出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2014

 

ブログ2014 ~駆け馬に鞭~

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6月議会開会しました
2014-06-06

出雲市議会の6月議会が開会しました。[会期21日間]

今議会に提案された議案は、条例案15件、補正予算案1件などです。

条例案の多くは委員会などを設置する場合法律や条例によるもの「付属機関」と、要綱や規則などによる「付属機関に準ずるもの」があるなかで、その見直しを行うものです。

具体的には81ある「付属機関に準ずるもの」を付属機関として条例化を行うもの10件、現状通り54件、内容改正3件、廃止14件です。

 

冒頭中国市議会議長会において古福康雅議員、長廻利行議員が議員在職28年以上の永年表彰を受けられました。

全国市議会議長会において議長・副議長4年以上の功績により坂根守議長、在職15年以上の福代秀洋副議長がそれぞれ受賞をされました。

平素よりご指導いただいている先輩議員の皆さんの受賞を心からお祝い申し上げます。

 

また全員協議会で「神戸川の潮発電所水利使用に関する調整状況」について報告がありましたが、さらに長岡市長から今後の出雲市の方針について次の発言がありました。

・現時点での即時分水中止は難しい、さらに調査・分析が必要

・河川環境と再生可能エネルギーの両立を

・調整会議も1年が経過し、この6月議会に方向付け、踏み込んだ議論をしたい

・来島ダムからの放水量は毎秒2トンが限界

などとの認識を示した後

・水利使用期間は「10年」

・通年毎秒2トンの放水量を確保

・国・県・市で検討組織を設置し、モニタリングやチェックを行う

そして10年で見極めて判断するという案が示されました。

今後これをたたき台に議論が行われます。

 
総務委員会の視察
2014-06-03

出雲市の総務委員会は、指定管理者制度について特色ある運用を行っている神奈川県海老名市と川崎市、指定管理者制度の評価と課題について総務省で視察を行いました。

また防災関係で東京臨海広域防災公園も視察しました。

[海老名市]

海老名市は公立図書館をハード・ソフト両面において民間のノウハウやアイディアを取り入れ、既存の図書館の枠にとらわれず、より多くの市民に利用してもらうために指定管理制度を導入しました。

今までの図書館では市の定めた仕様書に合わせなくてはならず、民間のノウハウなどが十分に発揮されませんでした。

新しい図書館は市の新しい文化教養・にぎわいの拠点として、カフェの併設、通年開館や時間延長、キッズライブラリーの開設などでこれまで図書館を利用しなかった層にも足を運んでもらうよう工夫されています。

リニューアルに向けた準備中で新しい指定管理者の評価は聞けませんでしたが、市民の関心も高いようです。公立図書館を民間に指定管理させることに疑問の声も聞きますが、関心を寄せる運営形態だと思います。さらに運営面、利便性、貸出数の推移など注視していきたいと思います。

[川崎市]

川崎市では、全国に先駆け斎場に指定管理者制度を導入しています。

指定管理者制度導入前に比べ、9500万円の経費圧縮効果があったということです。

全体的な指定管理者制度について意見交換をしましたが、最終年度に総括評価を行い次の更新につなげるインセンティブの制度化、民営化の判断をした施設と基準、公募状況と工夫点など今後の議会での議論に参考になる事例を聴取することができました。

[総務省]

総務省では指定管理者制度の評価と課題について、全国的な現状や傾向の説明や運用面で工夫している自治体の例を学びました。

 

今後総務委員会では、視察や他の事例を参考にしながら、出雲市の次期更新に向けた指定管理者制度の在り方を示していきたいと思います。

 
猪目地区の新しい交流拠点
2014-06-02

昨年3月に閉校した出雲市立鰐淵小学校猪目分校の跡地に新しく出雲市猪目交流センターが完成し、地元や出雲市など関係者による竣工式が行われました。

この交流センターは地元で唯一公共施設として猪目分校が果たしてきた学校教育以外の社会教育、避難所、投票所などの機能を補完することや市民の自主的な学習活動・地域間交流を推進するため整備されました。

猪目地区、特に閉校した猪目分校は「カジカガエル」の研究が全国的に有名で多くの賞を受賞してきました。今も「カジカガエル」の貴重な生息地である猪目川をはじめ豊かな自然に囲まれたこの地区には多くの魅力が発見できます。

今後こうした地区の魅力を発信し地域内交流の拠点だけでなく、他地域との交流が進んでいく拠点になるよう願っています。

 

 
防災への備え 2
2014-05-31

出雲市危機管理推進会議 兼 出雲市防災会議・国民保護協議会が開催されました。

この会議は市内の災害はじめすべての危機に対応する機関が一堂に会し、市の地域防災計画、津波避難計画、水防計画などの見直しを行います。

会長の長岡市長は「昨年市内では佐田町で地すべりや震度4の地震も発生しています。減災に向け一層連携した取り組みの強化を行っていきたいと思います」と述べました。

[原子力災害に備えた出雲市広域避難計画]

・各地区の避難先自治体による避難所が示されました。

[出雲市地域防災計画]

・指定避難所

現行の指定避難所が基準を満たしているのか再検討する。取り消しもある。

・災害時における要配慮者対策

避難行動要支援者の名簿を作成し、将来的には社会福祉協議会との名簿と合わせていきたい。

[今後の課題]

・河川の避難基準が、水位高により判断されているが、水位が高い状態が長く続くと堤防が弱くなり漏水や決壊の原因になる。判断の基準に加えてほしい。

・実際に避難が行われた場合、避難された地域の警棒活動を行わなければならない。警察と消防団との役割などを示してほしい。

 

原子力災害時の避難所の情報提供については

「具体的に避難所が決定したのはありがたいが、実際は最初に避難先自治体の避難経由所(受け入れ窓口)を目指し、そこから各避難所に避難する。各人が最初から勝手に避難所を目指した場合受け入れ先自治体も・現場も混乱するのではないか。情報提供はわかりやすくシンプルにした方が良い。提供する情報を精査する必要があるのではないか?(受け入れ窓口である避難経由所まででも良いのでは)」と意見をしました。執行部からは「松江市など他市ではそのような方法もとられているので検討します」との答弁がありました

 
お慶び
2014-05-30

高円宮典子さまと千家国麿さん(出雲大社禰宜)のご婚約を心からお祝い申し上げます。

千家国麿さんは記者会見からもうかがわれたように、飾らない温厚なお人柄と周囲への気配りが抜群な方で、昨年の出雲大社の本殿遷座祭では運営責任者として60年に1度の大役を立派に成功に導かれました。

常日頃より職責に対する責任感の強い方で「2千年を超える時を経て、今日という日を迎えられたことに深いご縁を感じる」と述べられたのが印象に残りました。

趣味はバードウォチングで、自身が撮影された鳥の写真の説明を楽しそうにされる姿はまさに童心そのものでした。

これから「明るく楽しい家族を」築かれ、お幸せになられますことを願っております。

 

真誠クラブ
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