出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2017

 

ブログ2017 ~木鶏~

ブログ2017 ~木鶏~
フォーム
 
山陰ケーブルビジョン30周年記念式典
2017-02-02

山陰ケーブルビジョン(マーブル)の開局30周年式典が、地元国会議員、国・県・市の行政関係者、放送関係者や地元住民の列席のもと盛大に開催されました。

1986121日に山陰地方で最初のケーブルテレビ局として旧松江市で開局したマーブルは、現在では市町村合併で広くなった松江市及び2011年には安来市全域を対象エリアに、対象世帯数の50%を超える加入があります。

また提供サービスは、自主放送をはじめとする放送サービスのみならず、インターネット(通信事業)、格安スマホ、告知放送サービスなど時代の要請とともに順次その充実を図ってきました。今後4K・8Kなどへの対応のため伝送路のFTTH化に取り組むなど、常にこの地域ケーブルテレビ局のフロントランナーとして業界をリードし続けています。

石原俊太郎社長は「開局当初の営業活動は困難を極めるものでした。今日30周年を迎えられたのは、社員の熱意に支えられたことと住民の皆様のご理解の賜物と感謝申し上げます。

業界を取り巻く環境は、目まぐるしい勢いで変化しています。これから4K・8Kの普及に向け設備投資を含めしっかりと対応をしていきます。この30周年を機に、自らを決して飾らず、まじめで強くたくましい生き方を大切にする郷土の気風「質実剛健」について、地域の皆さんと一緒に考える機会にしていきたい。そして、引き続き地域の発展のために全社を挙げて尽力していきます」と感謝と決意をあらわした式辞を述べられました。

すでに記念行事はいくつか行われていますが、社長の挨拶にあったように山中鹿介の生きざまに焦点を当てた「質実剛健 生きざま」という30周年記念ドラマが映画監督・錦織良成氏の監督のもと制作され、今春全国のケーブルテレビで配信される予定です。

 

 
平田地域のスポーツ表彰式
2017-01-31

昨年平田地域にゆかりのあるスポーツ選手やスポーツ団体で特に成績の優秀であった者・団体を表彰する第12回雲州ひらたスポーツ振興大会が開催されました。

今年の大会では成績優秀者(個人の部)73名、同(団体の部)8団体の表彰と長きにわたり体育指導者として尽力された2名及び各地域や競技の発展に尽くされた5名の体育功労者が行われました。

主催者を代表し出雲体育協会雲州平田支部の森脇良治支部長は「昨年はリオデジャネイロ・オリンピック、パラリンピックで日本選手が金メダルを41個取るなど、その大活躍に日本中が湧きました。島根県からも錦織圭選手以下4名の活躍がありました。2020年には東京での開催となりますが、島根県には日本の体育・スポーツ界発展、また日本でのオリンピック実現に尽力し近代スポーツの父として慕われた岸清一先生の生誕地であります。

2020年にこの平田の地からオリンピック・パラリンピックに出場する選手が誕生することを期待したい」と挨拶がありました

全国大会や国体で堂々と準優勝する選手がいるなど、2020年が本当に楽しみになる活躍です。また年齢に応じた階級やスポーツでの活躍もあり、いつまでも健康で生涯スポーツを楽しむことの素晴らしさも感じました。

体育指導者表彰では、26年間にわたり熱意と卓越した指導力で柔道教室の指導に携わり、青少年の健全育成と競技力向上に努め、多大な成果が認められ木佐房司さんが表彰を受けました。木佐さんとは同級生ですが、日々自らを鍛えながら、青少年に熱心にけいこをつける姿をよく見かけます。敬意と感謝を表したいと思います。

また表彰後は、昨年島根スサノオマジックを引退された松江市出身の曳野康久さんが「スポーツの力」と題した講演会が行われました。

 

 
国営斐伊川用水事業の完工
2017-01-26

平成17年から事業着手された「国営斐伊川沿岸農業水利事業」が今年度をもって完工することから、その完工を祝う式典が開催されました。

この事業の対象である斐伊川下流の出雲平野(旧平田市・斐川町)約3700haは、主水源である斐伊川の河床低下などで用水の安定取水が難しく、戦後に整備された農業水利施設は老朽化により維持管理や水管理に多大な労力と費用を要してきたため、取水口や用水路などの改修や排水路などを新設するなど、農業用水の安定供給と施設の維持負担を軽減し、農業生産性の向上と農業経営の安定さらには景観や生態系の保全を図るために事業が行われました。

いわゆる中海・宍道湖の淡水化中止による農業用水確保策として実施され、12年の歳月を経て完工しました。【事業費216億円】

この事業により農業用水の安定供給ができるようになったことから、担い手への農業集積や経営規模の大型化が進みました。

過去には度々用水不足で番水といった地区ごとに順番で限られた時間だけ灌漑する方式で苦労された農業関係者の皆さんはこの完工に喜びを分かち合っていました。

 
平田商工会議所女性会の新年会
2017-01-24

平田商工会議所女性会女性会の新年会に今年初めて参加しました。

平田商工会議所女性会は、2012年から商売繁盛と平田地域の振興・育成を図るため「くらしょっぷ」というイベントを開催しています。

このイベントは、地元の飲食・物販店が出店するとともにいろいろな催し物を行うなど、女性らしい繊細さと温かい会場に毎年多くの来場者で賑わっています。

そして、一昨年の日本商工会議所全国大会では、この活動が認められ全国の女性会部門で山陰地方初となる最優秀賞を受賞するなど全国的にも高く評価されています。

田中美枝子会長は「今年は女性会創立30周年の記念すべき年になります。是非良い平田を再発見し、新しい平田を作っていきたい」と抱負を述べられました。

思いのほか大雪となった1日でありましたが、会員の皆さんの親睦と絆が深まった楽しい新年会でありました。

女性の活躍が期待される中で、地域においてすでにフロントランナーを務めておられる女性会ではありますが、今後ますます活動の輪が広がり、さらに輝きを放たれることを期待したいと思います!

 

 
辛坊治郎氏の講演会
2017-01-16

テレビで活躍している辛坊治郎氏を招いた山陰ケーブビジョン マーブル開局30周年記念講演会が開催され、辛坊氏の軽妙な語り口や鋭い視点からの意見に満席に埋まった会場では来場者が熱心に耳を傾けていました。

「辛坊さんの激辛!地方創生論」と題された講演会では、ITの発達によりどこでも同じように情報を取得することができるようになった現代において、東京より地方の方が生活しやすくなっている。東京では建前で話すため、正しい情報、正確な情報が伝わりにくくなっている。その点地方では本音の話ができる。

これから必要なのは「想像力」であります。想像力は、ニュースや歴史など様々な場面において自分ならどう対処するのか、置かれた立場でどう判断するのか考える習慣をつけることで磨かれていきます。自分の実際の経験以上のことを考えることで、想像力は育まれていきます。

またこれからiPS細胞の臨床が進み、あらゆる分野で応用されていくと、人間の寿命は120歳まで伸びるような未来がそこまで来ています。(各臓器は再生可能になるが、脳は難しくその寿命が120年と言われているため)そしてAIの発達が進み、仕事や労働に対する関わりが激変してくる未来もそこまで来ています。

大きな変革の時代がやってくる中で、地方こそその主役になっていく。

 

少子化、超高齢化社会などから地方消滅という言葉を聞くようになった時代であり、どの自治体も危機感を持ち地方創生に取り組んでいますが、大きなパラダイムの中でとらえたときこれからの地方創生に一縷の望みが見えた講演でありました。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

019800
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161