出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2014

 

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~

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一般質問 2-1
2014-03-10
出雲市議会の一般質問2日目は、私と小村吉一、板倉明弘、原正雄、大国陽介、神門至の6議員が質問に立ちました。

私は「平田小学校体育館の火災後の対応」「開校1年を迎える向陽中学校の現状」「河下港の利活用」の3項目について執行部に質しました。

以下質疑を抜粋します。

[平田小学校体育館の火災後の対応と今後のスケジュール]
平田小学校体育館の火災後の建て替え方針は、?現在地に建て替えをする案?隣接する平田体育館を大規模改修・リニューアルし活用する案を比較検討していきます。今後老朽度調査などの結果を踏まえ、9月議会に比較検討した結果と今後の整備方針を示していきます。今後のスケジュールは、どちらの場合でも平成29年3月の竣工となる見込みです。

*意見*
厳しい財政状況下であるが、そもそも学校体育施設と社会教育施設を同じように論じることに地元理解が進んでいない。十分丁寧な説明が必要です。平田体育館は公共施設の見直し対象施設であり、存続・廃止などの方向性を出さねばならない。9月議会で方針決定と示されたが、この問題も当然解決された上での結論ということにならねばならない。執行部答弁ではこれから内部調整するとのことで不安が残った。今回示された以上の遅延は看過できない。

[開校1年を迎える出雲市立向陽中学校の現状]
開校当初は、新しい環境に戸惑うこともあったが現在は生活にもなれ勉強や部活に元気に取り組んでいます。部活動は、新しく3つの部が作られ、運動部6部、文化部3部の9部で活動しています。通学路や防犯灯については、要望にできるだけ応えています。中学生議会で指摘された一文橋は、来年度以降路面補修などを予定しています。旧旭丘中学校の跡地は、利活用策が未定であるが、今後地元と協議していきたい。

*意見*
教 職員、保護者、地域の皆さんの努力もあり元気に学校生活を送っている様子に安心しました。ただ部活動については、旧旭丘中学校校区の生徒にとっては生徒数 や教職員も増えていく中で、さらに部活を増やしてほしい・中体連に加盟してほしいとの要望を多く聞きます。手順を踏んで部活も増え、適正な部活数がいくつ か判断も分かれるところですが、今後検討される要望事項だと思います。
 
一般質問 1
2014-03-09
出雲市議会の一般質問が行われました。
初日は山代裕始、岸道三、福島孝雄、遠藤力一、保科孝充、大谷良治の6議員が質問に立ちました。

[出雲市の待機児童と対策]
出雲市の待機児童は平成25年10月1日で28人です。
待機児童解消に向けては、保育所の定員を見直しこの5年で480人の増員を行いました。今後は認可外保育所への支援や平成27年度から始まる子ども・子育て新制度への移行のなかで幼稚園も含め検討していきます。

[臨時・非常勤職員の状況]
今年1月末で臨時職員は484人、嘱託員は484人であわせて968人になり、全職員に占める割合は38.4%になります。主な部署は幼稚園、小学校、給食センター、総合医療センターなどです。

[出雲市の農地集積率]
平成24年度末で斐川町約66%、斐川町以外の地域約40%、全体で47%です。これを平成32年度には62%にする目標を立てています。特に中山間地での集積が課題で、集落営農を進めていきます。

[飼料米の取り組み]
平成26年産の作付見込みは前年比40ha増え、340haを見込んでいます。今後交付金が面積払いから数量払いになることから、収量確保が求められます。

[小中学校におけるネットトラブルについて]
スマホや携帯電話などを所有しインターネットを利用している児童生徒は格段に増えている。インターネットトラブルも14件であるが昨年同期と比べ約3倍になっています。学校では小学1年生から中学3年生まで発達段階に応じた指導をしています。今後教職員や保護者とも研修を行っていきたい。またさまざまな機関と連携を取りあっていきます。
 
一般質問日程
2014-03-03
3月3日から5日までの3日間一般質問が行われ、18人の議員が質問に立ちます。
私は3月4日のトップバッター(午前10時)で次の3点を質します。
「平田小学校体育館の火災後の対応について」
・検討案
・今後のスケジュール

「開校1年を迎える出雲市立向陽中学校について」
・学校の様子と課題(生徒、教職員、部活、通学路、環境など)
・旭丘中学校の跡地利用

「河下港の利活用策について」
・河下港の利活用策
・河下港で行われている艦艇広報の評価
・河下港への「海上自衛隊」の誘致
 
経済界との意見交換
2014-03-01
出雲市議会商工議員連盟と出雲商工会議所・平田商工会議所・出雲商工会・斐川町商工会との研修会及び意見交換会がありました。

[研修会]

平田地域にある民間温浴施設「ゆらり」で現地視察や今年度本業とは直接関係のない分野で開発された新商品の説明などが行われました。

[意見交換会]

(出雲商工会議所)
これから若手経営者の意見をくみ上げ生かしていきたい。
人口減少社会になり、事業や地域のことを考え前向きに取り組むのか、現状を善しとしていくのかで大きな差がついていく。前者になるよう支援していきたい。

(平田商工会議所)
平成20年の創立20周年事業で海上自衛隊の艦艇広報を行いました。以来毎年行い、多くの方に足を運んでいただいています。また先ほど説明したように企業の新商品開発など積極的に支援しています。

(出雲商工会)
出雲大社周辺では、新しいホテル建設の計画があり、地元としても歓迎しています。ただ予定地の代替場所の確保をお願いしたい。
駐車場も少なくその確保が課題となっています。
また吉兆館の整備計画も進捗が見られません。
観光客ががっかりして帰られるという声も聞きます。検討をお願いしたい。

(斐川町商工会)
今後の見通しを考え7支部に会費の見直しを提案しています。
商工業への有効な支援をお願いいしたい。
また「いりすの丘」の有効利用について一緒になって考えていただきたい。

 

アベノミクスにより景気が上向きになったといわれていますが、地方では一部輸出関連企業に明るさが見えるものの実感が伴っていないとの意見も多く、また消費税の引き上げも控え、依然地方経済は厳しいと思います。

当初予算も示されたところですが、適宜柔軟な対応が必要だと思います。

 
代表質問 2
2014-02-28

代表質問を通し、各会派の関心の高い項目はやはり「行財政改革」が一番にあげられます。

その他「出雲シティセールス事業」「産業振興」「農林水産業」「コミュニティセンター」「定住対策」「子育て支援」「組織・機構改革」などがあげられました。

いくつか抜粋します。

[コミュニティセンターの役割について]

コミュニティセンター(コミセン)の役割の一つに、地域諸団体などとの連絡調整及び自立支援がある。

以前行った調査では、1コミセンあたり平均15団体の事務局を請け負っています。

今後地域課題の増加する地域ではコミセンの役割は重要になってくる。

各団体の役割や地域事情を考えながら、基本的に地域に貢献するコミセンを目指します。

 

[コミュニティセンターの整備計画について]

適切な維持管理による長寿命化を基本に現在コミュニティセンターの整備計画の基本線を検討しています。今議会中に示す予定です。

 

[自治会の加入率と加入対策]

自治会の加入率は年々減少しており、平成254月は70.9%と平成184月から4.6%悪くなっている。

地区別では、佐田・多岐90%以上、平田・湖陵・大社80%以上、斐川73.4%、出雲61.4%です。市の平均を下回るのが出雲地区で7地区、斐川で2地区です。

未加入世帯に対しては、各地域で改善努力をされている。

地域事情も異なり行政がタッチできないが、自治協会などと連携し一緒になって取り組んでいきたい。

 

[組織・機構改革]

「行政改革部」は全庁の取り組みを横断的に把握・分析・管理などして行財政改革を強力に進めていきます。

「青少年育成課」と「市民活動支援課」の統合は、子どもや若者の健全育成の支援を地域と連携し充実を図ることを目的としています。

「縁結び定住課」は定住促進に向けた市の総合的な取り組みを行います。

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