出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2014

 

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~
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3月議会閉会
2014-03-25
出雲市議会の3月議会が閉会し、上程された予算案29件、条例案25件などすべて可決しました。

出雲市の新年度当初予算

[一般会計] 730億円
[特別会計] 約491億円
[ 合計 ] 約1221億円

地方財政は消費税の引き上げなどにより国税収入が一定程度増加しますが、経済の再生に伴いリーマンショック後の危機対応モードから平時モードへの切り替えが予想されるため歳入・歳出の改革が必要です。
出雲市では、こうした状況を勘案し、限られた財源を集中と選択、優先順位付けを行いメリハリのある予算編成を行いました。

施策のポイント

1、定住化の推進と交流人口の増加
2、行財政改革の推進
3、開かれた市政の推進

特に行財政改革にはこの3年間集中して取り組みます
今年度は16件の新規事業を行います。
出雲の魅力を幅広い分野で総合的に発信し、交流人口と定住人口の増加をはかる出雲シティセールス事業5分野に5000万円が計上されました。

拡充事業として、乳幼児等医療費助成が今年7月から入院・通院等医療費自己負担を就学前まで無料化されます。

読書ヘルパー事業は小学校拠点校10校に学校司書を配置し、読書の習慣化などに努めます。
 
総務委員会
2014-03-19
出雲市議会の総務委員会が開催され、付託を受けた条例案10件はすべて可決しました。

[行政組織の一部改正]
「行政改革部」を新設し、行財政改革の推進を図っていきます。全庁横断的な調整や実施を行うため各部の筆頭部に位置図けます。
「縁結び定住課」を新設し、定住対策や結婚対策をより推進します。
 
[市長等の給与の特例の一部改正]
平成25年4月から市長、副市長、教育長及び病院事業管理者の給料や期末手当を3年間減額することにしているが、その期間をさらに1年間延長します。
 
[一般職員の給与の特例]
平成25年4月から55歳を超える管理職の給料等は減額していますが、全職員で早期の財政再建に向け、平成26年4月から全職員の給与を3年間減額されます。

[新市建設計画の変更]
合併特例債の発行期間が5年間延長されたことによる変更です。
合併特例債は今年度までに449億円発行され、発行可能残は48億円です。
市長の施政方針で、行財政改革に向けこの3年間集中して取り組むという方針が示されました。その第一歩として推進体制の整備、特別職及び全職員による決意が示された条例案になりました。
議会も歩調をあわせつつスピード感をもって行財政改革に取り組んでいきます。
 
交通安全功労で最高賞
2014-03-14
出雲市平田町在住の岡本達雄氏が交通安全功労者に贈られる最高の栄誉にあたる交通栄誉賞「緑十字金章」を受賞され、祝賀会が開催されました。
この受賞は多年にわたり交通安全活動に尽力し、抜群な功績があった交通安全功労者や優良運転者に贈られますが、銅章から銀章そして金章と厳格な審査をクリアし続けねばならず、長年の功労に加え自らの交通安全に対する高い意識が必要とされます。
岡本氏は昭和45年に交通安全指導員として街頭に立たれて以来、約40年の長きにわたり交通安全のため地域の先頭に立ってこられました。
特に小中学生の登下校時の交通指導や平田まつりなど夏の炎天下のイベントでの交通整理など本当に感謝に堪えません。
岡本氏は後進の指導や育成にも力を注いでこられ、祝賀会には岡本氏を範にともに活動しておられる交通指導員の方々が駆けつけ、功績を称えました。
これからも交通安全の推進のため協力していきたいと力強いご挨拶に一同感謝とともに改めて交通安全への誓いを立てました。
 
一般質問 3
2014-03-12
出雲市議会の一般質問最終日は、真誠クラブの萬代輝正、寺本淳一、伊藤繁満の3議員と松村豪人、珍部全吾、板倉一郎の3議員が質問に立ちました。

萬代議員抜粋

[学校施設の経費負担のあり方]
学校施設は、地域活動や生涯学習の場として開放しています。平成25年度は市内小学校40校中38校、中学校15校すべてで校庭や体育館に利用されています。個人利用はなくすべて団体利用です。現在それらの活動に対して経費負担は求めていません。今後行財政改革を進める中で、学校施設の開放に伴う使用料については徴収の方向で検討していきます。


寺本議員抜粋

[住宅に対する耐震化の現状と課題]
出雲市の耐震化率は、現在72%と県内では比較的高いほうですが、国が目標にしている平成32年で95%の耐震化率の達成は困難だと考えています。出雲市では耐震改修工事の補助制度があるが、利用実績は現在まで耐震診断が7件、耐震改修が2件にとどまっています。耐震改修が進まないのは、改修費が高額であること、高齢化の影響、耐震化への関心の低さがあげられます。今後官民一体となって取り組む必要があります。
 

伊藤議員抜粋
[人口減少に対する有効な対策]
人口減少を食い止めるためには総合的な取り組みが必要です。具体的には結婚対策や子育て支援、UIターンの促進などに取り組みますが、最も力を入れるのは雇用の創出です。企業誘致や企業化支援などに取り組んでいきます。

[出雲市の農政(6次産業化)の課題]
本市でも地元産品を使った食品加工製造が行われています。課題として、生産物の生産規模が小さく原料確保が難しいことや営業力が弱いことなどがあげられます。今後生産規模拡大と経営ノウハウの導入を進めていく必要があります。
 
一般質問 2-2
2014-03-11
一般質問の私の質疑の抜粋

[河下港の利活用策]
河下港は5000トンバースや給水施設が整備、沖防波堤の整備などが行われるなどハード面での整備が進められている。取扱貨物量は近年約15万トン前後で主なものは、建設資材やLPGなどです。今後も積極的なポートセールスを行っていきたい。

[河下港で行われている艦艇広報の評価(艦艇広報とは、海上自衛隊の艦艇を一般公開することで活動の理解を深める広報で、平成20年に護衛艦「あぶくま」が河下港で艦艇広報を行ってから毎年行われています)]
毎年多くの見学者が訪れていると考えています。艦艇の寄港は地元経済にも波及していると考えており、引き続き民間と協力して継続のため支援したい。

[河下港への海上自衛隊の誘致(平田商工会議所をはじめとする地元経済団体は、島根県知事や県議会に誘致の支援を要請している。国防や防災のみならず経済活動にも寄与することから地元自治体としても民間と協力して誘致活動を行うべきではないか)]
出雲河下港振興会では以前より海上自衛隊の物資補給や訓練寄港、補給施設の可能性を探ってきた。関係団体と情報を共有化し、実現に向けた調査を行っていきたい。

真誠クラブ
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TEL.0853-63-3161
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