出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ 2018

 

ブログ2018 ~犬馬の労~

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建設水道委員会
2018-03-20

出雲市議会の建設水道常任委員会と予算特別委員会建設水道分科会が開催されました。

特に予算審査に関しては、9月議会より分科会方式という全議員の予算審査への関わりや常任委員会での専門的な見地からの審査が行われるよう方式で試行的審査を行ってきました。

今回当初予算を審査するにあたり、これまで委員会に報告された内容や議論したことなどを念頭に事業効果、これまでの予算執行状況、今後の見通しを踏まえた議論ができ分科会方式の利点がいかされたものと思います。

建設水道所管は、市民生活のインフラに直結する事業を担当し、その整備は生活の利便性や安全な生活を送るために不可欠な事業です。

その事業進捗に目を配るとともに、全体益のため必要な事業を見極め、必要な投資には提言していきたいと思います。またこれからは道路・橋梁・上下水道管など既設物の老朽化・更新対策も重要な課題となりました。いかに進めていくのかともに考えたいと思います。

また来年度から実施される第2次幹線市道整備10か年計画に決定した整備路線と整備候補路線の現地視察を行い、担当課からそれぞれの路線の現状(危険個所など)や整備方針について説明を受けました。

厳しい財政状況とはいえ、通学路の歩道整備など優先度の高い路線も確認しました。

予定通り10年で計画が進み、できれば整備候補路線にも着手できるよう取り組んでもらいたいと思います。

 
一般質問
2018-03-15

出雲市議会一般質問が行われ18名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブからは5名が質問し、多々納議員は主権者教育について、国の有識者会議が主権者教育は社会の出来事を自ら考え判断し主体的に行動する主権者を育てることと定義されていることから、身近な地域課題の解決に取り組む能力を身に着けることが大切である。そのためにも行政が教育の場を提供することは大切で、出雲市の子どもweekを主権者教育weekにしてはどうかと提言しました。

板垣成二議員は6つの市税で標準税率を超えた超過税率で課税されている税について質しました。出雲市は現在6つの市税のうち法人市民税、固定資産税、軽自動車税(一部)で超過税率を採用しています。執行部からは今後の義務的経費の増加や新たな行政需要に対応するため、今後も継続していきたいが定期的な見直しは行っていきたいと述べました。

板垣議員は、超過税率を採用する必要性や理由などをきちんと市民に説明すべきと指摘しました。

寺本議員は耐震改修計画と空き家対策、児玉議員は高齢者等の買い物支援と農業収支作成研修会、伊藤議員は財政運営と農業生産基盤整備についてそれぞれ執行部に質しました。

 
施政方針に対する会派代表質問
2018-02-27

質問動画  https://gikai.izumo-city.jp/gikai/h29gikai/h2905/3281

 

真誠クラブを含む5つの会派の代表が、長岡市長の施政方針に対する代表質問を行いました。

今回私は所属する真誠クラブ(10名)を代表し、トップバッターとして市長に市政運営や主要施策・主要事業など21項目について質しました。

「市政運営の基本」

(問)長岡市長はこれまでの28年は一貫して「開かれた市政の推進」「次世代に高負担を強いることのない財政運営」を市政の基本にしてきました。

今回さらに新たな発展に向けてシフトチェンジしていくということですが、どのように舵を切るのか伺います。

(答弁)開かれた市政、行財政改革は引き続き基本としながらも、旧市町の枠組みにこだわることなく本市の持つ多様性なポテンシャルをいかし新たな成長につなげていきたい。

シフトチェンジとは合併協定書などで約束した事項の処理から合併後の新しい出雲市のスタートに切り替えていくということです。

 

役所内でシフトチェンジすることへの共通理解を行い、積極的で自由な発想ができるよう市長のリーダシップを期待します。

 

「投票率向上に向けた取り組みについて」

(問)近年国政選挙のみならず地方選挙においても投票率の低下が憂慮されています。

本市では合併後投票所の終了時間の繰り上げや投票所の見直しなどが行われてきました。来春の選挙で市内ショッピングセンター内に期日前投票所を開設することは評価しますが、さらなる対策が必要だと考えるがいかがか。

(答弁)

これまで投票率を上げるための広報啓発に努めてきました。今後も他市の様々な取り組みを参考にしながら施策を検討していきたい。主権者教育は県教委育委員会と連携し、高校・中学での模擬投票や出前授業や1819歳の有権者が転出する際のチラシ配布など啓発活動を続けています。

また投票率向上には、市民の皆様にとって市政・県政・国政を身近に感じてもらい、自分たちの生活を変えていく源であることを実感してもらうことが重要です。

 

まさに同感です。

投票率向上策には、移動投票所の開設や主権者教育も益々重要になっていきますが、何よりもいかに私たちの議会活動や市政に市民が関心を持ってもらうことができるかが重要だと思います。

議員・議会と市長・行政がお互いにそれぞれの立場で、しっかりと活動し情報発信を行い、真に車の両輪の働きをすることが投票率向上につながっていくと思います。

私自身その先頭に立てるよう全力で取り組んでいきたいと思います。

 

 
出雲市議会 3月議会開会
2018-02-20

出雲市議会の3月議会が開会しました。【会期32日間】

今議会には一般会計、特別会計12件、企業会計2件の新年度予算及び24件の条例案などが上程されました。

また長岡市長の施政方針表明があり「2020年に向けて“世界中の誰もが知っている、行ってみたくなる、そして住みたくなるまち「出雲」”を目指し、出雲市の持つ魅力を最大限発信し、第123次産業の総力を結集して魅力あるまちづくりを進めていきます。多くの課題も抱えていますが、それらの解決に向け一歩踏み出し、さらに新たな発展に向けてシフトチェンジをしていきます」と決意を示すとともに、新年度の主要施策や主要事業の説明が行われました。

この施政方針に対する会派の代表質問は2310時から行われます。

私は真誠クラブを代表し、10時から代表質問を行い、市政運営の基本など21項目について質します。

 
宍道湖西岸から「攻めの農業」を
2018-02-19

宍道湖西岸地区は河川より土地が低いため、農地は排水不良で米作主体の営農が行われていました。また区画も狭小で生産コストの低減にも限界があるなどの課題を抱えていました。

これらの課題を解消しようと、宍道湖西岸地区の営農組織が結集し排水改良事業等農業農村基盤整備を進めようと国に実現を求めてきました。

平成26年度から排水不良や湛水被害などに関する基礎調査が始まり、平成28年度には地区調査が始まり事業構想の検討が行われてきました。

この度平成30年度国営での土地改良の事業着手が確実になったことから、宍道湖西岸地区農村整備推進協議会がキックオフミーティングを開催し、国・県・市及び地元関係者100名以上の参加者が、事業推進に向け一致団結し「攻めの農業」を推進していく決意を示しました。

事業期間は約10年余り、受益面積で456haの農地で、土地改良や高収益作物など所得向上や個性的で活力ある農村づくりなどを目指していきます。

全国的な営農モデルになるような期待のかかる大きな事業で、関係者の熱意や努力が実を結ぶことを願ってやみません。

 

真誠クラブ
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