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ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

ブログ2018 ~犬馬の労~
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平田商工会議所創立70周年
2018-11-12

平田商工会議所創立70周年記念式典が、多くの会員企業や行政・自治会関係者などの参列のもと盛大に開催されました。

平田商工会議所大谷厚郎会頭は、これまで商工会議所を支えていただいた会員企業・行政・地域の皆様に感謝するとともに「これからは人口減少など社会構造も変化し経済環境も厳しい局面を迎えますが、今まで培ってきた信頼やノウハウをいかして一層会員企業や地域経済の発展に尽力していきたい。また将来にわたり人材育成は重要なテーマであり平田高校との連携など若者を育む地域づくりに貢献したい」と式辞を述べました。

 

式典では、平田地域で長らく社業を営んだ創業100年企業の表彰があり55事業所が受賞しました。

 

そして式典後の交流会では、平田地域の今後の産業・経済の活性化や必要な地域機能について出雲市東部都市拠点地区活性化協議会で検討された「平田未来ビジョン」の発表、平田高校生による地域活性化についての提案、若者たちを応援する「ひらた未来創出事業」の宣言、そして平田高校との連携協力に関する協定書の締結が行われました。

 

また記念スピーチはコミュニティーデザイナーとして全国各地で地域課題解決に向けた様々なアドバイスを行っておられる山崎亮氏による講演が行われました。

 

その他にも、10月に行われた周年事業や平田高校でのパネルセッションなど地域ともに盛り上げる70周年になりました。

 
フランスとの交流
2018-11-07

ジャン=マチュー・ボネル在京都フランス総領事が就任後初めて島根県を訪問され、島根県・出雲市・松江市や民間交流団体と親しく懇談されました。

島根県日仏友好協会主催の昼食会では、フランス発祥の球技であるペタンクを通して活動している島根県の連盟関係者やフランス語で観光客などをおもてなしするグループなど民間で日仏親善交流を行っている方々と活動紹介など親睦を深めました。

また島根県主催の夕食会では、行政、経済界、日仏友好協会などと今後の交流の拡大に向けた話に宴も盛り上がりました。

総領事は今年が日仏友好160周年の節目の年にあたることから、相互の理解と交流が一層深くなることに期待を寄せられました。

また出雲市も平成14年にフランス エビアン市と文化観光交流都市の協定を締結しています。近年の取り組みは民間交流に多くを委ねられていますが、今年8月よりインバンド推進や情報発信を強化するためフランス国際交流員も配置されました。

出雲市にとっても良いタイミングで訪問をいただき、今後の取り組みに弾みをつけたいと思います!

 
宍道湖の水草
2018-10-27

出雲市議会水産・漁業対策協議会が開催され、宍道湖で大量繁茂する藻や水草の現状と課題について調査しました。

まず「宍道湖に大量繁茂する海藻と水草はどのような生きものなのか?」の演題で大型藻類の研究を行っている島根大学エスチュアリー研究センターの原口展子特任助教の講演を聞きました。

「宍道湖には水草(海草)と海藻が生息し、適度な生息だと魚貝類の生育場や浅場域の水質浄化をもたらすが、増えすぎると水循環の低下、水質の悪化、底生生物(ヤマトシジミ)への悪影響を及ぼす。

現在の宍道湖は、そのメリットよりデメリットが大きくなっている状況です。

現在ほぼ全域に生息し、水深3m以浅に濃く繁茂しています。

また6月~10月が繁茂期で特に8月~10月は大群落になります。

水草や海藻の繁茂は、まだわからないことが多く、引き続き調査や実験を行い、効果的な駆除法を模索していきたい」

 

また宍道湖漁協の髙橋参事より漁師による水草回収やヤマトシジミの漁獲等について説明を受けました。

 

近年水草・海藻の異常発生による夏場の悪臭や資源量への影響など様々な問題が起きています。繁茂期前の回収や資源としての活用策など知恵を絞り、共生できる環境を探っていきたいと思います。

 

 
10月21日(日)平田地域はイベント満載
2018-10-19

10月21日(日)、平田地域では平田商工会議所、雲州ひらたまちあそび実行員会、木綿街道振興会、一畑電車などが駅前~本町通り~木綿街道にかけそれぞれがイベントを開催する楽しさ満載の1日が予定されています。

【駅前~本町通り~木綿街道】

平田地域の民族芸術である「平田一式飾り」を全国発信しようと平田商工会議所70周年記念事業の一環として「BKT 2018全国大会」が10月15日~21日の6日間行われています。

全国各地から出品された14作品はじめ常設展示の「一式飾り」など約50作品が「飾り宿」に展示されています。

 

【駅前エリア】

雲州平田駅で一畑電車の紹介や軌道自転車、鉄道模型の体験などが行われる「駅サイトまつり」が10時から開催されます。

 

駅から100m先のロータリーでは、2時間耐久事務いすレースの「第3回いすー1GP 出雲平田大会」が13時から行われ、参加チームの熱い戦いが繰り広げられます。

 

【本町通りエリア】

地元商店街を人生ゲームのゲーム盤に見立て、ルーレットの出た目によってそれぞれのお店を回りかざり(おもちゃの紙幣)を集めるゲーム「第7回バラ色まちあそび人生ゲーム」が10時から1時間おきに6回行われます。

 

「ほんまちプラザ」では、先日試食会のあった平田柿のグルメランチや柿の販売が行われます。

 

【木綿街道】

木綿街道内の3醤油店のお醤油を使い醸造まつり「ご飯のお供グランプリ」が行われます。

平成22年から始まったこの催しは、昨年から人気投票が行われ今年は18メニューからグランプリを選びます。

 

当日は天気にも恵まれそうです。是非皆さん平田地域へお出かけください!

 

 

 

 
新しい農業へのスタート
2018-10-12

宍道湖西岸国営緊急農地再編事業の事業開始に伴う整備事務所の開所式並びに地元関係者で組織する宍道湖西岸地区農村整備推進協議会の通常総会が開催されました。

この地域は県下有数の水田農業地帯で水稲を中心に土地利用型農業を期間として農業経営が営まれていますが、低平地であるため常に地下水が高く降雨時に潅水するなど田畑の利用に支障をきたしています。

 

本事業は、区画整理による圃場の大区画などにより農地集積の促進と農作業の効率化を図るとともに、農業用用排水施設の整備を一体的に行うにより潅水被害を防止しブロッコリーや小豆などの高収益作物の作付を拡大し農業生産額の増大を図るものです。

 

受益面積456ha、総事業費260億円で今年度~平成41年度までの12年間の長期にわたる大事業です。

農業を取り巻く環境は決して楽観できるものではありませんが、耕作者だけではなく地域を挙げた取り組みにしていく必要があります。

すでに高校生や地元商店との連携も芽生えてきているようです。

新時代の農業経営のモデルとなり、地域発展の起爆剤になることを期待しています!

 

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