出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

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宍道湖西岸から「攻めの農業」を
2018-02-19

宍道湖西岸地区は河川より土地が低いため、農地は排水不良で米作主体の営農が行われていました。また区画も狭小で生産コストの低減にも限界があるなどの課題を抱えていました。

これらの課題を解消しようと、宍道湖西岸地区の営農組織が結集し排水改良事業等農業農村基盤整備を進めようと国に実現を求めてきました。

平成26年度から排水不良や湛水被害などに関する基礎調査が始まり、平成28年度には地区調査が始まり事業構想の検討が行われてきました。

この度平成30年度国営での土地改良の事業着手が確実になったことから、宍道湖西岸地区農村整備推進協議会がキックオフミーティングを開催し、国・県・市及び地元関係者100名以上の参加者が、事業推進に向け一致団結し「攻めの農業」を推進していく決意を示しました。

事業期間は約10年余り、受益面積で456haの農地で、土地改良や高収益作物など所得向上や個性的で活力ある農村づくりなどを目指していきます。

全国的な営農モデルになるような期待のかかる大きな事業で、関係者の熱意や努力が実を結ぶことを願ってやみません。

 

 
商工団体との合同勉強会
2018-02-17

出雲市議会商工議員連盟と市内4商工団体との視察・勉強会が開催されました。

視察は出雲縁結び空港の管制塔を見学しました。

厳重なチェックの後不断立ち入ることのできない管制塔での緊張感に包まれた仕事ぶりを見ることができました。安全な離着陸のため天気や風向きなどを瞬時に判断しながら、誘導するのはさぞや難しいことだと思いました。

勉強会では、新たに静岡、仙台空港への就航が決まったFDAと羽田便など5大都市圏への就航をしているJALの担当者からそれぞれに話を聞きました。

FDAからは、静岡・仙台便ともに就航記念運賃が好調で予想以上の好反応があることや名古屋便も含め女性に人気があるとの説明がありました。

ただし、島根県からの利用状況が劣るため、島根県側からの利用促進が今後の課題となっています。

今後FDAは、地方と地方をダイレクトに結ぶ懸け橋となるエアラインを目指していきます。

またJALは、出雲縁結び空港のポテンシャルの高さから機材の全便大型化を検討しているが、大型化に伴い駐機時間が長くなるため、現在の運用時間での対応は困難との見通しを示しました。

この運用時間延長には周辺住民の皆様の安全確保が最優先でありますが、何か前に進む方策がないか島根県・出雲市ともに知恵を出してほしいと思います。

出雲縁結び空港は昨年度年間利用客数が約90万人と過去最高を記録するなど、出雲圏域の魅力の浸透とともにさらに利用客数増が期待されています。

2020年・100万人突破”という勢いで航空政策に取り組んでもらいたいと思います。

 

 
情報発信の強化
2018-02-02

出雲市議会では、昨年の改選後議会をより身近に感じてもらい、議会への関心を高めてもらおうと新しく広報広聴調査・推進委員会が設置され、これまで精力的に委員会が開催されてきました。

今年に入り議会からの情報発信強化の一環として、「議会だより速報版」を発行しました。

これは今の「議会だより」が配布の関係で、議会終了2カ月後の発行になるため、少しでも早く議会活動を知らせるために取り組みました。今回は施設などへの拠点配布ですが、今後内容や配布方法などさらに検討をしていきます。

また2月1日からは、ウェッブサイトが新しくなりました。

内容も充実し、委員会や視察の様子など議会や議員の動きがよくわかるようになったと思います。是非多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

https://gikai.izumo-city.jp/

私も負けないようにブログを更新し、議会活動や考えを伝えていきたいと思います。

また4月からは、ケーブルテレビを利用しての「議会広報番組」を制作し、さらに議会への興味と関心を持っていただく取り組みを行います。

 
四市議会合同研修会
2018-01-29

松江市・安来市・雲南市・出雲市の島根県東部四市議会の議員研修会が雲南市議会の主催で開催されました。

今年は全国的に高い評価を受けている雲南市の地域自主組織(小規模多機能自治による住民主体のまちづくり)の取り組みについて研修しました。

小規模多機能自治組織は、概ね小学校区の範囲で組織され現在30組織で活動が行われています。

その特徴は、自らの地域は自ら治める、世帯単位ではなく子供から高齢者まですべての住民が連携しあう、イベント型から課題解決型へ、地域の個性を活かすことなどを重点に活動が行われています。

そうした原則が正しく理解されているからこそ、生活見守り事業、サロン事業、交流活動、健康福祉事業、買い物支援事業などみんなで地域課題を解決しようとする活動に表れているのだと感じました。

活動拠点を公民館から交流センターへと移行・整備、人件費を含む財政支援、地域づくり担当職員の支援など人的支援など行政の下支えもしっかり行われています。

この活動を全国へ普及させるため法制度の創設を呼び掛けるなどの取り組みも行われています。私たちも同じ課題を持つ地域として参考にし地域活動の支援ができるよう取り組んでいきたいと思います。

 
平田地区の活性化
2018-01-24

出雲市東部都市拠点地区活性化協議会の初会合が開催されました。

この協議会は、これまで出雲市平田町を中心とする中心市街地の都市機能及び経済活力の向上を総合的に推進するため、木綿街道、平田愛宕山、本町商店街の整備等についてそれぞれ検討をしてきました。

しかし今回、目的を平田地区における地域振興及び地域機能の推進に改め、支所・コミセン・体育館などの公共施設の再構築、雲州平田駅の多機能化、古民家再生と町家のリノベーション、2地域居住への支援などを検討していきます。

また平田商工会議所の各部会より地域活性化や産業振興策についても検討してもらいます。

会長に大谷厚郎平田商工会議所会頭、副会長に私(副会頭)、座長に島根大学の中野茂夫教授が就任し、各機関代表とともに協議し、今秋提言書を取りまとめる予定です。

この協議会では、単に平田地区内だけの視点ではなく、出雲市の中の平田地区、宍道湖中海圏域での平田地区、2030年先の平田地区を見据えたマスタープランになるような取りまとめを行っていきたいと思います。

 

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真誠クラブ
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