出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

ブログ2018 ~犬馬の労~
フォーム
 
一般質問2
2018-09-18

出雲市議会一般質問には、真誠クラブから私以外に5人の議員が質問に立ちました。

伊藤繁満議員は、「ICT農業の推進など次世代農業の展開と持続可能な農村社会をについて」多々納剛人議員は「災害時の要支援者の支援体制の整備状況について」「農村らしさをいかし、農村に居住することの社会的価値を高める施策について」

児玉俊雄議員は「地籍調査の促進について」「公共施設のあり方指針で廃止または空き部屋になった施設の有効活用、管理運営の改善が必要とされた施設の取り組み状況について」

萬代輝正議員は「中学校の部活動指導員配置の現状と課題について」

板垣成二議員は「防災行政無線に関する今後の取組と情報伝達に関する考え方について」

それぞれ執行部に質しました。

 
一般質問
2018-09-11

出雲市議会の一般質問が行われ、私は「校庭、体育館などを含む空き校舎の利活用について」執行部に見解を質しました。

この問題については、昨年も同趣旨の質問があり、執行部からは「庁内で検討委員会を立ち上げ、危険度の高い建物については解体、利活用が見込める建物・解体後の跡地についてはプロポーザル方式による公募による貸し付けや売却を進める。また地元の意向を確認しながら進めていく」との答弁がありました。

しかしながら、この1年地元との協議など十分に行われず、利活用策について進んでいないのではないかとの認識のもと質問をしました。

答弁から、地元との協議は閉校後十分に行われていない様子がうかがわれました。

私は、閉校後の対応を地元任せにせず教育委員会も適宜検討を促すことが重要ではないか。

また現在施設などを管理し公募を行う管財契約課と地元交渉の仲立ちになる教育委員会が役割と責任を明確にし取り組むよう促しました。

 

そして、この出雲市の方針に沿って空き校舎の利活用を進める一つの手段として近年全国的にも広がりを見せている「サウンディング市場調査」という公募方法を提案しました。

これは地元で施設等の活用案を決定し、その後その案に沿った公募、対話(提案者との意見聴取)、対話内容の検討、条件整備などを行ったうえで正式公募をするという方法です。

地元の意向、提案者のアイデアや実現可能性などの把握、公募という流れは地元の意見も反映され行政の関与も明確になるものと思います。

 

また何より大切なことは、地域のシンボルである学校がなくなった地域に再び活気と活力が取り戻されることであり、そのためにも有効な利活用を行ってほしいと思います。

 

 
9月災害
2018-09-10

96日未明に発生した「北海道胆振東部地震」は震度7の振れを観測し、土砂崩れや道路の陥没、そして北海道全域で停電が発生するなど甚大な被害に見舞われました。

そして94日日本に上陸した台風21号は、非常に強い風を伴い建物の屋根が飛ばされ、トラックが横転するなど大きな被害をもたらしました。また高潮により関西国際空港の滑走路が水没、施設も浸水し一時孤立状態になるなど大きな影響が出ました。

映像から伝わる被害状況に事態の深刻さを痛切に感じました。

この災害で尊い命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興・復旧を心よりお祈り申し上げます。

今年に入り日本は豪雪、豪雨、台風、地震とこれまでに経験したことのない災害が続発するようになりました。

特に今回は電力供給ができず生活面で深刻な事態をもたらしました。

あらゆる事態を想定し日頃からの備え、非常時の行動を十分に把握しておきましょう。

 

 
9月議会 開会
2018-08-31

出雲市議会の6月議会が開会しました。【会期29日間】

9月議会は、前年度の決算審査をする議会です。

決算は承認された予算が適切に執行されているか、事業目的が十分に果たされているか慎重に審査を行い、また審査を通じて今後の予算編成などにいかしていくよう具申などを行います。

開会にあたり長岡市長は「7月豪雨は中四国地方に大きな被害をもたらしました。出雲市としても1日も早い復興を願うとともにしっかりと支援をしていきたい。

そして夏は災害級といわれる猛暑や頻繁に発生する台風など自然の脅威に対し、日頃からの備えが大切だと改めて感じています。

また夏の総体などスポーツや文化面での若者たちの躍動がこの地域に元気を与えてくれました」と述べました。

 

また私は9月3日(月)午後1時から「空き校舎の利活用について」一般質問を行います。

 

 
若者の活躍
2018-08-24

第100回夏の甲子園大会は史上最高の入場者数を記録するなど記録にも記憶にも残る名勝負が数多くありました。

大会は大阪桐蔭高校が史上初となる2度目の春夏連覇の偉業を達成、また秋田県代表の県立金足農林高校の吉田選手をはじめとする選手たちの爽やかな活躍に日本中が大いに沸きあがりました。

感動を与えてくれたすべての球児に感謝します。

 

この夏私の周りでも、中学生議会やまちづくりワークショップを通じ中高生や大学生と触れ合う機会がありそれぞれに熱心で前向きな姿に感心しきりでした。

中学生とは11月に行われる中学生議会の事前勉強会において、中学生42名とともに議長の講話を聴いたり、意見交換をしました。

中学生議会は平成24年度から開催されていますが、今回の企画のように議員と一緒に意見交換などする機会はこれまでなく今後も続けていきたい良い試みだと思いました。

また平田地域の今後のあり方を考える東部拠点都市活性化協議会のワークショップでは、協議会、商工会議所女性会、青年部、平田青年会議所のメンバーに加え、大学生や高校生も参加し、若者の視点からまちづくりや中核施設などについていろいろな意見やアイデアを出してくれました。

3班に分かれて意見を出しあいましたが、積極的に考えを述べ各班をリードし、非常に意欲的な姿に頼もしさを覚えました。

 

若者の確かな育ちにうれしい経験をした夏でした!

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

014766
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161