出雲市議会議員 飯塚としゆき オフィシャルサイト

 

ブログ2019

 

~猪突猛進~

~猪突猛進~
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年末のご挨拶
2019-12-30

令和元年の年末にあたりご挨拶を申し上げます。

本年は平成31年で始まりましたが、5月1日より令和元年と新しい御代になりました。

新天皇陛下、皇后陛下は上皇陛下、上皇后陛下が築かれた新皇室の在り方を踏襲されながらも新しい時代にあった皇室を築かれ、国家と国民の幸せと安寧を願っていただくことに感謝したいと思います。

また今年の私の議会活動は、このブログの更新など情報発信や情報提供が弱かったと反省していますが、一般質問で取り上げた業務改善策(RPA導入)、廃校舎のサウンディング調査の実施など提案したことが実現しました。

まだまだ未熟ではありますが、これまで培ってきた経験や人とのつながりなどを大切にしながら、さらに出雲市の発展に尽力していきたいと思います。

そして、今年のブログのタイトルは2つの思いを込め「猪突猛進」としました。

一つは、周囲の人のことや状況を考えずに、一つのことに向かって猛烈な勢いで突き進むとされる本来の意味を戒めとして行動すること、特に周囲への配慮や気配りを怠らないように、またそれぞれの場面や立場に立って考え、行動する。

二つ目は、議会活動が10年の節目を迎え、経験の中で活動に幅が生まれてきた反面、アグレッシブさやがむしゃらさが少し欠けてきたのではないかという反省を踏まえ、全力を傾け議会活動に邁進するという決意を込めました。

この決意通りに評価いただけるのかわかりませんが、引き続き市政発展のため全力を尽くしてまいります。

今年1年皆様には様々な場面でご助言やご指導をいただき誠にありがとうございました。改めて皆様方のご支援ご協力に感謝申し上げます。

来年は待ちに待ったオリンピックイヤーです。

来るべく新年が皆様方にとりより輝かしい1年になりますよう祈念申し上げ、本年のお礼といたします。

ありがとうございました。

 
12月議会閉会
2019-12-24

出雲市議会の12月議会が閉会し、上程された予算案4件、条例案8件などはすべて可決されました。

「主要農産物種子法廃止に対する新たな県条例の制定を求める意見書」「少人数学級編成及び学校司書等配置に係る子ども読書活動推進事業交付金の継続を求める意見書」は、議会中に緊急に提出する議案との判断で会期中に提案され、いずれも可決しました。

閉会にあたり長岡市長は「今年は5月1日から令和の時代が始まり、その日の出雲市への婚姻届けは101件ありました。7月には西日本で唯一のトキの一般公開が始まりました。11月には、ソフトボール日本女子のキャンプが行われるなど、出雲市の賑わいを創出することが出来ました。

年末年始にかけても、大みそかの紅白歌合戦の竹内まりやさんの出演、年明けには高校野球21世紀枠での平田高校への吉報への期待などが期待されています。来年が幸多い年になるよう祈念しています」と結びました。

今議会は、防災と県の少人数学級編成に対する意見などが多く出された議会でした。

 
一般質問 4日目
2019-12-11

一般質問4日目は6人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの寺本淳一議員は農業用用排水路の修繕とそれに伴う受益者負担について質しました。

執行部からは「現状農業用用排水路は受益者が特定され、修繕の際負担を求めています。農業振興地域内では、多面的機能支払交付金を活用すれば地元負担がありません。現在農地と住宅が混在しているなか、実体として生活排水が用水路に流されていることも認識しており、今後そのような場所ではどのような事業で修繕を行うのか検討していきたい。また農業振興地域外の対応は土木と検討していきたい」と答弁がありました。

 

今回の一般質問では、台風15号、19号などの被害から、多くの議員が防災に対する質問を行いました。

今一度日ごろからの備えや避難経路・方法などを確認するようお願いします。

 
一般質問 3日目
2019-12-07

一般質問3日目は6人の議員が質問に立ちました。

真誠クラブの伊藤繁満議員は、農業・農村が維持・保全され持続可能な次世代型農業につなげるために多面的機能支払制度(農地・水・環境保全)の有効な活用が大きな役割を担うことから支援の充実を求めました。

執行部からは「出雲市の本制度の活動組織は集落単位の小規模な組織が70%を占めています。地区単位で組織しているところもありますがまだわずかです。国も組織の大規模化を促しているので、市としても組織同士の合併などに支援していきたい」と述べました。

 

同じく真誠クラブの児玉敏雄議員は、市内全域への光ファイバー網の整備、特に未整備地域の整備について質しました・

執行部からは「出雲南部(上津・朝山・稗原・乙立)、佐田、日御碕は未整備地域になっています。光ファイバーを自社で整備している民間事業者は4社ありますが、3社は拡大の予定がなく、今後サービスエリア全域に光ファイバー網化を予定している出雲ケーブルに早期に整備できるよう促していきたい」と答弁がありました。

 

また同じく真誠クラブの福代秀洋議員は、地球温暖化対策について、一人一人の行動や考え方の広がりが必要であるが、基礎自治体の取り組みは重要である。出雲市の温室効果ガスの削減目標をより高く設定し、2050年に温室効果ガスゼロ宣言となるような取り組みを促しました。

執行部からは「地球温暖化は、人類が取り組む最大の課題の一つだと考えています。庁内でも実行計画に基づき取り組んでいます。また平成30年に出雲市地球温暖化対策協議会を設置し官民一立となった取り組みを推進していきます。ゼロ宣言については他の自治体の取り組みを研究したい」と答弁がありました。

 
一般質問 2日目
2019-12-05

一般質問2日目は、5人の議員が質問に立ちました。

私はこの日最後に質問に立ち、再生可能エネルギーの発電施設が多くある出雲市においてその有効な利活用策について質しました。

私はその利活用策のひとつとして再生可能エネルギーの電力を利用したエネルギーの地産地消について福岡県みやま市の例をもとに見解を聞きました。

このみやま市では、自治体も出資したみやまスマートエネルギー(株)が平成27年に新電力会社を設立しました。

この会社の特徴は、会社の利益から、住民福祉の向上や地域活性化に資する事業などを行うことで、地域内でうまれたお金を地域で循環させ地域に還元させていることです。

事業化には当然リスクもありますが、国100%補助の事業を利用するなどして、新電力会社の事業化の可能性や他の有効な利活用について調査・研究すべきと提案しました。

執行部からは「みやま市の取り組みは参考になる事例ですが、補助金の活用も含め可能性を慎重に探っていきたい」と前向きな答弁がありました。

現在日本では新電力会社によるエネルギーの地産地消の取り組みをドイツの先進事例から「日本版シュタットベルケ」と呼ばれ、研究・実施する自治体が増えています。

出雲市の再生可能エネルギーは、島根県内8市の約3割を占め、県内一です。

この恵まれた環境を生かす取り組みをぜひ行っていくべきと考えています。

真誠クラブ
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