出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

ブログ2018 ~犬馬の労~
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9月災害
2018-09-10

96日未明に発生した「北海道胆振東部地震」は震度7の振れを観測し、土砂崩れや道路の陥没、そして北海道全域で停電が発生するなど甚大な被害に見舞われました。

そして94日日本に上陸した台風21号は、非常に強い風を伴い建物の屋根が飛ばされ、トラックが横転するなど大きな被害をもたらしました。また高潮により関西国際空港の滑走路が水没、施設も浸水し一時孤立状態になるなど大きな影響が出ました。

映像から伝わる被害状況に事態の深刻さを痛切に感じました。

この災害で尊い命を落とされた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興・復旧を心よりお祈り申し上げます。

今年に入り日本は豪雪、豪雨、台風、地震とこれまでに経験したことのない災害が続発するようになりました。

特に今回は電力供給ができず生活面で深刻な事態をもたらしました。

あらゆる事態を想定し日頃からの備え、非常時の行動を十分に把握しておきましょう。

 

 
9月議会 開会
2018-08-31

出雲市議会の6月議会が開会しました。【会期29日間】

9月議会は、前年度の決算審査をする議会です。

決算は承認された予算が適切に執行されているか、事業目的が十分に果たされているか慎重に審査を行い、また審査を通じて今後の予算編成などにいかしていくよう具申などを行います。

開会にあたり長岡市長は「7月豪雨は中四国地方に大きな被害をもたらしました。出雲市としても1日も早い復興を願うとともにしっかりと支援をしていきたい。

そして夏は災害級といわれる猛暑や頻繁に発生する台風など自然の脅威に対し、日頃からの備えが大切だと改めて感じています。

また夏の総体などスポーツや文化面での若者たちの躍動がこの地域に元気を与えてくれました」と述べました。

 

また私は9月3日(月)午後1時から「空き校舎の利活用について」一般質問を行います。

 

 
若者の活躍
2018-08-24

第100回夏の甲子園大会は史上最高の入場者数を記録するなど記録にも記憶にも残る名勝負が数多くありました。

大会は大阪桐蔭高校が史上初となる2度目の春夏連覇の偉業を達成、また秋田県代表の県立金足農林高校の吉田選手をはじめとする選手たちの爽やかな活躍に日本中が大いに沸きあがりました。

感動を与えてくれたすべての球児に感謝します。

 

この夏私の周りでも、中学生議会やまちづくりワークショップを通じ中高生や大学生と触れ合う機会がありそれぞれに熱心で前向きな姿に感心しきりでした。

中学生とは11月に行われる中学生議会の事前勉強会において、中学生42名とともに議長の講話を聴いたり、意見交換をしました。

中学生議会は平成24年度から開催されていますが、今回の企画のように議員と一緒に意見交換などする機会はこれまでなく今後も続けていきたい良い試みだと思いました。

また平田地域の今後のあり方を考える東部拠点都市活性化協議会のワークショップでは、協議会、商工会議所女性会、青年部、平田青年会議所のメンバーに加え、大学生や高校生も参加し、若者の視点からまちづくりや中核施設などについていろいろな意見やアイデアを出してくれました。

3班に分かれて意見を出しあいましたが、積極的に考えを述べ各班をリードし、非常に意欲的な姿に頼もしさを覚えました。

 

若者の確かな育ちにうれしい経験をした夏でした!

 
夏の甲子園・第100回大会
2018-08-06

全国高等学校野球選手権大会、夏の甲子園大会が開幕しました。

今大会は100回目の記念大会となることから史上最多の56校が出場し、17日間の熱戦を繰り広げます。

開会式も100回目の節目の大会にふさわしく第1回大会から一度も欠場せずに地方大会に出場している15校の主将も堂々と入場行進を行いました。(島根県からは松江北、大社高校が出場)

私も高校時代、甲子園を目指し仲間とともに白球を追いかけていたことを懐かしく思い出すとともにその長い歴史の一瞬に参加できたことを嬉しく思います。

今では息子が高校球児となり、炎天下の中真っ黒になりながら練習をしています。

夢舞台・甲子園でプレーしている球児、次の甲子園を目指し努力している球児、それぞれの夢や思いが交錯する高校野球、ひたむきに白球を追いかけてもらいたいと思います。

また甲子園での躍動する姿が、災害に見舞われた地域や人々に勇気や元気を与えることを願っています。

 
会派(真誠クラブ)の視察
2018-08-02

私の会派・真誠クラブで国土交通省(国交省)と日本経済団体連合会(経団連)を訪れ、視察研修を行いました。

国交省では、「みなと」を核としたまちづくり事業「みなとオアシス」を活用した地域振興と出雲市での可能性について調査を行いました。

出雲市でも現在頑張っている漁村・漁港が、この制度を活用しさらに地域力を高めていくことができるという感触を持ちました。

行政と一緒になって、この制度の活用についてさらに調査してみたいと思います。

また経団連では、少子高齢化、人口減少社会など日本全体が大きな転換期に直面する中で、日本の屋台骨を支えている経済界から中長期的展望、地方の課題・可能性について話を伺い、地方創生を成し遂げ地方に活力をもたらすためには何が重要か意見交換をしました。

経団連では、活力ある地方経済の再生が、日本の発展には欠かせないという認識のもと、地方創生への取り組みを強化していく方針ということで、地方創生が今後の成長戦略の重要な要素であるとの認識を共有できたことは私どもにとって(地方・地方議会)成果でありました。

地方の課題をいかに「Society5.0」などによりどう解決をしていくのか、どう変化していくのか、さらに議論を深め、参考にしていきたいと思います。

 

*「Society5.0」とは、IoTAI、ビッグデータ、ロボットなどの革新技術を最大限活用することによって、人々の暮らしや社会全体が最適化された社会で、人類社会発展の歴史における5番目の「超スマート社会」です。「Society5.0」は国の成長戦略の柱にも位置付けられ今後社会実装が進んでいくことが期待されています。

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