出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2016

 

ブログ2016 ~猿臂之勢~

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一般質問 2日目①
2016-03-06

一般質問2日目は、私も質問に立ち2項目について執行部に質しました。

・がん検診・対策について

出雲市は国が平成18年に「がん対策基本法」を制定したことに伴い、平成19年に「がん撲滅対策条例」を制定し、がん撲滅に向けがん医療水準の向上やがん予防、早期発見の推進などのがん対策を総合的に行っています。

国では、新たな課題も出てきたことから平成24年度より基本計画に見直しを行いました。

その見直しの中で「希少がん」についての対策が盛り込まれたことから、がん検診をはじめ希少がんに対する対策について質問しました。

執行部からは「希少がん対策については、公開講座の開設や情報提供などを行っています。

島根大学医学部では、希少がん外来が開設され、がん医療の提供が行われています」

 

希少がんの一つである口腔がん検診が昨年行われたが、想定を上回る受検者が訪れました。

検診が有効な希少がんもあり柔軟な対応も必要と考えるがいかがか?

「受験場所の提供など支援できることは行っていきたい」と答弁がありました。

 

検診が有効な場合もありますが、症例が少ないことなどから対策も大変だと思いますが、相談窓口になるなど行政としてできる対策を求めていきたいと思います。

 

*希少がん「年間の発生率が10万人当たり6人未満、診断や治療データが不十分で、臓器にできる肉腫や口腔がん、小児がんなどです。ひとつひとつの罹患率は低いですが、全体ではがん患者の1520%と言われています。

 

 
出雲市議会 一般質問1日目
2016-03-04

出雲市議会の一般質問が始まり、初日は5人の議員が質問に立ちました。

・認可保育園と市立幼稚園の現状と見通しについて(湯淺議員、岸議員)

「認可保育園は、新年度定員を415名増したにもかかわらず待機児童が発生する可能性があるが、給付単価が変わらない範囲で保育園に増員をお願いしている。その後定員をこえるようであれば、増員をお願いできる施設と協議して待機児童がないようにしていきたい。

今後平成31年までは定員増で対応していく予定です。平成29年に今後の推移などを勘案しながら見直しをする予定です」

「市立幼稚園は、平成182089名であった園児数が、平成27年には1369名と約700名減っています。認定こども園への移行も含め、現状でのこす園、今後のあり方を検討する園などを検討していきます」

 

・コミセンの事務事業について(福島議員)

「コミセンは、団体支援や行政との連絡窓口などの業務を行っており、現在全コミセンで720団体の事務を請け負っています。最も多いコミセンで29団体、最も少ないコミセンは6団体です。サークルなどの任意団が約半分を占める、今後立ち上げ支援など必要な支援は行っていくが、その後は自立を促していきたい」

 
施政方針に対する代表質問
2016-02-27

長岡市長の施政方針に対する各会派の代表質問がありました。

私が所属する真誠クラブは寺本淳一議員が会派を代表して質問しました。

 

この度中海・宍道湖・大山圏域市長会の会長として進める取り組みと将来像について

「この圏域人口60万人を維持するため、産業振興・8の字ルート完成など交通ネットワークの整備・豊かな自然をいかす・人材育成を図っていき、人口流出を抑えるダム効果を期待している」

 

未婚化・晩婚化対策について

「新年度新たに女性への支援などを行う結婚支援員を配置し、セミナーの開催や相談機能を強化します。またはっぴーこーでぃねーたー(通称はぴこ)に市役所内に部屋を用意し、連携を深めていきます」

 

エアコンの全中学校への整備計画と小学校への整備方針について

「未整備中学校11校への整備は3年程度かけて実施し、総事業費は2.5億円を見込んでいます。また小学校へは早期の着手を目指します」

 

新体育館の整備方針について

「新体育館の整備は、現在スポーツ審議会で行われているスポーツ振興基本計画の中で議論いただいています。間もなく答申が出てくる予定であります。執行部としては、新年度に庁舎内検討委員会を立ち上げ、規模や機能など答申を踏まえ検討していきます。おおむね4年後の完成を目指します」

(他会派の質問)

市立幼稚園の一時預かり保育の拡充について

「新年度17年で一時預かり保育を実施します。未実施9園では(1園休園)アンケート調査を行い今後の方針を決めていきたい」

以上のような、論戦がありました。

 

3234日には一般質問が行われ、私は3日の2番目に質問に立ちます。

 
出雲市議会 3月議会開会
2016-02-23

出雲市議会の3月議会が開会しました。【会期26日間】

3月議会は、新年度に臨む市長の施政方針、一般会計及び特別会計などの当初予算が示されるなど重要な案件が多い議会ですので、しっかりと議論を深めていきたいと思います。

【市長施政方針】

新年度は、市長2期目の最終年度にあたります。

地方創生事業が本格化する新年度は、官民連携により、出雲の力を結集し、住みたい出雲、住み続けたい出雲の実現に全力を尽くします。

また引き続き、次世代に高負担を強いることのない財政運営のため行財政改革に取り組んでいきます。

「出雲未来図」に掲げる、雇用創出2,000人プロジェクト、定住人口キープ17万人プロジェクト、交流人口1,000万人プロジェクト、住みやすさNo.1プロジェクトに沿った主要施策・主要事業に取り組み、更に魅力あふれる出雲市を目指していきます。

 

新しい取り組みとして市民満足度調査の実施、中学校の普通教室へのエアコン整備、婚活支援員の設置、多文化共生推進プランの策定などが行われます。

【新年度予算】

一般会計:7716000万円(前年当初予算比 1.8%増)

特別会計:5381003万円(前年当初予算比 3.0%増)

総 額 :1309億円7003万円(前年当初予算比 2.3%増)

 

行財政改革集中期間の最終年度であり、財政の健全化を目指していかねばなりませんが、一方で将来への投資も必要であり、メリハリのついた予算であるか見ていきたいと思います。

 

新年度予算の上程にともない、予算特別委員会が設置され、私は副委員長を務めさせていただくことになりました。宮本亨委員長の補佐役として、円滑な運営が行われるよう努めていきたいと思います。

 

 
平田地域のスポーツ振興大会
2016-02-01

11回 雲州ひらたスポーツ振興大会が開催され、昨年平田地域出身で県大会優勝など輝かしい成績を収めた個人・団体の表彰が行われました。

成績優秀者(個人の部)では、柔道、陸上、卓球、水泳、剣道、バトミントン、弓道、なぎなたなどの県大会優勝者や全国大会上位入選者69名が、(団体の部)では6競技での優秀団体が表彰を受けました。

出雲市体育協会雲州ひらた支部の森脇支部長は「毎年多くの選手が県内外で活躍してくれていて大変誇りに思います。今年はオリンピックイヤー、2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。この地域からオリンピック選手が生まれることを夢見ています」と挨拶がありました。

そして体育特別功労者として約50年卓球連盟活動をはじめ平田市体育協会会長を務められるなど平田地域のスポーツ振興に大きく貢献され、昭和58年に現在の大会の前身である「平田市スポーツ振興大会」を考案された仲田和夫氏が表彰を受けられました。

仲田氏からはスポーツは「努力することの大切さ」を教えてくれると謝辞を述べられました。

また32年間の長きにわたり平田柔道教室で青少年の健全育成と優秀な選手を育ててこられた中濱裕治氏に体育指導者表彰が行われました。

この大会は平田地域のスポーツ競技者の励みにもなり、また地域で祝い応援する温かい大会です!

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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