出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2017

 

ブログ2017 ~木鶏~

ブログ2017 ~木鶏~
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経済団体との意見交換
2017-01-11

出雲市議会商工議員連盟と出雲・平田商工会議所、出雲・斐川町商工会執行部との合同会議が開催されました。

まず斐川町で歯車製造機械の製造を行っている清和鉄工を訪問し、会社の概要や工場見学をしました。清和鉄工は、主に歯切り盤と呼ばれる歯車を歯切り加工(歯車の溝を作る工程だと理解しました)する機械製造の国内有数の企業で、国内外の自動車メーカーの多くに納入実績があり、輸出比率は70%に上るとのことでした。

大阪で約100年前に創業されましたが、今は斐川町が本社になり、社員のほとんどが地元雇用で、今後地元採用を積極的に進めていく方針です。

世界を相手に戦っている地元企業があることに心強さを感じました。

また場所を移しての懇談会では、3月議会に議員提案で条例化を目指す「出雲市地場中小企業・小規模企業振興条例(案)」の説明を行い、地域経済の活性化について意見交換をしました。

経済団体からは、市内の大型店・コンビニの進出が目覚ましく地場中小企業の減少を招く主因になっている。それに伴い非正規雇用も増えている。またネット販売の増加で、地元からお金が流出しているなど課題があげられました。

地元企業も経済団体も市への後押しをしっかりするので、実効性のある条例制定を望むとの意見がありました。

条例化によりすべてが解決するわけではありませんが、ぜひとも地域経済が好循環するきっかけになるよう、お互い課題を共有しながら、連携を図っていきたいと思います。

 
出雲市成人式
2017-01-10

保護者や地域の人たちが見守る中出雲市の成人式が開催され、新成人の門出を祝いました。

今年は、平成842日から平成941日までの間に生まれた男性958人、女性894人の合わせて1852人が対象者になりました。

長岡市長は、「ここまでこれたのは、家族、先生、地域の皆さんのおかげであります。成人になることで、権利とともに義務も生まれます。自分のことだけでなく社会でも貢献できる人になってもらいたい。大人としての自覚を持つとともに、自分を見失わず若者らしく頑張ってもらいたい」とあいさつを述べた後、恒例となった来場者と一緒になっての「頑張ろうコール」三唱でエールを送りました。

また新成人代表を代表して女流プロ棋士の里見咲紀さんが家族や支えてくれた人たちへの感謝と女流プロ棋士になるまでの苦労や努力を話し「成長することで恩返しをしたい。常に向上心を持ち、失敗を恐れず、一日一日を全力で楽しんでいきたい」と決意を述べました。

最後に出雲市観光大使のはるな愛さんからのビデオメッセージが上映され、一回しかない人生を思い切り頑張ってくださいと祝福とお祝いが寄せられました。

新成人の前途が洋々で、健康で活躍されること心から願います。

成人、おめでとうございます!

 
出雲市消防出初式
2017-01-09

出雲消防本部約120名、出雲市消防団約1000名の出場による出雲市消防出初式が行われました。

出初式は、消防車両の観閲ののち行われ、冷え切った出雲ドームの中でしたが、分列行進や通常点検など緊張感の中整然と行われました。

記念式典では、市長特別表彰が昨年の島根県消防操法大会・小型ポンプの部で見事優勝を果たした中部分団に、長年の功績があった団員に43名に市長表彰が贈られました。

また団長特別表彰が同大会同部門で3位の神西分団に、団長功績章が47名に、団長精積章が100名に贈られました。

長岡市長は団員の日頃の活動への敬意と支えている家族への感謝を表し、「昨年の熊本地震では新耐震基準後の建物が倒壊するなど新たな課題が出てきました。また鳥取中部地震では災害がいつでも起こることを改めて認識しました。団員確保はもとより。消防設備の充実を図りながら、火災や災害のない1年にしてもらいたい」と式辞を述べました。

河原消防団長は「消防団の最大の使命は、市民の生命や財産などを火災や災害から守ることです。予防力を高めるとともに、活動中の事故に気を付けながら任務に励むように」と訓示がありました。

近年出雲市では大きな災害が起きていませんが、平素からの備えやいざという時的確な行動がとれるように私たちも心掛けていきたいと思います。

 
新年賀会
2017-01-07

新年を迎えて1週間、仕事始めや新年を祝う催し物がそれぞれ行われています。

出雲市は、仕事始めの4日出雲市新年賀会が開催され、市内各所から多くの関係者が集い、それぞれに賀詞交歓・新年の挨拶を行いました。

開会前には、出雲芸術アカデミー講師による弦楽四重奏の演奏があり、新年の門出を祝う美しい音色が会場を包み込みました。

長岡市長は、酉年は大きな変化がある年ともいわれていますが、着実に歩みを進めていきたいと新年の抱負を述べました。

最後は、竹内まりやさん作詞・作曲の出雲市の愛唱歌「愛しきわが出雲」を出席者全員で合唱しました。

また6日には、恒例となった平田地域新春互礼会が開催され、平田地域の各分野の代表が一堂に会し新年を祝いました。

来賓として初めて参加された竹下亘衆議院議員は、地方創生を実現し、故郷がよくなることが自分に課さられた最大の使命であると抱負と決意の挨拶がありました。

昨年来、出雲市の人口が453人増えたとの話が取り上げられますが、平田地域においては、1614人の人口減少となっています。この実態に正面から取り組んでいく必要をひしひしと感じております。

 

 
ブログのタイトル
2017-01-07

私のブログは例年その年の干支にちなんだタイトルにしていますが、本年2017年は酉年にちなみブログのタイトルを「木鶏」としました。

「木鶏」とは、荘子に収められている故事に由来する言葉で、字のごとく木製の鶏のように少しも動じない最強の闘鶏のことで、強さを内に秘め、敵に対して少しも動じないことのたとえとして使われます。

大相撲で69連勝の大記録を打ち立てた昭和の大横綱・双葉山の連勝が止まった時「われ未だ木鶏足りえず」と述べたということです。

この域に達するには非常に難しいと思いますが、3期目の挑戦をするにあたり、自分を見失わず、ぶれない気持ちで頑張っていく覚悟をあらわしたタイトルであります。

昨年途中で途絶えてしまった反省に立ち、しっかりと情報発信をしていきたいと思いますので、改めてよろしくお願いいたします。

真誠クラブ
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