出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2015

 

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~
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出雲市議会 一般質問3
2015-09-10

出雲市議会の一般質問3日目は、板垣成二議員、小村吉一議員、湯浅啓史議員、神門至議員、伊藤繁満議員、原正雄議員、勝部順子議員が質問に立ちました。

真誠クラブの板垣成二議員は「空き家対策について」市の取り組み状況や課題、活用策について質し、執行部からは「現在市では空き家等に関する連絡会議や対策協議会を設置して推進体制を整えています。現在市全域で空き家の実態調査とデータベース化を行い、今年度末には空き家台帳として整備したい。これにより空き家等の対策計画を立てたい。5月からは空き家対策特別措置法が全面施行され、市が考える点はおおむね取り入れられており、現在市として条例制定は考えていないが、今後の対策の中で、不足な点などがでてくればその時点で考えていく。UIターンの支援として、空き家バンク、定住対策として空き家住宅事業、中古・リフォーム助成など行っています」と答弁がありました。

同じく真誠クラブの伊藤繁満議員は、「指定管理者制度の適正な運用と課題について」質し、執行部からは「現在指定管理者での管理施設は98施設あり、53団体が管理しています。平成274月時点での雇用者数は738人(内正規雇用366人、非常職372人)です。選定基準は現在変える考えがないが、必要事項が生じれば適宜対応していきたい」と答弁がありました。

 

 
出雲市議会 一般質問2
2015-09-08

出雲市議会一般質問2日目は、井原優議員、福島孝雄議員、多々納剛人議員、大場利信議員、松村豪人議員、保科孝充議員、寺本淳一議員が質問に立ちました。

真誠クラブの多々納剛人議員は、「本年3月議会で議員提案より定められた『自治会等応援条例』の実効性を高めるため行政、議会、市民の協力と理解が不可欠である」として執行部に基本的な取り組みについて質しました。執行部は「この条例の浸透を図っていくことは重要で、今議会にもチラシを作成し条例の趣旨を広く周知するとともに、自治会(町内会)の魅力を発信していきます。また加入促進など地域づくりのモデル的活動を行っている地域団体によるシンポジウムを開くなど地域活性化につながる取り組みをやっていきます」と答弁しました。多々納議員は、地域活動の根底にある重要な要素に「信頼関係」があげられる。それぞれの立場で信頼関係が損なわれないように取り組まなくてはならないと述べました。

同じく真誠クラブの寺本淳一議員は、「学校施設の耐震化について」現在の状況などを質し、執行部は「出雲市の耐震化中期計画と比較し進捗率は約60%です。平成26年度末の耐震化率は幼稚園約89.3%、小学校約78.3%、中学校約77.8%、全体耐震化率約79.5%です。全国平均の91%を大きく下回っていますが、今年度末には85.9%になる見込みです。国庫補助率のかさ上げが今年度で終了となる予定であることから、国に対し延長するよう関係機関に要請していきたいと思います」と答弁がありました。

財政面の負担も大きいですが、学校施設の整備で最重要項目が耐震化対策なので、もう少しペースを上げる必要があると思います。

 
出雲市議会 一般質問1
2015-09-07

出雲市議会の一般質問が3日間の日程で始まりました。

1日目は、米山広志議員、珍部全吾議員、川上幸博議員、板倉一郎議員、福代秀洋議員、大谷良治議員、岸道三議員が質問に立ちました。

真誠クラブの川上幸博議員は「学力調査の分析や改善点の成果などについて」質し、執行部からは「小学校では課題であった書く力やグラフ表の力はこの3年で改善している。中学校では、読解力や関数はこの3年間で徐々に改善しているが、さらなる授業改善や家庭学習改善が必要だと考えています。学力調査上位県では、学習の展開の仕方(発展的学習)に取り組んでいることと、家庭学習が定着しています。今後これらを参考に取り組んでいきたい」と答弁がありました。

同じく真誠クラブの福代秀洋議員はインフラ整備を含め将来に対する適切な投資は必要であるとの立場から今回は特に「旧出雲市北部地域の道路整備について」質し、執行部からは「質問のあった4路線、それぞれに安全面、渋滞対策、観光面などあらゆる点で重要な路線であり、早期に整備できるよう関係機関にも要望するとともに、出雲中心地ネットワーク全体の中で方針を決め実施に向け取り組んでいきたい」と答弁がありました。

 

 
9月議会開会
2015-09-05

出雲市議会の9月議会が開会しました。会期は831日~929日までの30日間です。

9月議会に上程された案件は、予算案2件、決算認定19件、条例案9件などです。

今議会では決算認定に伴い、決算特別委員会が設置され、私も委員として加わることになりました。平成26年度の予算執行が適切であったか、厳しくチェックしていきたいと思います。

開会にあたり長岡市長は「91日は防災の日で、本市でも防災訓練を行います。この夏国内各地では大規模災害が発生しました。幸い本市では大きな被害は出ていませんが、市民だれもが防災の意識を持つようお願いしたい。そして8月には里見香奈女流棋士の公式戦20連勝達成、全国高校総体では原綾海さん(出雲農林)がカヌーの女子カヤックで優勝、世界カデ柔道選手権では佐々木ちえさん(平田高)が個人戦2位、団体優勝と地元女性の大活躍の嬉しい知らせがありました。

また出雲神話まつりも2日間で153千人の人出と過去最高になりました」と述べ、引き続き安心安全元気な出雲になるよう挨拶がありました。

 

 
自民協視察 4
2015-08-10

日本で最初に「がん哲学外来」を開設された順天堂大学医学部教授の樋野興夫先生を講師に「メディカルビレッジ戦略会議について」学びました。

樋野先生は地元大社町鵜鷺(うど)の出身で、将来地元が医療との共同体となるよう推進していくための構想を伺いました。

「がん哲学外来」とは、科学としてのがん学を学びながら、がんに哲学的な考え方を取り入れていくという立場で、医療現場と患者の隙間を埋めるべく誕生しました。

この隙間を埋める場所は病院だけでなく、患者などが集まりやすいところで行われています。特に患者との「会話」ではなく「対話」を重視し、患者を「支える」のではなく「寄り添う」ことを実践しておられます。

現在全国にこの活動は広がっており、今後「メディカルビレッジ」のように地域社会とのかかわりに期待されるところです。

また日本のがん検査の受診率は低く、先進国でも日本はがんが減らない傾向にある。

今後がん教育の重要性を説くとともに、どのようにがん教育を推進していくか非常に重要であると、述べられました。

出雲市は全国的にも早くから「がん対策条例」を制定するなどしていますが、一層の推進が必要と感じました。

真誠クラブ
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