出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2014

 

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~

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出雲市議会 9月議会閉会
2014-09-30

出雲市議会の9月議会が閉会しました。

上程された予算案4件、条例案9件、平成25年度の決算案19件などすべて可決・認定しました。

条例案では、先月以降、相次いで職員が逮捕される事件が発生したことにより、市民の市政に対する信頼を大きく失墜させ、信頼を著しく損ねたことから、職員の管理監督責任に鑑み、市長と副市長の給与を1か月減額する新たな条例が可決されました。私は委員長報告で、さらに市長・副市長の管理監督責任はもとよりであるが、各部課長など管理者、全職員も今一度襟を正し、仕事に誇りを持ちより良い出雲市の発展のため、その職務・職責を全うするよう付言しました。

また政務活動費の積極的な公開を求める陳情については、趣旨採択となりました。

政務活動費などの議会の活動などについては、基本的に積極的に公開すべきとの考えは全議員共通していますが、陳情で求められた内容については個人情報の取り扱いや事務的負担など精査していく必要があり、議会内でさらに議論をしていくべきとの意見が大勢を占めました。コンセンサスを得たものから随時公開をしていき、今年度中には結論を得ていく運びになろうかと思います。

 
公共施設見直しの委員会案を示す
2014-09-24

公共施設の見直しについて調査・研究していた行財政改革特別委員会が、検討結果をまとめ長岡市長はじめ執行部に報告するとともに本年中に見直し方針を提示するよう求めました。

行財政改革特別委員会は、昨年の改選後発足以来、市全体の公共施設約800施設のうち見直し対象となる203施設について執行部にデータ化や評価基準の設定と評価結果の提示、行革推進体制の整備などを促してきました。そして203施設の評価基準による結果に基づきさらに見直し対象を64施設に絞り込み、各担当課、指定管理者からのヒヤリングや視察等を精力的に行い、利用実態や負担のあり方など詳細に分析・検討を重ねてきました。

合併時引き継いだ類似施設も多く、地域と密接につながるため様々な意見もありましたが、各委員、各会派で慎重に議論を行い選択と集中の観点から一つの結論を導き出しました。

見直しの視点として

    施設のサービスが市として提供すべき必要なサービスか否か

    各施設おける見直しの方向性(存続、統合、譲渡、廃止、その他)

以上のことを踏まえ、各施設ごとの方向性を示しました。

特に委員会では、温浴保養施設についての取り扱いについて活発な議論が交わされ、全体的な方向性としては、すべての施設が民間への売却・(無償)譲渡を検討するよう求めました。

報告を受けた長岡市長は「ここ数年で203施設のうち4施設を民間移譲、1施設を廃止しました。この見直しについては行政と議会は同じ報告を向いていきたい。決断とスピード感を持って取り組んでいく」と述べました。

議論の中で出てきた問題点を整理していきながら、さらに議論を深めていきたいと思います。

 
一般質問3日目
2014-09-12

出雲市議会一般質問3日目は、原正雄議員、岸道三議員、渡部勝議員、板倉一郎議員、遠藤力一議員、大場利信議員、珍部全吾議員が質問に立ちました。

昨今頻繁に事件を引き起こす要因になっている危険ドラッグについて「現在出雲市内での流通や事件は確認されていませんが、インターネットなど以前に比べ入手方法もいろいろあり啓発活動に力を入れていく」と答弁がありました。

出雲市の外国人の生活保護について「国も真に困窮する外国人には日本人と同じに扱うとされていることから、現在外国人は8世帯11名が受給されています」と答弁がありました。

「真に困窮されている」ということから適切な対応だと思いますが、今後外国人の居住年数など受給にあたっての内規が必要になるのではとの指摘がありました。

 
一般質問2日目
2014-09-10

出雲市議会一般質問2日目は、板倉明弘議員、小村吉一議員、保科孝充議員、井原優議員、伊藤繁満議員、神門至議員と私の7議員が一般質問を行いました。

私は「宍道湖北部の道路整備について」主に地域高規格道路・境港出雲道路の早期ルート決定と事業化に向けた取り組み、島根原発事故の際の避難道路がきちんと確保・機能するのか執行部に質しました。

境港出雲道路は出雲市から美保関に至る宍道湖・中海の北岸を通る全線約70kmの地域高規格道路で、山陰自動車道とともに宍道湖・中海圏を8の字ルートを形成し、両圏域の発展の要になるものです。この圏域人口は約66万人で日本海沿岸では新潟、金沢圏域に次ぐ人口集積地になっており、産業、農林水産業、観光と高い潜在力を持っています。

この潜在力を十分に発揮するためにも境港出雲道路の完成が急がれますが、宍道湖北岸では未だにルート決定もされていません。

また島根原発事故時の広域避難計画では基本的に自家用車など車での避難が想定されている中、東西の避難道路は十分確保される必要があります。

そこで遅々として進まない境港出雲道路と避難道路の充実を図るためにも、境港出雲道路に避難道路としての機能を付加して要望することも必要ではないかと提案しました。

市長は「境港出雲道路は毎年島根県知事に要望を行っています。今後避難道路としても重要な役割を果たすことなど様々な観点から要望活動を行っていきたい。また宍道湖北岸のルート決定についても何らかの進展があるのではないかとの印象を持っている」と前向きな答弁がありました。

 
一般質問 1日目
2014-09-08

出雲市議会の一般質問が始まりました。

湯浅啓史議員、多々納剛人議員、福島孝雄議員、勝部順子議員、大国陽介議員、川上幸博議員、大谷良治議員、米山広志議員が質問に立ちました。

真誠クラブの多々納剛人議員は企業誘致策の市長のトップセールスや現在の活動状況について質し「企業誘致は雇用拡大に即効性があり今後も重点的に行っていく。企業誘致には情報収集が大切で市長自らのトップセールスや県の産業セミナーなどを利用している。また出雲市へ進出している企業のフォローアップも重要です。昨年は11社の企業訪問を行いました。現在3社から打診を受けている状況です」と答弁がありました。

同じく真誠クラブの川上幸博議員は主に太陽光パネル設置にかかる農地転用申請の状況を質し「太陽光パネルの設置目的での農地転用の申請は、平成230件、平成242件、平成2514件、平成268月までで1件になっています。基本的に非農地や土地改良が進んでいないところへ誘導しています。ソーラーシェアリングという太陽光と農業を一体にした手法は出雲市では1件ありましたが現在はありません」、また出雲市に2つの農業委員会があることへの弊害はないかとの問いに「行政合併した際、統合に向けた協議をすることになっている」と今後の争点になる見通しを示しました。

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