出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2016

 

ブログ2016 ~猿臂之勢~

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長岡市長 3選目へ出馬表明
2016-11-29

出雲市議会の12月議会が1129日【会期21日間】開会しました。

開会にあたり発言を求めた長岡市長は、来年4月に行われる出雲市長選への3選目の出馬を表明しました。

「市民が主役のまちづくりを掲げた市政運営を中心に行ってきました。合併後の財政難から、後世に高負担をかけないよう行財政改革に取り組んできました。特にこの3年間は行財政改革集中期間として市民の皆さんに理解と協力をいただきながら、その成果が数字にも表れてきました。出雲未来図の実現にも向け力を入れてきました。

また中海大山圏域市長の会長として新たな連携のスタートを切り、改めて出雲市の高いポテンシャルを感じました。その潜在力をさらに伸ばし、夢と希望が持てる出雲市になるよう3選目への出馬を決意しました」

 

私は長岡市長の28年の市政を、最重要課題である行財政改革に果断に取り組み着実に成果を上げている点、情報公開による開かれた市政運営、今まで培われてきた行政手腕など評価しています。

現段階ではどのような公約などが掲げられるのかわかりませんが、次の4年間も依然として厳しい財政状況であります。メリハリをつけた施策を展開するなど、明るく自信のでる出雲市になるような政策を期待したいと思います。

 
お詫びとブログの再開
2016-11-27

今までブログをご覧いただいていました皆様には、617日から5カ月余りブログの更新が滞ってしまい、誠に申し訳ありませんでした。

当初1カ月はパソコンの故障とともに管理画面に入ることができなかったためでありますが、その後9月議会や重要な会議・行事の様子などが伝えることができず、深く反省しております。今週29日から12月議会が開会するなど、4月の任期まできちんと「情報発信」を行っていきたいと思います。

引き続きのご指導とご支援をお願い申し上げます。

 

 
一般質問 3日目
2016-06-17

出雲市議会の一般質問3日目も7名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの萬代輝正議員は、民間移譲が進む温浴保養施設の現状と今後の方向性について、利用者の受益者負担率が100%を超える施設もある中で、30%を切る施設もあり、そのあり方や利用料等について質しました。

またこれから国民宿舎「国引荘」及びクアハウス湖陵と斐川社会福祉センター「四季荘」の民間への公募を始めるなど、他の施設についても順次民営化への移譲に向かっていきます。

同じく真誠クラブの寺本淳一議員は、空き家対策について質しました。

執行部は、外観からの確認ですが昨年実施した空き家調査により2570軒の空き家を確認しました。

その中で、住める状態にあるもの(1971軒)、少し手を加えれば住めるもの(249軒)、改築が必要なもの(119軒)、危険なもの(63軒)に分類し、今後検討委員会で対策を協議します。

 
一般質問 2日目
2016-06-16

 

出雲市議会の一般質問2日目は、7名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの川上幸博議員は、介護報酬の改定が昨年4月に行われ1年が経過し、市内事業者への影響や取り組みについて質しました。

島根県の調査によれば、経営が悪化した事業者が70%、5%以上の赤字になった事業者が40%(前年より10%増加)など厳しい経営実態が浮かび上がっています。加えて処遇改善など取り組むべき課題も多く、今後国や県に改善要望を行っていきます。

同じく真誠クラブの伊藤繁満議員は、来月からFDA出雲ー名古屋便が2便化することを契機に観光や産業の面からも積極的に利活用していくべきとの考えを述べました。

また1日目に真誠クラブの福代秀洋議員は、議員提案で制定された「自治会等応援条例」の制定から1年が経過することから、この取り組みと成果や課題などについて執行部に質しました。

自治会への加入率は、平成274月時点で68.3%(全市)で、平成17年の合併時と比較し実に約10%も低下しています。

高齢化やアパート・マンション世帯の増加など様々な要因が考えられますが、災害時の連携や消防団・民生委員などの選出に苦慮している現状は自治会への加入率が影響しているのではないか、自治会加入の重要性をもっと理解してもらうよう努めなくてはならないと福代議員から指摘がありました。

条例には、それぞれ地域住民・自治会等・事業者の役割、議会・行政の責務などが記され、理解と協力のもとこれからも豊かな地域社会づくりを目指していきます。

 
 
一般質問 1日目
2016-06-11

出雲市議会の一般質問が3日間の日程で行われ、初日は8名の議員が質問に立ちました。

私は初日2番目の質問者として、「仮称出雲新体育館の建設及び体育館再配置」について、執行部に質しました。

これまで出雲市の体育館については、平成24年度にスポーツ振興ビジョン、平成27年に公共施設のあり方指針によりその方向性が提言され、更には先月スポーツ振興審議会がスポーツ推進計画の答申の中でそのあり方が示されました。

平成24年度の提言では、出雲体育館と平田体育館はともに老朽化が著しく廃止し、2つを統合した体育館建設が望ましい、またその際地域の体育館整備も必要であるとされています。

また先の答申でも、出雲・平田・斐川第2体育館は廃止、出雲市のシンボルになるような体育館の早期事業化、各地域のスポーツ拠点となる体育館のあり方についての配慮について提言されました。

この答申後、一部報道で「注目される建設場所」という見出しが躍り、地域によっては建設場所への誘致を模索する動きもあるようです。

しかし、私は体育館整備の方針を決めるのが先で、その後場所等の問題になってくると考えています。

仮に2つの体育館を1つにし、片方の地域から体育館がなくなるという方針と地域に体育館を残すという方針では、場所の選定・体育館の規模・機能など与件が大きく違ってくると考えます。よってまず先に決定するのは整備方針とりわけ地域に配慮することについて具体的な方針を示さねば前に進まないのではないかと考えています。

 

長岡市長からは「今年度中に庁舎内で検討委員会を立ち上げ、場所・機能・スケジュール・市の方針などを決定したい」と答弁がありました。

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