出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

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新しい農業へのスタート
2018-10-12

宍道湖西岸国営緊急農地再編事業の事業開始に伴う整備事務所の開所式並びに地元関係者で組織する宍道湖西岸地区農村整備推進協議会の通常総会が開催されました。

この地域は県下有数の水田農業地帯で水稲を中心に土地利用型農業を期間として農業経営が営まれていますが、低平地であるため常に地下水が高く降雨時に潅水するなど田畑の利用に支障をきたしています。

 

本事業は、区画整理による圃場の大区画などにより農地集積の促進と農作業の効率化を図るとともに、農業用用排水施設の整備を一体的に行うにより潅水被害を防止しブロッコリーや小豆などの高収益作物の作付を拡大し農業生産額の増大を図るものです。

 

受益面積456ha、総事業費260億円で今年度~平成41年度までの12年間の長期にわたる大事業です。

農業を取り巻く環境は決して楽観できるものではありませんが、耕作者だけではなく地域を挙げた取り組みにしていく必要があります。

すでに高校生や地元商店との連携も芽生えてきているようです。

新時代の農業経営のモデルとなり、地域発展の起爆剤になることを期待しています!

 

 
日本一の平田の柿を全国へ
2018-10-11

平田商工会議所創立70周年記念行事の一つである「平田柿グルメランチ会」の試食会が平田本陣記念館で開催されました。

この企画は、2012年日本野菜ソムリエサミット渋柿部門で第1位を獲得した「日本一の平田の柿」を全国にPRするとともに、柿を食材にした新グルメメニューの開発など新たな魅力で観光誘客や産業発展につなげようと平田商工会議所有志が行いました。

この日提供された新メニューは平田地域の和・洋・中の各店がそれぞれ考案されました。

和(料理以久満)

・柿のさらし寿司

・柿を用いた焼き肉のタレの陶板焼き

・干し柿とあん肝の最中

 

洋(ラルカンシェル)

・西条柿と島根産ポークのアッシ・パルマンティエ自家菜園タマネギのフレカッセ・バルサミコ添え

・西条柿のガトーグランメール 72%ショコラソース仕立て

・西条柿と平田青ネギのキッシュ仕立て

 

中(翠苑平田店)

・西条柿と鶏肉の柿酢あんかけ(酢豚風)

・西条柿と豚肉の味噌炒め(北京ダック風)

 

試作の段階では、柿の甘みに合わせることなど試行錯誤の連続だったとお聞きしましたが、どのメニューも大変美味しくいただきました。

 

今後10月21日(日)平田市街地で行われる「雲州平田まちあそび」時に限定70食提供されます。詳しくは平田商工会議所へお問い合わせください。

また、10月21日~11月末までの期間限定で上記3店で提供されます。

皆さんも是非ご賞味ください!

 
定置網漁の見学
2018-10-04

出雲市議会観光・コンベンション調査特別委員会と出雲市水産振興課が行った十六島大敷定置網漁の見学に帯同しました。

この見学は定置網漁や選別・箱詰めの見学とそこで取れた新鮮な魚を使った朝食までの商品化の可能性について調査したものです。

 

早朝4時30分に十六島漁港を出航し、約10分程度で定置網の現場に着き、約1時間半定置網漁を見学しました。

夜明け前の暗い中での作業は、海の上の目印を見つけることなど大変な様子がうかがえましたが、船員さんのチームワークが良く非常に手際よく作業が進められていました。

この日は前日に引き続き「サゴシ」というサワラの子供が大漁に取れたため、予定されていた選別は見学することができませんでしたが、迫力ある水揚げをマジかに見ることができました。

 

朝食は近くの料理屋で「サゴシ」を使った刺身や酢の物を出してもらい、サザエご飯など海の幸をふんだんに使った朝食に大満足でした。

企画については誰もが良さを認めるものの、商品化については「作業の内容を船上で説明してもらいたい」「網の中に魚がいる様子を見るための工夫が必要」「ターゲットの設定」など様々な視点から課題も出されました。

今後課題の整理と対応をしっかりと行い、水産振興や観光振興に役立つよう前に進めていきたいと思います。

まずは良い船出でありました!

 
9月議会閉会
2018-09-30

出雲市議会の9月議会が閉会し、上程された予算案4件、条例案9件はすべて可決されました。また平成29年度決算16件もすべて認定されました。

決算委員長報告では「事業効果がさらに把握できるように、経年度比較や分析など決算資料の充実を図ること。自主財源及び徴税の公平性の確保すること。出雲総合医療センターの収益性や事業性を上げ収支改善を図ること。出雲市の中でも人口増と人口減が顕著になっており農村振興策など図る必要があること。深刻な人手不足の地場中小企業対策を行うことなど指摘しました。また地方債残高の減少など懸案である行財政改革の進捗は評価するが、引き続き手綱を緩めることなく取り組んでいくことを求めました」

閉会にあたり長岡市長は「来年11月日本女子ソフトボール強化合宿が出雲市で行われることが決まりました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図るとともに、代表選手のプレーをまじかにみる感動やスポーツ振興につなげていきたいと思います。またこれを契機にスポーツイベントを誘致するなどスポーツのまち出雲としてシティセールスをしていきたい。

平成元年に始まった出雲駅伝は市民ボランティアや関係者のおかげで今回30回目を迎えます。また出雲市では10月11月は文化振興月間で多くの観光客が訪れます。皆さんでおもてなしをするとともに、盛り上がりを期待します」と述べました。

 

また今議会では、議員提案のあった「出雲市議会議員定数条例の一部を改正する条例」、議員定数を次回改選から32名を30名にする条例改正案が賛成多数で可決しました。

私たちにとって非常に重い決断でありますが、市民の負託にきちんと応えられるよう一層の精進をしたいと思います。

なお、この件については改めてご報告いたします。

 

 

 

 
一般質問2
2018-09-18

出雲市議会一般質問には、真誠クラブから私以外に5人の議員が質問に立ちました。

伊藤繁満議員は、「ICT農業の推進など次世代農業の展開と持続可能な農村社会をについて」多々納剛人議員は「災害時の要支援者の支援体制の整備状況について」「農村らしさをいかし、農村に居住することの社会的価値を高める施策について」

児玉俊雄議員は「地籍調査の促進について」「公共施設のあり方指針で廃止または空き部屋になった施設の有効活用、管理運営の改善が必要とされた施設の取り組み状況について」

萬代輝正議員は「中学校の部活動指導員配置の現状と課題について」

板垣成二議員は「防災行政無線に関する今後の取組と情報伝達に関する考え方について」

それぞれ執行部に質しました。

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

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TEL.0853-63-3161
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