出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ2019

 

~猪突猛進~

~猪突猛進~
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交通政策委員会 視察①
2019-10-18

交通政策特別委員会で行政視察を行いました。

調査は、仙台国際空港「民営化の効果及び利用率向上の取り組み」、国交省「新幹線整備実現に向けたプロセス」、FDA「今後の航空戦略」の3項目行いました。

 

仙台国際空港は、平成28年7月に国管理の空港としては全国で初めて民営化されました。

民営化前(国管理)は、滑走路等の管理(国)、旅客ターミナル・貨物ターミナル(第三セクター)、駐車場(財団法人)、航空会社誘致・空港利用促進(地元自治体・経済界)がそれぞれに管理している状況でしたが、民営化後は運営主体となった仙台国際航空株式会社がそれらを一体的に運営するようになりました。

民営化して3年が経ちますが、経営に連続性が生まれ稼げることができる分野で稼ぐことができること(収益性の向上)や、航空会社誘致にもエリアや航空会社へのアプローチを詳細な分析を行ったうえ戦略的に行えるなど大きな変化が見られました。

年々国内線、国際線の旅客数は伸びていますが、特に台北便運航数は民営化前の約10倍の19便/週となるなど国際線の開拓は意欲的に行われていました。

その他施設運営においても、いろいろな工夫が行われており、民営化により利便性やサービスの向上などが図られている印象を行けました。

出雲縁結び空港は県営空港ですが、今後まだまだ利用者は増えていくことと思います。

利便性を向上や顧客満足度向上のため、民営化を含めた運営方法の検討が必要だと感じました。

 

 
9月議会 閉会
2019-10-01

出雲市議会の9月議会が閉会しました。

上程された予算案3件、条例案9件、決算認定15件はすべて可決されました。

決算認定では、委員会審査の中で、詳細な内容を説明書に記載するよう求める項目があり、事前の準備をきちんとしておくよう求めました。特に、かねてより補助金を支出した外郭団体の事業についての付属資料などは添付しておくべきものと思っています。

閉会にあたり長岡市長は「全国的には台風15、17号の暴風雨被害が発生しました。出雲市には大きな被害はありませんでしたが、被災地の一日でも早い復興を願っています。10月には平成元年に始まった出雲駅伝が開催されます。訪れた人々に出雲に来てよかったと思い出になるような大会にしていきたい。また10月27日からFDAによる出雲―神戸便が就航し、関西からの誘客や関西国際空港を利用したインバンドに期待しています。今年も若い力がスポーツ、文化、芸術など様々な分野で活躍しています。市民の皆さんの応援をお願いしたい」と挨拶しました。

 
日本百名月
2019-09-14

今年3月出雲市園町にある倉留寺で長年行ってこられた観月会が「日本百名月夜景遺産」に認定されたことを記念した観月会が行われ、行政、議会関係者をはじめ観光事業者が認定を祝うとともに美しい中秋の名月を眺めました。

この認定は、美しい日本の名月の魅力を国内外にアピールし、新たな観光資源化を目指す団体が「日本百名月」プロジェクトとして行っているものです。

現在全国37か所を認定し、中国地方では初の認定ということであります。

この度の認定を受け宍道湖北部に新たな魅力が加わりましたが、まだまだ周知不足の感は否めずPR等情報発信をしっかりと行っていきたいと思います。

倉留寺は、小高い丘の上から何も遮るものがなく眼下に宍道湖、南には中国山地が一望できる素晴らしい眺めが楽しめる名刹です。

月夜の美しさはもとよりでありますが、日中も素晴らしい眺望がご覧いただけます。

またこの夜は、月の美しさとともに宍道湖を照らす月の光が実に幻想的でありました。

倉留寺では、10月11日の十三夜に観月会を予定されています。

是非お出かけください。

 
一般質問 2.3日目
2019-09-09

出雲市議会一般質問の2日目、3日目は、各6人の議員が質問に立ちました。

伊藤繁満議員(真誠クラブ)は、AIIOTの急速な進展より到来した「ソサエティ5.0」時代に対応できる行政組織の体制づくりや経営感覚を持った行政運営を求めました。

寺本淳一議員(真誠クラブ)は、教育面での「ソサエティ5.0」の実現について質しました。

教育委員会からは「ソサエティ5.0の実現に向けては学校の指導体制、働き方改革、資質の向上、ICT環境などの基盤整備が必要で、国・県と連携し、予算に応じて必要なものから整備していく」と答弁がありました。

児玉俊雄議員(真誠クラブ)は、防災重点ため池が再認定されたことの対応について質しました。

執行部からは「これから対象地域でため池の改修や廃止についてのアンケートを実施し対応策など検討していきたい」と答弁がありました。

 
一般質問 1日目
2019-09-07

出雲市議会の一般質問が3日間の日程で行われました。

初日は7人の議員が質問に立ちました。

大場利信議員は、市内の大手電子機器メーカーの生産調整に伴う外国人、特にブラジル人の市外流失について見解を問いました。

市長は「ブラジル人の人口は5月末 3628人、8月末 3412人と216人減少し、3カ月連続の減少となっています。要因の一つとして働き方改革など収入減により流出しています。この現象は一時的なもので、長期的にはAIや自動運転などの需要が見込めるものと考えています。5年以上出雲市に住んでいるブラジル人も約4割おられ、引き続き住んでもらえる出雲市を目指していきます」と答弁しました。

錦織稔議員は、RPAへの取り組みについて質問し、執行部からは「庁内から77件のRPA導入希望がありましたが、その中の25件は効果の高いものから導入します。残りの30件についてはOCRの導入に合わせ検討、22件はシステム改修や新規システム導入などで対応するよう検討している」と答弁がありました。

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