出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

ブログ2018 ~犬馬の労~
フォーム
 
三市議会交流会議
2018-07-25

昭和56年、当時都市の規模や機能が類似していた出雲市、津山市(岡山県)、諫早市(長崎県)の三市は友好交流都市の提携を結びました。

以来行政では昨年35周年を迎え、共通の行政課題についての連携・情報交換を行うと共に、災害時相互応援協定や職員の相互派遣を行ってきました。

議会も議会運営や共通の政策課題の研究、交流を深め、今回30回目の節目の会議を津山市で行いました。

毎年三市で持ち回り、議長、副議長、議会運営委員会委員長が出席し、それぞれが提案した「議会運営に関する議題」について意見・情報交換を行います。

今回出雲市は「議会広報活動及び若年層への主権者教育について」、諫早市は「閉会中の常任委員会の活動状況について」、津山市は「議会報告会の実施状況について」提案しました。

議会報告会については、両市とも議会として定期的な報告会を行っていますが、特に近年団体や学生など対象を絞った報告会・意見交換を行っているという取り組みは大変参考になりました。

その他、参考になる事例が多く、今後議会・議員間で共有し、より良い議会運営にいかしていきたいと思います。

 
平田一式飾り
2018-07-21
出雲市平田町の夏の伝統行事「平田一式飾り」競技会が開催され、9町内1団体がそれぞれに生活用具一式で趣向を凝らした飾りを制作しました。
 
特選(出雲市杯) 西町(激走・平昌オリンピッククロスカントリースキー)
準特選(出雲市議会杯) 元町(金メダルのパシュート)
準特選(平田商工会議所会頭杯) 市場(浦島太郎)
アイデア賞(出雲観光協会会長杯) ひらた蓬の会(月読命伝説)
 
今年は「平田一式飾り保存会」結成50周年と平田一式飾りの創始者桔梗屋十兵衛没後200年の節目の年で、記念式典と法要を11月20日に行う予定です。
また平田商工会議所70周年の記念事業の一環で、10月15日~21日に全国から公募を行い一式飾り全国コンテスト“B.K.T全国大会2018”が行われます。
B(Beautiful)  K(Kazarimono)  T(Tukurimono)
「平田一式飾り」の200年に及ぶ伝統の継承に感謝と敬意を表すと共に新しい試みが成功し今後大きく飛躍することを期待しています。
 
 
 
西日本豪雨
2018-07-13

広島県、岡山県をはじめとする西日本で甚大な被害をもたらした大雨による災害は平成では最悪の事態となりました。

200名以上の尊い命が奪われ、今もなお多数の行方不明者の捜索が懸命に行われています。映像から伝えわる被害地の様子に今回の被害の大きさに恐れを感じております。

お亡くなりになられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますと共に行方不明者の早い救出を祈っております。

また被災地の1日でも早い復旧復興を願い、協力・支援をしていきたいと思います。

広島県、岡山県には友人や仕事での関係先も多く、とても心配しています。

自分や家族は無事だったが町の半分以上がなくなったという友人、被災された仕事先などの状況に心を痛めております。

また避難所で暮らす方々も多く、これから猛暑の中での復旧活動や生活環境の悪化などで体調を崩されないよう心配しております。

国も自治体も全力を挙げて支援に取り組んでもらいたいと思います。

全国各地で起こる災害、いつどこで何が起きても不思議でないということが近年特に実感されるようになりました。日頃からの備えや訓練など今一度身の回りを振り返っていきたいと思います。

そして改めてご冥福をお祈りすると共に早い復旧を願っております。

 
6月議会閉会
2018-06-29

出雲市議会の6月議会が閉会しました。

閉会にあたり長岡市長は「サッカーW杯の日本チームの大健闘は日本の若者たちに元気を与えています。7月からはJR西日本の山陰ディスティネーションキャンペーンにあわせ観光列車「あめつち」が鳥取駅~出雲市駅間を走る。また大山開山1300年祭や不昧公200年祭など中海宍道湖圏域では大きなイベントが行われる、この地域一体となって魅力ある出雲市を発信していきたい。梅雨も後半に差し掛かったが、災害対策など万全の体制をしいていきます。各地で行われる夏のイベント・お祭りなどで地域の盛り上がりを期待します」と述べました。

また会議冒頭、長廻利行議員が在職32年以上、福代秀洋議長が正副議長3年以上の在任に対し中国市議会議長会から、川上幸博副議長、多々納剛人議員、萬代輝正議員が議員在職15年以上、渡部勝議員が同10年以上、福代秀洋議長が各種委員を務めた功績に全国市議会議長会からそれぞれ表彰を受けられました。

 
一般質問
2018-06-19

出雲市議会の一般質問が3日間の日程で行われ、21名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブでは今岡真治議員が、定住とUIターンを促進する支援事業について、近年地域や地域の人々と多様に関わってくれる「関係人口」を増やす取り組みを提案しました。

執行部からは、出身者会や観光大使など出雲のファンを増やす施策を行い人口の質的側面を支援してくれる「関係人口」の増加に取り組みたいと答弁がありました。

伊藤繁満議員は防犯対策として防犯カメラの設置数を増やすよう要望し、執行部から特に小中学校においては危険個所を洗い出し優先順位をつけ設置していきたいと答弁がありました。

児玉俊雄議員は、大規模校での学校再編について考えを質しましたが、現状では校区をまたぐ再編など課題も多くすぐには取り掛かれないとの見通しが示されました。

寺本淳一議員は、今年11日から施行された出場規則により、消防団の出場が原則建物火災と林野火災とされたことに対する消防団員の意欲低下や消防団への信頼性の低下を危惧する質問がありました。執行部からはサラリーマンが多くなった消防団で、小規模火災への出場軽減などになるとの答弁がありました。

 

真誠クラブ
飯塚としゆき後援会

〒691-0001
島根県出雲市平田町1136番地
TEL.0853-63-3161
FAX.0853-63-3161

016754
<<真誠クラブ 飯塚としゆき後援会 >> 〒691-0001 島根県出雲市平田町1136番地 TEL:0853-63-3161 FAX:0853-63-3161