出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2014

 

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~
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防災の日
2014-09-01

91日防災の日にあわせ出雲市防災訓練が出雲市佐田地域で実施されました。

この日の防災訓練は、第1部が豪雨による水害・土砂災害を想定した訓練、第2部が大規模地震を想定した訓練を行いました。

820日に広島県での豪雨による大規模な土砂災害が発生した直後であることや平成18年佐田地域で起きた豪雨災害では3名の尊い命が奪われたこともあり、例年以上に緊張感のある訓練になりました。

この日行われた訓練は、全市を挙げて地震に対する安全確保行動「シェイクアウト訓練」を行ったこと、林野火災を想定した消火訓練、各機関が連携し地すべり災害からの救助・救護活動を特に重点を置いて行いました。

会場外でも各地区で災害時の連絡体制の確認など5000人に上る市民が訓練に参加しました。

災害はいつ発生するかわかりません、また近年一度起これば大規模な災害となっています。

誰もが危機意識を持ち、十分な備えとまず自分の身は自分で守るということを心がけておきましょう。

*「シェイクアウト訓練」地震から身を守る訓練で①姿勢を低くする②頭・体を守る③揺れが収まるまでじっとしている。この3つの動作を一斉に行う訓練です。

 
出雲市議会 9月議会開会
2014-08-29

出雲市議会の定例会が招集されました。[会期:829日~926日(29日間)]

冒頭長岡市長は823日に発生した市職員の不祥事を陳謝し、信頼回復に努力するよう発言がありました。また広島県で発生した平成268月豪雨災害で犠牲になられた方々へお悔みと被災者の方々にお見舞いを述べるとともに一日も早い復旧を願いました。出雲市も島根県からの要請により5人の消防職員と救助工作車を派遣しました。出雲市役所本庁や各支所には義捐金の箱を用意し支援を行っていきます。市民の皆様のご協力をお願いいたします。

また高円宮典子様と千家国麿さんのご結婚も105日出雲大社で執り行われることが決まり、奉祝事業実行委員会を立ち上げ地域を挙げてお祝いし、市民とともに喜び盛り上げ、縁結びのおひざ元から情報発信をしていきたいと思うと述べました。

今議会では決算特別委員会が設置されました。

私は委員に指名され、決算認定19件の審査を行います。

 

 

 
マイナンバー制度
2014-08-28

島根県市議会議長会主催の議員研修会が出雲市で開催されました。

この日は、島根県安来市広瀬町出身で政府の審議会の委員など多くの要職を務められマイナンバー制度にも深くかかわられた東京大学教授の須藤修氏を講師に「番号制度と住民サービスのこれから」について研修を行いました。

「マイナンバー制度」は平成281月からスタートし、所得情報の正確性の向上により国民一人ひとりの所得や自己負担などの状況に応じたきめ細やかな制度設計が可能となり、より良いサービスを行うことができると期待されていますが、市民サービスはどのように向上するのか、個人情報保護や情報格差などの新たな問題が生じないのか等々さらに理解を深めていく必要があります。

研修では、マイナンバー制度導入の意義、社会保障・税制・災害など行政分野における利用、セキュリティや課題などの説明を受けました。

個人番号カードに盛り込む内容は各自治体で条例化する必要があることや暮らしに直結した情報をオンラインで手軽に取得できるサービスなど自治体の工夫も必要になるとのことでした。国や自治体間の連携が重要であり、うまく機能していけば行政効率も格段に良くなると期待します。

また須藤講師は情報分野の第一人者であることから、次世代放送の展望や介護・医療と情報システムとの連携についての話はとても興味深く聞きました。

 

 

 
出雲法人会青年部20周年と野球教室
2014-08-21

出雲法人会青年部の創立20周年記念式典が、来賓・歴代役員・現役会員など関係者の参列のもと開催されました。

法人会は公平で健全な税制実現のため税の啓発や租税教育を積極的に進めている団体で、全国各地で活動が行われています。

記念式典では栂野青年部部会長が「近年は子供たちに租税意識の高揚や税の仕組みについての租税教育に力を注いできました。昨年の青年部全国大会では、“租税教育活動”部門で最優秀賞に輝き、私たちの活動が評価されました。消費税が導入され子供たちにもより身近になった税について、今後さらに理解が深まるよう引き続き活動を広げていきたい」と式辞を述べられました。

また記念式典に先立ち記念事業として、出雲市出身で元広島カープの左腕・大野豊さんを講師に野球教室が開催されました。

市内野球スポーツ少年団から集まった約150人の団員は、大野さんから技術指導だけでなく、野球に対する心構えや姿勢、感謝、夢を持って行動することの大切さなど情熱を傾けた指導に目を輝かせていました。

限られた時間ではありましたが、元気のよい子供たちの声が出雲ドームに響き渡りました!また参加者は野球教室前に行われた租税教室にも熱心に耳を傾けていました。

 

 
島根大学医学部を支援
2014-08-10

島根大学医学部支援協議会の総会と講演会が開催されました。

この協議会は、出雲市合併前の平成14年に当時の島根医科大学を支援しようと議会からの提案により出雲市、市議会、出雲商工会議所、いずも農協で発足し、その後合併に伴い平田商工会議所、出雲商工会、斐川町商工会、斐川町農協が加わりました。

主な事業は、島根大学医学部が地域に根ざした大学として発展することを目的に、各団体が負担金を拠出し、島大医学部のがん研究者等のスキルアップ、教育研究基盤の整備などに役立ててもらっています。

10年を超える支援の成果は、毎年医学部のみならず公開講座などを通し市民にも大いに還元されています。

講演会は、島根大学医学部 大谷浩医学部長が「世界基準の医療人の育成に向けて」と題し、島根大学医学部の地域医療教育に対する取り組みや世界水準の医療を目指す取り組みを紹介されました。

また島根大学医学部 井川幹夫病院長が「島根大学病院のこれから」と題し、現在行われている高度医療や先進医療の実例や将来展望の紹介がありました。

出雲圏域は、この島根大学医学部をはじめ県立中央病院や市立総合医療センターなどと連携を深めることで更なる医療・福祉の充実が期待されています。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
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TEL.0853-63-3161
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