきました。

10月には、「環境経済委員会」と「行財政改革特別委員会」の視察が、11月中旬には有志による視察を行いました。

「環境経済委員会」では、埼玉県さいたま市、長野県上田市、石川県白山市で視察を行いました。

出雲市では、数年後に可燃ごみ処理施設である出雲エネルギーセンターを建て替える計画があるため、さいたま市で今年4月から稼働した可燃ごみ処理施設を見学・視察しました。

処理方法などで施設の違いがありますが、今回は「シャフト炉式ガス化溶融炉方式」を見学しました。他の施設との比較が十分ではありませんが、リサイクルセンターや余熱体験施設などごみ処理だけでなく循環型社会の構築を目指す施設となっていました。

また施設以上に、事業手法(今回はDBO方式)や維持管理方式は大いに参考になり、更に調査研究を行っていく必要があります。

白山市では、地元農産品の地産地消の推進について視察しました。

白山市は、平成214月に石川県で最初の「食育・地産地消」を担当する地産地消課を設置、「地産地消推進計画」を策定し、生産者、消費者、流通加工業者など市民と一緒になった取り組みを行っています。

特に学校給食の副食使用では、職員が、学校給食に協力してもらえる生産者を探し、データ化した結果、平成20年と平成26年の使用重量比較では実に5倍に地元産の使用が増えています。地道な努力による下支えは参考になりました。

 
出雲市議会 9月議会閉会
2015-10-08

出雲市議会の9月議会が閉会し、予算案2件、条例案9件などはすべて可決、決算19件はすべて認定されました。

閉会にあたり長岡市長は「この議会閉会後の10月からマイナンバー制度の個人番号の送付が行われてくる。番号の管理や運用に向けた準備をしっかりとしていきたい。また10月から使用料の見直しに伴い、受益者負担が発生することもあるが、後世の負担を減らすためでもあるのでご理解をいただきたい。5年に1度の国勢調査が行われています。行政にとっても重要な基礎調査であるので協力をお願いしたい。今年は出雲大社神門通り100周年の記念行事など、例年以上に官民挙げた取り組みで神在月を盛り上げていきたい」と結びました。

 

出雲市は1011月を「神在月文化振興月間」と定め多くの催し物を行っています。

http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1441007330126/index.html

 

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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