出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2015

 

ブログ2015 ~群羊を駆りて猛虎を攻む~

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出雲市議会3月議会閉会
2015-03-26

出雲市議会の3月議会が閉会しました。

上程された予算案31件、条例案45件などすべて可決されました。

条例案には、行財政改革に伴う施設利用料などの改定が含まれており、住民の方々にご負担が生じるケースがでてくることと思いますが、丁寧な説明とご理解をえるよう努めてまいりたいと思います。

最終日に、「議員報酬を3%減額する」条例改正を議員提案し、全会一致で可決しました。

出雲市の財政状況は依然厳しく、市においては平成26年度から平成28年度までを行財改革集中期間と位置づけ、上述したように使用料や手数料の見直し、特別職や一般職員の給与の減額など実施されています。

こうした状況を踏まえ、議会としても一層の歳出削減に取り組むことが必要であり、議員自らが目に見える形でその姿勢を示すべきとの認識のもと改正を行いました。

 

 

 
鰐淵寺で33年に一回の御開帳
2015-03-20
出雲市の鰐淵寺でご本尊である千手観世音菩薩と薬師如来を一度にご拝顔することができる33年に一度の御開帳が3月22日(日)午後4時まで行われています。
貴重な機会ですので是非多くの皆さんに訪れていただきたいと思います。
 
 

鰐淵寺は、寺伝によれば、推古2年(594年)に智春上人の手で創建されたと伝えられています。

平安時代末期には、修験道の聖地として広く知れわたっていたともいわれています。また鎌倉時代には出雲大社の別当寺を務めるなど、出雲大社との関わりも深いお寺です。

山陰屈指のもみじの名所として、11月には、その色鮮やかな景色を楽しもうと多くの観光客で賑わいを見せています。

 

 
予算委員会
2015-03-20

出雲市議会で予算特別委員会が4日間の日程で開催され、連日予定時間を超える熱心な議論が交わされました。

付託された平成27年度一般会計予算案など31予算案はすべて委員会では可決されました。

平成27年度一般会計(当初予算)の総額は、7577000万円で、昨年の当初予算と比較すると3.8%の増額予算です。

また一般会計の総額は、5222715万円で、対前年度6.3%の増であり、一般会計と特別会計の当初予算総額は、12799715万円で、対前年度4.8%の増となりました。

[出雲シティセールス]

・縁結び情報発信・産業観光情報発信・プロスポーツ化支援・出雲歴史文化遺産魅力発信の4分野で出雲の魅力をさらに向上させる事業に取り組みます。

出雲歴史文化遺産魅力発信事業は、平成27年度から国で創設される「日本遺産」認定を平成29年に受けるためその準備に取りかかります。時代性や文化性などストーリー性のある出雲の魅力の掘り起こしを行っていきます。

[空き家対策]

空き家対策として、ワンストップ窓口を設置し、問題・苦情に素早く対応するとともに約7000戸の空き家実態調査と台帳整理を行います。

[乳幼児等医療費助成]

3歳以上就学前児までの入院・通院等医療費の自己負担無料化を継続します。

[がん検診]

胃がん、乳がん、子宮がん、大腸がん、前立腺がん、肺がん、PET-CTの受診費の補助を行います。

[一般不妊治療費等助成]

不妊治療及び不育症治療にかかる費用の一部を助成します。

[出雲市縁結び商品券]

緊急経済対策を目的とした国の交付金を活用し、プレミアム付き商品券及び旅行者向け商品券を発行します。

110,000円(1000円券12枚で発行し、1組につき2,000円の割増)、7月中に発行し、10月末までの利用を予定しています。今後取扱店の募集など詳細を検討していきます。

 

その他、教育、福祉、産業、農林水産業、環境、都市建設、消防など多くの事業が推進されていきます。

 
出雲市合併10周年記念式典
2015-03-14

出雲市合併10周年記念式典が、来賓はじめ行政・商工業団体・農業団体・自治会など合併に尽力してきた関係者一同の参列のもと挙行されました。

オープニングは、竹内まりやさんの作詞・作曲による出雲市の愛唱歌「愛しきわが出雲」を市内の女声合唱団「フィオーリ」の美しい歌声で始まりました。

長岡市長は「出雲市は自然や歴史・文化に恵まれ、商工業や農業や医療・福祉のバランスよく調和した発展の可能性が大きな市です。観光では、出雲大社の大遷宮などのおかげで1000万人をこえる観光客に訪ねてもらいました。

安全・安心なまちづくり、人口減少、持続可能な財政運営など課題も多いが「げんき、やさしさ、しあわせあふれる 縁結びのまち 出雲」になるよう尽力していきます。

そして何よりもこの豊かな故郷を未来へ引き継ぐようしっかりと歩みを進めていきます」と式辞を述べました。

坂根出雲市議会議長は「様々な困難を乗り越えた合併から10年、各方面の皆様の努力に感謝申し上げます。執行部には目指すべき将来を見据え、より充実した施策を展開してもらいたい。議会は合併に伴い、旧市町で106名いた議員数を、特例措置を使わず34名にし、現在32名と身を削ってきました。今後合併効果と市民の一体感を醸成し、均衡ある発展に努めていきたい」と挨拶しました。

また式典では、特別功労者(7名・1団体)と功労者(9部門で98団体・個人)の表彰が行われました。

出雲市の合併は、平成17322日に旧出雲市、平田市、佐田町、多伎町、湖陵町、大社町の24町で合併し、その後平成23101日に斐川町が加わり現在の出雲市になりました。

私は平成17年の合併に際し、2度設置された法定協議会の委員をいずれも務めさせていただきました。ともに最年少委員であり、合併の行く末に責任をもっていかねばならないと思った覚悟を改めて思い出しました。

この先さらに大きな飛躍を遂げる出雲市であるよう願うとともに、その一助をしっかりと担えるように努めてまいりたいと思います。

 
子育て支援
2015-03-12

一般質問

従来実施されていた第3子以降保育料無料化が来年度から半額かつ所得制限を設ける方針が示されたことから、子育て支援について施政方針や一般質問で多くの議員が質問しました。

執行部は「子育て支援策は、市の施策の中でもとりわけ重要であります。これまで市の支援策は、子育て世代全体に行き渡るよう取り組んでおり、すべての子育て世代を対象に、総合的に暮らしやすく子育てがしやすい出雲市を目指していきたい。

平成19年以降平成26年までの比較で、保育所の定員は840名増員し、運営費負担金も36億円弱から50億円強へと増加し、安心して預けることができる環境整備を行っています。

その他にも子育て支援センターやファミリーサポートセンターの運営、一時預かり、休日保育など利用者に喜ばれています。

今後も乳幼児医療や病児・病後児保育、特別支援教育の実施など、特定の支援策を突出させるのではなく、子育て世代全体が広く享受できる事業を展開したいと思います」と答弁がありました。

子育て支援策は「地方創生」の重要な項目です。

国・県・市の役割や負担を考慮しながら最終的には国民が同じように支援が受けられるよう進んでもらいたいと思います。

 

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
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TEL.0853-63-3161
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