出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2016

 

ブログ2016 ~猿臂之勢~

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一般質問 3
2016-12-08

一般質問3日目も7人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの寺本淳一議員は、高齢化社会に対応するための住環境の整備など専門的な指導ができる福祉住環境コーディネーターの活用について質し、11人の事情に合わせて対応してもらえるので、連携・協力をしていくよう求めました。

真誠クラブの板垣成二議員は、近年ツキノワグマが出雲市南部地域でも出没回数が増えていることから、小中学校での危険防止対策について質し、教育委員会が危険と判断している地域でも対策が不十分な学校があるのできちんと対応するよう求めました。

同じく真誠クラブの伊藤繁満議員は、出雲未来図と財政健全化について質しました。

執行部からは「平成264月から行財政改革大綱第一次実施計画を推進しています。

この間補助金・公共施設の手数料などを見直し、受益者には負担をかけたが、将来の安定的な財政運営に必要であります。また早期の財政健全化を図ることは、少子高齢化、地方創生への対応をしていくうえで大切であります」と答弁がありました。

 
一般質問 2
2016-12-07

一般質問2日目も7人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの福代秀洋議員は、12月議会初日に3期目の出馬を表明した長岡市長に今期4年の所感と今後の市政に対する所信を問いました。

長岡市長は「これまで平成25年に策定した出雲未来図の雇用・定住・交流・住みやすさの各プロジェクトを基本に市政運営を行ってきました。

雇用面では、平成24年~27年の間に新規雇用が1250人とハイペースで成果が表れています。定住面でも、5年前の国勢調査に比べ453人人口が増えています。交流面では、出雲大社の大遷宮を契機に1000万人以上の観光客が訪れています。

これらのことは、開かれた市政のもと、市民全体の成果であると考えています。

課題としては、行財政改革も数値は改善してきていますが、以前道半ばであり、さらに官民協力し行政の効率化を図っていきたい。

今後は縁結び・ご縁などをキーワードに高い潜在力を生かした取り組み、広域連携を図った取り組み、SNSを活用した情報発信などをしていきたい」と答弁しました。

同じく真誠クラブの多々納剛人議員は、地方分権改革の財政面などについて質しました。

執行部からは「地方分権改革と言われているが、国からの地方への税源移譲は十分進んでいない。市民にとってもこれが地方分権の結果だといえる実感がないのではないか。官民一体となって情報発信を行う必要があります。市民が主役のまちづくりを推進するためにも地方分権を進める必要がある」と答弁がありました。

 
一般質問 1
2016-12-06

一般質問初日は、7人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの川上幸博議員は、近年高齢者の交通事故による被害が多発している現状や高齢者の運転免許証自主返還の状況を質しました。

執行部からは「平成27年の65歳以上の交通事故は、全体の30%以上を占めています。運転免許証の自主返還は、昨年は257人でしたが、今年は10月末までにすでに330人になっています。自主返納者が公共交通を利用する際、5000円相当の回数券やタクシー券などの得点があるが、現在178件の申請があります。」

公共バス・路線バスなど事業者との連携をはかり、交通事故防止とともに、交通弱者への配慮も求められます。

また第2期出雲市教育振興計画の中で示されている「生きる力」を育むため、スポ少やボーイスカウトなど青少年育成団体との連携し、体験活動などを通して養っていくことが大切であると質しました。

 
一般質問(学校体育について)
2016-12-03

私は今回の一般質問では「学校体育の現状と取り組みについて」執行部に質しました。

体力の向上を図ることは、すべての行いの基礎作りであり、学力同様、学校教育の場できちんと取り組むべきものです。

近年行われている体育調査の結果によると、子供たちの体力は、昭和60年をピークに握力、50m走、ソフトボール投げなどのすべての記録が下回っています。

この傾向に歯止めをかけなければ、子供たちは将来いろいろなリスクを抱えていくと言われています。

 

【懸念事項】

・成人病の発生率が、今の450歳代の1.8倍、子供たちが60歳になったとき4人に一人が杖をついて歩く。

197080年代子供たちの歩数は2000027000歩であったものが、今は1000013000歩と半分になっている。コミュニケーション能力や脳の発達に影響あり。

・先進国で筋力低下がみられるのは、日本だけ。例えば一人で介護もできなくなる。

 

など、まだたくさんの予測がされています。

また健全なる体を作るためには、食育や生活習慣も大切です。

ゲームなどをすることで外遊びをしなくなったことも、体力低下の一因です。

このようなことを踏まえ、出雲市の学校体育、体力向上について質問しました。

 

「執行部からは、同じように体力向上は重要だと位置づけ取り組んでいますが、今後さらに体力調査などの分析を深めてより効果が上がるよう努めていきたいと答弁がありました」

 

もとより体力向上は、学校だけでなく、家庭でもしっかりと取り組む必要があります。

 

 
一般質問のお知らせ
2016-12-01

出雲市議会の一般質問が121日、2日、5日にそれぞれ7名ずつ21名の議員が質問に立ちます。

私は、122日(金)6番目の質問者として、現代の子供たちの体力の低下が心配される中で、「学校体育の現状と取り組みについて」質問を行います。

(ケーブルテレビでは、2時から3時の間で生中継される予定です)

真誠クラブ
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TEL.0853-63-3161
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