出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2014

 

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~
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防災への備え 1
2014-05-27

出雲市斐伊川河川敷で斐伊川総合水防訓演習・島根県総合防災訓練が開催され、地域住民や関係機関が連携協力し、水害に備えた大規模な訓練を行いました。

この日の演習・訓練は

・水防団が主役の実践的な水防工法訓練

・地元住民などの参加を積極的に取り入れた訓練(避難訓練、水防工法の体験など)

・行政や防災機関が連携する実践的な訓練(炊き出し、ライフラインの復旧、医療機関による救助活動、消防・警察・自衛隊のヘリコプターや車両を使っての訓練など)

3つの柱を確認しあいながら行われました。

昨年島根県西部では2度にわたり水害による甚大な被害を受けました。

斐伊川流域においては上流部の尾原ダムの完成、中流部の斐伊川放水路の完成・放水実施と防水対策は進んできましたが、天井川である斐伊川がひとたび氾濫する事態になればその被害は計り知れません。

水害はこの地域にとって最も繰り返し起こっている災害であります。

これから雨の多い季節になっていきます、日頃の備えを怠りなきように!

 

先週総務委員会の視察で、東京湾臨海広域防災公園を訪れ、災害対策本部のオペレーションルームなどの施設見学や首都直下型地震発生時における活動計画の説明を受けました。

ここでは、被害想定などをもとに「あらかじめ」地域ごとの派遣内容や物資調達内容、緊急輸送ルートなどを計画し、「地震発生後は被害状況の情報がない段階から直ちに計画が実施」されるよう指示されます。その後速やかに活動修正を行っていきます。

公園内には災害時900床使用できる総合病院やヘリポートなども整備されており、綿密な計画とともにハード面ソフト面が充実した施設・機能でした。

また公園内の防災体験学習施設では、首都直下型地震の発生から72時間の生存力をつけるための体験ツアーが行われており、クイズ形式で実際の対処法などを学びました。

繰り返しになりますが、ここでも「あらかじめ」準備しておくこと、「自助」の大切さを学びました。

 
出雲市小学校の陸上大会
2014-05-16
「第1回出雲市小学校陸上大会」が開催されました。
昨年度まで小学校陸上大会は出雲市内4ブロックで分散して開催されていましたが、この度市内の児童が交流を深めるとともに、児童に「一つの出雲市」という一体感を持たせるため、全市の小学校5,6年生(約3300名)が参加した記念すべき第1回の大会になりました。
あいにくの雨模様の天候に、後半のリレー競技や長縄8の字跳びが中止になりましたが、児童たちは悪天候にもかかわらず(雨までも楽しんでいるかのように)元気いっぱいに大きな声援を送り続けていました。
ただ長縄8の字跳びは6年生全員の学級対抗戦で、放課後もチームワークよく練習を重ねてきた競技であったので残念であったと思います。
準備や運営で心配されることもありましたが、スケジュールも順調のようでしたし、前日テント搬入をした際にも混雑することなく作業ができました。(ずいぶん他校の先生に手伝ってもらいました。実際先生方は大変だったと思います。)
課題など検討し、より良い大会になるよう今後も見守っていきたいと思います!
 
平田建築組合 50周年
2014-05-12
平田建築組合の創立50周年記念式典が、組合員はじめ多くの関係者の列席のもと盛大に開催されました。
平田建築組合の歴史は古く、戦後間もなくの昭和21年に平田市番匠会連合会を組織され、その後組織や雇用環境の充実を図りながら昭和40年6月に平田市建築組合として発足しました。
138名の大工から始まった組合は、現在左官、建具、板金、電工など20の職種で203名の組合員数で組織され、組合員の雇用や保険の充実や人材育成、地域貢献に取り組んでこられました。
人材育成では、すでに40年前に職業訓練法人を立ち上げ、建築や左官の技能の向上を図るとともに、出雲高等訓練学校への講師派遣など積極的に後継者育成に努めてこられたことに敬意を表したいと思います。
地域貢献では、青年部が地域の独居老人宅の簡単な住宅修繕をボランティアで行うなど、ありがたい取り組みを行ってもらっています。
安食組合長は「50年の中には、オイルショックなどの経済状況が悪い時や近年では特に新しい建築工法の浸透など厳しい局面もあるが、組合員力を合わせ60周年に向かっていきたい」と式辞を述べられました。
組合員数も減少傾向にあるとのことですが、“モノづくり”日本と言われるように、モノを作り出していく、創造していく分野は(自動車などの製造業だけでなく、建築やケーキなど手仕事で価値を生み出すものすべてもその分野だと私は考えています)これからもしっかりと歩みを進めていくものと思います。
「匠の技で本物を作り出す喜びは楽しいよ!」と仰った組合長の言葉が印象的でした。
 
世界へキックオフ
2014-05-08
 映画監督・錦織良成氏による次回作「たたら侍」のキックオフイベントが、島根県民会館で開催されました。
この日のイベントには、「たたら侍」のエグゼクティブプロデューサーを務めることになったEXILEのHIROさん、錦織監督の前作「渾身」に引き続き主演を務める劇団EXILEの青柳翔さん、EXILEのAKIRAさん、NAOKIさんはじめE-girlsが駆けつけるとあって、2000人を超える入場者で会場は熱気に溢れていました!
そもそもこのイベントは、錦織監督とHIROさんが映画「渾身」をきっかけに意気投合し、本物の島根を盛り上げ、ともに世界へ飛び出そうとEXILEの全面協力のもと前代未聞のイベントになりました。
石見神楽や掛合太鼓の伝統芸能とのコラボなど早くも新しく斬新なパフォーマンスが披露されました。
トークショーでHIROさんは「錦織監督の映画には“本物”が宿る。映像にこだわり見た瞬間に風を感じ、匂いを感じる。これはEXILEが目指す“Love+Dream+Happiness”に通じる。この作品で映画の力を証明したい」と抱負を語りました。
錦織監督は「HIROさんの参加により、大きな力をいただいたと同時に身が引き締まる思いです。島根を題材にこれまで映画を作ってきたが、島根には本当に多くの“本物”や“誇り”がある。次回作もさらにこだわりやメッセージを映像にこめ伝えていきたい」と語りかけました。
ともに世界を目指す2人がタッグを組んだ「たたら侍」は、秋にクランクインし2016年に劇場公開を予定されています。
それまで折に触れコラボした島根発の情報発信が予定されているようで、今後の展開にも期待いっぱいです。
 
出雲市のシカ対策
2014-04-28
出雲市ではシカによる農林作物に対する被害などへの対策が重要課題となっています。
この農林業被害を軽減させるとともに、出雲市北山山地においては人とシカの共生を図ることを目的に個体管理の数値目標が定められています。

[北山山地] シカの生息目標頭数 180頭
[北山以外の湖北山地など] シカの非生息地

捕獲総数
[北山山地] 平成24年度471頭に対し、平成25年度12月末時点で558頭と大幅に捕獲数が増えています。
[湖北山地など] 平成24年度1294頭に対し、平成25年度12月末時点で1193頭となっています。

推定生息数
[北山山地] 近年用いられているベイズ法によると年々減少しているが、中央値で496頭と推定されています。
[湖北山地] ベイズ法での中央値1315頭と非常に高い値を示しています。

今後出雲市では「出雲市シカ対策基本計画」(平成26年度から30年度)を策定し、防護柵の補助などに加え、抵抗性マツ等への防護対策などの被害防止対策、間伐などの生息環境整備、狩猟免許取得に要した経費の一部助成や担い手対策に努めていきます。

また松江市など近隣市との連携は必要不可欠で、目標達成のためさらに捕獲圧を高めていかねばなりません。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
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TEL.0853-63-3161
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