出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2017

 

ブログ2017 ~木鶏~

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一般質問①
2017-06-15

出雲市議会の一般質問が3日間の日程で行われました。

初日は6名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの伊藤繁満議員は、先の出雲市長選・市議会選で投票率が低下したことについてその要因や対策について質しました。

これらの18歳以上の投票、投票所の削減に対する影響について「18,19歳の投票率は30%代と低く全体の割合を引き下げている。全体として30歳代以下の投票率を上げることが課題であります。投票所は距離や地理的要素などを考え、地域の合意を得て決定している。直接的な原因とは分析していないが、当面これ以上削減する考えはない」と答弁がありました。

18,19歳の投票率は入学や就職による移動が多い新年度をまたいで行われることもあり、今後もこの傾向は続くのではないでしょうか。

また他の自治体で行われた移動式投票所については、課題もあるが今後検討したいと答弁がありました。

またショッピングセンターを投票所にする計画が示されました。

 
施政方針に対する会派代表質問
2017-06-02

市長の施政方針に対する会派の代表質問が行われ、5つの会派の代表が質問を行いました。

私たち真誠クラブは、この度の改選で初当選された児玉俊雄議員、今岡真治議員を新たに加えた10名の出雲市議会最大会派となり、慣例に従い会派の代表である萬代輝正議員がトップバッターとして質問に立ちました。

Q 選挙戦を終えた感想と決意

A出雲市は多様性があり潜在力も高いと改めて感じた。中山間地や海岸部での人口減少の進行も深刻であるが、若者が夢を描け、どこに住んでいても安心して生き生きと暮らせるよう取り組んでいく。

 

Q新たな工業団地の開発を検討することについて

A現在市内には14工業団地に123社が進出しており、分譲率は96.4%です。

1区画5ha 1020haの規模で全市を対象に2.3か所候補地を選定したい。

 

Q農政新時代に対応できる制度について

A・需要に沿った米作り・高収益作物の育成・ICT利活用などを促していきます。

 

Q「元気!やる気!地域応援補助制度」について

A自治協会自らが取り組むソフト事業に補助していきます。

 

Q「うみ・やま(中山間地域)応援センター」について

Aこれまで取り組んできた中山間地域応援制度を拡充し、過疎地域以外の海岸部など市全域を対象に不安解消に努めていきます。

 

Q待機児童ゼロへの取り組みについて

A認可保育所の定員は5年前と比べ805人増員し、現在5555人の定員です。待機児童は現在78人ですが、定員の120%受け入れをしてもらうなど弾力的な対応をしています。

今年は1歳児の待機が多く、保育士の確保が課題となっていますが、引き続きゼロになるよう取り組んでいきます。

 

Q児童クラブについて

A市設置の児童クラブは市内に44か所ありますが、この度保育所を運営する社会福祉法人の設備建設に補助を行います。全国にこのような事例は1598か所あり、今後検討していきたい。

 

など、多岐にわたる質問の一部を紹介しました。

最後に合併してから10年以上経過し、それぞれの違いを認め合いながら、統一感のある出雲市にあるよう努力していきましょうと締めました。

 
市長の施政方針
2017-05-30

市長、議員ともに4月の選挙を経て初めての定例議会である6月議会が開会しました。

【会期 32日間】

初日は3期目を迎えた長岡秀人市長が、今年度の施政方針を示しました。

「3期目の市政運営においては、出雲市が誇る優れた自然や歴史、文化や産業など、各分野が秘めているポテンシャルを引き出し、人口減少の流れに果敢に挑み、山陰をリードする元気な都市を目指していく決意です。

そのために重要なことは、人材の確保、雇用の創出、多文化共生社会の実現、本物の自然と文化の積極的な情報発信、出雲全体に波及効果を及ぼす観光産業の育成、中海・宍道湖・大山圏域など広域連携の強化などの考え方をもとに、出雲で暮らして良かったと実感できるよう全力を挙げて取り組んでいきます。

・雇用創出2,500人プロジェクト

・定住人口キープ17万人プロジェクト

・交流人口1,200万人プロジェクト

・すみやすさNo.1プロジェクト

以上、4つの戦略プロジェクトに沿って主要施策・主要事業に取り組んでいきます。

結びに、先人から受け継いだ素晴らしい出雲を誇りに思い、その力を結集して輝かしい未来を切り拓いていくために、自ら先頭に立ち、勇往邁進の気概で取り組んでいきます」

 

私たちも市政発展のため、その責任と役割をしっかりと果してまいります。

 
「たたら侍」の全国公開
2017-05-21

待ちに待った映画「たたら侍」の全国公開が5月20日から始まりました。

「たたら侍」は、出雲市出身の錦織良成監督のもとEXILE HIROの初プロデュース映画として注目されてきた本格派時代劇です。

1300年以上前から日本に伝わる古来の伝統製鉄技法「たたら吹き」、その秘伝の技法は村下(むらげ)といわれる技術責任者のもと製鉄の最高レベルである玉鋼(たまはがね)を生み出しています。そして玉鋼は現代の技術でも同じような精度の鉄を作り出すことは難しいといわれ、高品質な日本刀には不可欠なものとされています。

戦国時代、この優れた技術や鉄をめぐる人々の思いや争いの中で多くのメッセージが詰まった見どころ満載の作品で、映像の美しさとともに、すでに海外では多くの映画賞を受賞するなど高い評価を得ています。

常に「本物」を追求する錦織良成監督の渾身の作品を、是非映画館でご覧ください!

 

 
三英霊の慰霊
2017-05-14

昭和44年5月11日に発生した航空自衛隊F86Fジェット戦闘機遭難事故により犠牲となられた三英霊を偲び、地元有志(護国延命地蔵尊護持委員会)による49回忌となる慰霊祭が営まれました。

当日は、ご遺族3名をはじめ、福岡県築城基地、鳥取県美保基地などから航空自衛隊員、地元関係者など約120人が三英霊に献花とご焼香を行いました。

また式の途中には、ジェット戦闘機4機が会場上空で追悼飛行を行いました。

この慰霊祭は、事故の翌年から実行委員会が「三英霊の追悼、事故の再発防止及びこの事故を風化させないこと、そして空の安全」を願い、営まれています。

約半世紀にわたるご奉仕に敬意を表すものであります。

慰霊祭後、偲ぶ会が開かれましたが、昨今の北朝鮮問題など日本を取り巻く環境が悪化する中、スクランブル発信の回数が増えていることなどの話を聞くと改めて緊張の高まりを感じるとともに、自衛隊員の皆さんの国を守る強い使命感を感じました。

 

 

 

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