出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ2019

 

~猪突猛進~

~猪突猛進~
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一般質問 3日目
2019-12-07

一般質問3日目は6人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの伊藤繁満議員は、農業・農村が維持・保全され持続可能な次世代型農業につなげるために多面的機能支払制度(農地・水・環境保全)の有効な活用が大きな役割を担うことから支援の充実を求めました。

執行部からは「出雲市の本制度の活動組織は集落単位の小規模な組織が70%を占めています。地区単位で組織しているところもありますがまだわずかです。国も組織の大規模化を促しているので、市としても組織同士の合併などに支援していきたい」と述べました。

 

同じく真誠クラブの児玉敏雄議員は、市内全域への光ファイバー網の整備、特に未整備地域の整備について質しました・

執行部からは「出雲南部(上津・朝山・稗原・乙立)、佐田、日御碕は未整備地域になっています。光ファイバーを自社で整備している民間事業者は4社ありますが、3社は拡大の予定がなく、今後サービスエリア全域に光ファイバー網化を予定している出雲ケーブルに早期に整備できるよう促していきたい」と答弁がありました。

 

また同じく真誠クラブの福代秀洋議員は、地球温暖化対策について、一人一人の行動や考え方の広がりが必要であるが、基礎自治体の取り組みは重要である。出雲市の温室効果ガスの削減目標をより高く設定し、2050年に温室効果ガスゼロ宣言となるような取り組みを促しました。

執行部からは「地球温暖化は、人類が取り組む最大の課題の一つだと考えています。庁内でも実行計画に基づき取り組んでいます。また平成30年に出雲市地球温暖化対策協議会を設置し官民一立となった取り組みを推進していきます。ゼロ宣言については他の自治体の取り組みを研究したい」と答弁がありました。

 
一般質問 2日目
2019-12-05

一般質問2日目は、5人の議員が質問に立ちました。

私はこの日最後に質問に立ち、再生可能エネルギーの発電施設が多くある出雲市においてその有効な利活用策について質しました。

私はその利活用策のひとつとして再生可能エネルギーの電力を利用したエネルギーの地産地消について福岡県みやま市の例をもとに見解を聞きました。

このみやま市では、自治体も出資したみやまスマートエネルギー(株)が平成27年に新電力会社を設立しました。

この会社の特徴は、会社の利益から、住民福祉の向上や地域活性化に資する事業などを行うことで、地域内でうまれたお金を地域で循環させ地域に還元させていることです。

事業化には当然リスクもありますが、国100%補助の事業を利用するなどして、新電力会社の事業化の可能性や他の有効な利活用について調査・研究すべきと提案しました。

執行部からは「みやま市の取り組みは参考になる事例ですが、補助金の活用も含め可能性を慎重に探っていきたい」と前向きな答弁がありました。

現在日本では新電力会社によるエネルギーの地産地消の取り組みをドイツの先進事例から「日本版シュタットベルケ」と呼ばれ、研究・実施する自治体が増えています。

出雲市の再生可能エネルギーは、島根県内8市の約3割を占め、県内一です。

この恵まれた環境を生かす取り組みをぜひ行っていくべきと考えています。

 
一般質問 1日目
2019-12-05

出雲市議会の一般質問が4日間の日程で行われ24名の議員が質問に立ちます。

初日は7名の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの板垣成二議員は、今年大きな自然災害が日本列島を襲い大きな被害が出たことから出雲市における防災・減災・縮災対策について質しました。

執行部からは「河川については、河川改修などを国県に働きかけていくこと。独居・高齢者世帯や災害弱者への対応として、事前非難の重要性を説明し早め早めの対応をお願いすることや何度も発令する勧告などへの理解をお願いすること。停電対応として、中国電力と災害協定を結び倒木撤去や優先除雪など協力体制を構築していること。そして今回は、過去に経験したことのないような状況、だれが被災してもおかしくないということを改めて認識しました。ハード・ソフト両面の整備、情報伝達手段、平時からの対応、災害復旧時の人員確保などを行うとともに、被害をなくす防災、被害を軽減する減災、そして被害から早く抜け出す縮災の視点を持って取り組みたい」と答弁がありました。

 

同じく真誠クラブの今岡真治議員は、出雲市の耕作放棄地の実態やその解消・再生の取り組みについて質しました。

執行部からは「再生可能な放棄地は年々減少していますが、再生不可能な放棄地は年々増加しています。農業委員会の個別訪問などで農地の貸借事業を推進することで耕作放棄地の発生防止に努めていきたい。今後アンケートを行い、地域での話し合いを促しマッチングに努めていきたい」と答弁がありました。

 
令和元年 12月議会開会
2019-12-04

出雲市議会の12月議会が開会し、予算案4件、条例案8件などが上程されました。【会期18日間】

開会にあたり長岡市長は「今年の秋は11月21日~26日までソフトボール女子TOP日本代表チームSOFT JAPANの出雲キャンプが行われ、7000人を超える多くの人が来場しました。2020東京オリンピックでは北京大会に続いて金メダルを獲得してもらいたいと思います。また出雲3中の混声合唱の全国大会金賞、行司式守伊之助氏の凱旋出雲場所、

里見香奈さんの活躍など明るい話題を若い世代が提供してくれました」と述べました。

本会議後の全員協議会では、多くの議員から先ごろ示された小中学校の少人数学級への懸念が示されました。

今議会私は、一般質問2日目の12月5日(木)5番目に「出雲市内の再生可能エネルギーの有効利用について」質問を行います。

 

 
平田商工会議所 役員改選
2019-11-01

任期満了となる平田商工会議所の役員改選が行われ、大谷厚郎会頭の再任、副会頭には内田晃市副会頭と私の再任、また新しく石原俊太郎氏が副会頭に就任しました。

その他、常議員、各部会や各委員会の正副会長などが選任され、今後3年間の新しい体制がスタートします。

私は2期目の就任にあたり「私たち商工業者は地域の生活を支えるだけでなく雇用の創出など地域の活力維持に欠かせない存在です。会員数が今年に入ってから目標維持数を下回ってきましたが、各社が一層の努力と企業間連携など一丸となって地域経済を支えていきましょう」と抱負を述べました。

私たち中小企業を取り巻く環境は、人口減少による先行き不透明感や人手不足など厳しい状況にありますが、地域に活力と発展がもたらされるよう与えられた職責を果たしていきたいと思います。

 

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